赤いナースコール

赤いナースコール全話の考察一覧!「翔太朗が怪しい?」

akaina-suko-ru zenwanokousatuitiran! 「shoutaakiragaayashii⁉」赤いナースコール

7月11日(月)からスタートした「赤いナースコール」は原作・企画が秋元康さんのため、すでに考察合戦が白熱しています。「あなたの番です」「真犯人フラグ」に続く考察ドラマ第3弾ですね!

 

「赤いナースコール」の伏線・考察をまとめました!参考にして頂ければ嬉しいです。更新していきますね!

 

  1. 「赤いナースコール」第1話の伏線&考察
    1. 「どちらが先に死ぬか」という会話
    2. 突然現れたヤギ
    3. 事故相手のトラックのマーク
    4. ドライブレコーダーが何故か止まっていた
    5. 翔太朗とアリサが逢えない理由
    6. ナースコールをためらうと何が…
    7. 入院期間がズレている滝中
    8. なくなった翔太朗のスマホ
    9. 明らかに21歳ではない看護師・西垣
    10. 313号室患者が「なんか変!」と主張する榎木田病院
    11. 連続猟奇殺人事件
    12. アリサが個室に入っている理由
    13. 翔太朗の夢の意味は
    14. 翔太朗を殴った犯人
  2. 「赤いナースコール」第2話の伏線考察!
    1. 滝中を殺した犯人と動機
    2. 異様に疑われる翔太朗
    3. トラックのロゴ
    4. 榎木田病院院長と警察署長の関係
    5. 小川署長は現場に興味がない
    6. 切断が異様に上手&肝が据わっている人物
    7. 313号室患者は睡眠薬を飲まされている?
    8. 老婆のセリフの意味
    9. 通信状況をコントロールする病院
    10. 滝中殺人の日、夜勤していた西垣の証言
    11. 嬉々として推理する翔太朗
    12. 下塚殺害の犯人と動機
  3. 「赤いナースコール」第3話の伏線考察「二人の殺人犯!」
    1. 下塚の遺体がゴミ捨て場にあった理由
    2. 松井を脅す加藤桜の顔が怖い
    3. 「私だったりして…」
    4. まだまだ殺されると主張する老婆
    5. チャイコフスキーが好きな猟奇殺人犯
    6. 私が殺人鬼でも…西垣のジョーク
    7. びしょ濡れの松井
    8. 包帯が血だらけのアリサ
    9. ナースコールの言い伝え
    10. 殺人犯は二人いる!?
    11. 本当は傷のなかったアリサ!
  4. 「赤いナースコール」伏線疑惑①313号室患者の情報
  5. 「赤いナースコール」伏線疑惑②連続猟奇殺人事件の被害者情報
  6. 「赤いナースコール」伏線疑惑③4階病棟の個室情報

「赤いナースコール」第1話の伏線&考察

「赤いナースコール」第1話の伏線・考察をまとめます。

「どちらが先に死ぬか」という会話

冒頭でアリサの家に挨拶に向かう翔太朗とアリサ。その中で2人が「死」についての繰り広げます。どちらが先に死ぬかという会話をしているのですが、翔太朗が「じゃあ一緒に…」と言いかけたところで、事故が起こります。

 

この二人の会話が最終回を示唆していると考える事も可能。つまり、ラストは翔太朗もアリサも亡くなるバッドエンドの可能性もあるのです。

 

突然現れたヤギ

翔太朗とアリサが事故に遭う前、突如ヤギが現れます。真っ白でキレイなヤギであったため、野生のものとは考えにくいです。

 

ヤギは悪魔の象徴とも言われます。古代ローマでは「欲望と性的快楽の象徴」とみなされていました。「赤いナースコール」では、連続猟奇殺人事件と病院での殺人事件が平行して起こっています。

 

どちらかの事件の動機が「性的快楽を満たすため」の殺人の可能性も考えられますね。

 

事故相手のトラックのマーク

翔太朗とアリサが事故った相手のトラックには、火の玉のように目立つオレンジ色のマークがついていました。

業者名も書いておらず、派手なマークがついているからには何らかの伏線としか考えられません。

 

ドライブレコーダーが何故か止まっていた

警察が事情聴取に来て明らかになったのが「車のドライブレコーダーが止まっていた」ことです。翔太朗は何も操作しておらず、いつも通りついているはずだったと主張しています。

 

翔太朗の二重人格説、アリサが翔太朗の殺害を企てていた説などが考えられます。

 

翔太朗とアリサが逢えない理由

翔太朗とアリサは遠い病室に入れられ、会うことができません。病院側もかたくなに二人に対して「会わない方が良い」と勧めます。

 

アリサは顔に大けがをしているため、自分で傷を受け入れるまでは婚約者に合わない方が良いという病院の判断は一見妥当な気がします。しかし、露骨にはぐらかす看護師・山根の態度には違和感を覚えます。

 

ナースコールをためらうと何が…

ナースコールを押そうとした翔太朗を必死で止める313号室の患者たち。結局押すことになるも、何も起きません。

 

翔太朗が山根看護師にナースコールを押して良いか聞くと、「もちろん押してください」とにこやかに答えました。しかし、山根看護師は313号室の患者を睨みつけながら去っています。

 

明らかに何かがありますが、いったいどのような秘密が隠されているのでしょうか。

 

入院期間がズレている滝中

313号室患者である滝中は入院期間3カ月とされ、翔太朗にもそのように話しています。しかし、滝中の後ろに移ったネームボードには「入院日6月28日」と書かれています。

 

翔太朗が事故を起こして入院したのは7月9日。すると、滝中の入院期間はたったの11日間になってしまいます。11日と3カ月では全く違うため、この違いは大きな伏線と言えるでしょう。

 

なくなった翔太朗のスマホ

翔太朗が事故に遭い入院した時、スマホがありませんでした。病院では警察が持っていると言い、警察は現場から発見されなかったと言います。

 

最終的に、1話のラストで遺体となった滝中の手から発見されました。滝中殺人と翔太朗のスマホには関連があると言えます。

 

明らかに21歳ではない看護師・西垣

浅田美代子さん演じる看護師の西垣は「21歳」と紹介され、本人も至極当然のように「21歳です。」と主張。

 

視聴者にだけ違和感を感じるのではなく、ドラマ内でも313号室患者は西垣の年齢に対して戸惑っています。気を遣いながら年齢に対して質問しますが、常に自信満々な西垣。いったいどのような理由で、21歳となっているのか…。

 

西垣は事件に巻き込まれて記憶を失い、看護師になりたてだと思い込んでいる院長の妻…という線はないでしょうか。ベッキーにやたらぞんざいに扱われているため、ちょっとあり得ないかも(笑)。

 

313号室患者が「なんか変!」と主張する榎木田病院

313号室の患者は口々に「この病院は何かがおかしい」「退院したら外来には通わない」「ここは牢獄だ」と言っています。

 

しかし、具体的に何が変とは言わない患者たち。もしくは言いたくても言えないのか…。深夜西垣と石原医師が「筋弛緩剤」「限界投与」というワードを話しています。筋弛緩剤が病棟で使われるはずがなく、新人看護師が簡単に扱える代物でもありません。榎木田病院にはどう考えても深い闇が隠されているでしょう。

 

連続猟奇殺人事件

「赤いナースコール」では、連続猟奇殺人事件が発生しています。身体の一部を持ち去る動機や犯人は、大きな伏線のひとつ。連続猟奇事件については、詳しい情報を後述します。

 

アリサが個室に入っている理由

同じく事故に遭った翔太朗とアリサですが、アリサは一人だけ個室に入れられています。若い女性が顔に大怪我をしたため、自己イメージが著しく損なわれることを考えるとおかしくはありません。

 

しかし、榎木田病院であえて個室に入院していると深読みしたくなりますよね。

 

翔太朗の夢の意味は

アリサに会いに行こうとして頭を殴られ、悪夢を見た翔太朗。その夢ではアリサに土に埋められ、スコップで土を掛けられます。

 

夢占いでは、「スコップで土を掛けられる夢」は運気の低下や事態の悪化を示しており、突然のトラブルに気をつけるとの暗示です。実際翔太朗はその後殺人事件の犯人に疑われており、これからも巻き込まれ続ける事は明確。さらなる事態の悪化が予想されますね。

 

翔太朗を殴った犯人

アリサに会いに行こうとして、頭を殴られた翔太朗。いったい誰が翔太朗の頭を殴ったのでしょうか。おそらく滝中殺人犯と同一人物、共犯者と考えられます。今後のヒントに期待ですね!

 

「赤いナースコール」第2話の伏線考察!

第1話ですでに多数の伏線が張り巡らされていた「赤いナースコール」。第2話の伏線・考察をまとめます。

滝中を殺した犯人と動機

翔太朗のベッドの下から下半身が切断された滝中。退院間近と話していた滝中が殺害された理由、また下半身が切断された理由は何でしょうか。滝中の病名が「腰椎椎間板ヘルニア」だったことと関係ある気もします。

 

また、滝中が語っていた「自分の入院中、妻がコンビニで働いていた」話の真偽も不明です。嘘であるなら、いったいなぜそんな嘘をつく必要があったのか。疑問が膨らみます。

 

異様に疑われる翔太朗

刑事・工藤から殺人への関与を異様に疑われている主人公・翔太朗。具体的な地名は明かされていませんが、車で遠出をしていた翔太朗はもともと起きていた連続猟奇殺人には縁遠いはず。

 

まだ判明していない翔太朗の過去に、なにか疑う要素(犯罪歴)があるのか。もしくは榎木田病院は実は翔太朗にゆかりのある土地柄なのか。今後の伏線に期待です。

 

トラックのロゴ

事故相手のトラックのロゴを病院でじーっと見つめる翔太朗。事故のときの様子を思い出しているのか、それとも何かの伏線なのでしょうか。

 

病院内に立ち入っている業者ということで、今後何らかの役割がありそうな気もします。オレンジの火の玉のロゴの業者はいかにも病院にふさわしくないため、引っかかりますね。

 

榎木田病院院長と警察署長の関係

刑事・工藤に対して異様に署長と懇意であることを力説していた榎木田院長。警察と密着した組織という事が伏線になるのでしょうか。

 

もしかしたら、榎木田病院の抱える秘密は地域ぐるみで何かを隠蔽している可能性も考えられますね。

 

小川署長は現場に興味がない

工藤刑事が「小川署長は現場に興味がない」と話しますが、出世だけを考える人間という事でしょうか。榎木田院長と親しくしている事、捜査に興味がないことも伏線になってくるのかもしれませんね!

 

切断が異様に上手&肝が据わっている人物

下半身を切断された滝中の遺体を解剖しているとき、切断もそうだが肝が据わっていることが重要と言われていました。

 

切断が上手な人物として、焼き肉屋を営んでいた下塚が怪しまれますが、残念ながら次の被害者となってしまいました。すると、次に疑われるべきは「肝の据わった人物」ということになります。いったい誰なのでしょう。

 

313号室患者は睡眠薬を飲まされている?

第1話で滝中と翔太朗が病室を抜け出したことに誰も気づかなかった313号室。相部屋で全員がぐっすり眠るという事はまずありえません。誰かしら眠りの浅い患者さんがいます。

 

第2話で313号室の患者が飲まされていた薬の量は、患者の病名を考えるとやたら多い印象を受けます。また、自分で管理できるしっかりした人物ばかりが揃っているはずなのに、全員に薬を配るのも不自然極まりありません。どう考えても、薬の内容を開示できない、もしくはこっそり何かを飲ませているのでしょう。

滝中殺人が起こった日、313号室患者はみんな眠っていた事実から睡眠薬を疑わない方が無理ですよね。

 

老婆のセリフの意味

アリサは病室を謎の老婆と取り換えられています。理由は「酸素の調子が悪い」ため。しかし、アリサには酸素投与の必要はなく、老婆は酸素をして寝ていたように見えます。

 

酸素の不調は嘘という事になりますよね。さらに、老婆がアリサに「ここから逃げろ!」と叫んだ言葉の意味とは何でしょう。殺人犯や病院のターゲットは、翔太朗ではなくアリサなのかもしれません。

 

通信状況をコントロールする病院

第1話から「Wi-Fiの調子が悪い」「ときどき通信が切れる」「ロビーに行かないと」と、やたら通信環境の悪さを指摘される榎木田病院。

 

第2話では山根看護師によって「通信状況はコントロールしていること」が明かされました。普通の病院で、通信状況をコントロールすることなどあり得ないですよね。故意に何かを隠しているとしか思えない不自然さなのです。

 

滝中殺人の日、夜勤していた西垣の証言

滝中が殺害された日、夜勤を担当していたのは自称21歳の看護師・西垣です。西垣は全員そろっていたと証言していますが、はっきりいって病院関係者のため、信用性は薄いです。

 

西垣は以前にも「筋弛緩剤」と話していたので、何かを知っている看護師という線がますます強まりましたね。

 

嬉々として推理する翔太朗

脚本家という職業柄なのか、やたら嬉しそうに滝中殺人について語る翔太朗。313号室患者の証言ビデオで、「今どきの若者は怖い→(翔太朗は)今時の若者」「(翔太朗については)何も分からない」と話す場面がやたら繰り返されていたのも気になります。

 

普通であれば、自分をアリサのところに連れていってくれた滝中さんが殺されたら激しく動揺したり、自分のせいかと思うのではないでしょうか。遺体が見つかった時こそ動揺していたものの、会話していくうちに夢中になって推理している翔太朗にどこか違和感を感じます。

 

下塚殺害の犯人と動機

2話のラストで首から上を切断された遺体で発見されたのが下塚です。第3話で下塚殺害の状況が明らかになってくるはず。滝中と同一犯なのか、動機は何なのか、第3話に注目です。

「赤いナースコール」第3話の伏線考察「二人の殺人犯!」

「赤いナースコール」第3話の伏線・考察をまとめます。

下塚の遺体がゴミ捨て場にあった理由

殺された下塚の遺体は、ゴミ捨て場に捨てられていました。滝中が煮込まれていたことを考えると、拍子抜けです。さして細工や加工をする必要がないから、ゴミだったのか。

 

それとも、生ものだからルールにのっとってゴミ捨て場に置いたのか。滝中さんの事件の後だと、何も処理されない方がむしろ怖いです。いずれにせよ、滝中さんの遺体を煮込んだ理由と正反対の理由があるということなのでしょう。

松井を脅す加藤桜の顔が怖い

無理やり退院しようとする松井を止める刑事たち。加藤桜刑事が「一人になる方がはるかに怖い」と説得するのですが、その表情が怖いです。

 

異様に含みのある加藤桜の表情は演技なのか、それとも殺人事件の伏線なのでしょうか‥。

「私だったりして…」

石原医師はアリサの処置中殺人事件の話をしているとき、真剣な顔で「私だったりして」とつぶやきます。アリサも看護師も突っ込み出来ない口調でした。

 

防犯カメラを熟知している人が犯人ということで、石原医師なりのジョークだったよですが、やはり疑わしいですよね。それか、ミスリードか…。

まだまだ殺されると主張する老婆

殺人事件が続き、怯えるアリサがクローゼットを開けると老婆が隠れていました。叫ぶアリサ。老婆は認知症のため徘徊がひどくて探していたといいます。

 

自分の部屋に戻るとき、アリサに向かって「まだまだ続くよ!」と叫ぶ老婆。純粋に恐怖を感じましたね。

チャイコフスキーが好きな猟奇殺人犯

犯行現場の近くでチャイコフスキー「ピアノ協奏曲第1番」が流れていたことが判明。犯人がチャイコフスキーを聞きながら指を切断するシーンも映っています。

 

犯人の選曲に意味があるのか。それともただの好みなのか…。クラシックにしてもいったいなぜチャイコフスキーなのかが気になります。秋元康の好みってことはないですよね(笑)。

私が殺人鬼でも…西垣のジョーク

翔太朗の車いすを押しながら歩く西垣。ふたりで殺人事件についての会話をしているうちに「私が殺人鬼でも…」と言い出す西垣。ジョークと言いつつ、顔が怖いです。

 

不審な行動は続きます。アリサを見かけて「アリサ!」と叫ぶ翔太朗を無視して車いすを押し続ける西垣。アリサがエレベーターに乗っていなくなった後、知らんぷりして「福山雅治の曲の中で好きな曲は何?」と話すのです。どう考えても不自然すぎですよね。まさか福山雅治が伏線とか…。

びしょ濡れの松井

夜になり、姿の見えない松井。山根看護師が警察に言いに行こうとしていると、びしょ濡れになって戻ってきます。「購買部の江口さん車のの中で話していた」という松井。「松井さんが殺人鬼ってことはないですよね」というジョークに微妙な表情となりました。

 

この後病院の駐車場の車の中で女性の遺体が発見されますが、松井との関連はあるのでしょうか。

包帯が血だらけのアリサ

ある夜目が覚めると、包帯~枕にかけて血だらけのアリサ。傷を触ってしまっただけかも、と言われますが、手はきれいなのです。

 

緊急で処置してくれた石原医師と目配せしている看護師の目線がなんともいえない怪しさ満点で、結局ラストで傷がないことも判明しています。そこまでアリサに大きな傷と思わせなければいけなかった理由とは‥。

ナースコールの言い伝え

看護師がナースコールに気付かなったら、押した患者は死ぬ。あえてナースコールを取らないこと、家族からナースコールを取らないよう頼まれたり、臓器提供しているという噂も。

 

ナースコールの噂話をしていると、西垣が入ってきますが噂の真偽については何も触れません。ナースコールはタイトルにも入っているくらいなので、まだまだ伏線が回収されていないと思うのですが…。

殺人犯は二人いる!?

病院の駐車場から、足首を切り取られた遺体が発見されました。病院での殺人事件と連続猟奇殺人が重なった瞬間です。

 

その件で工藤が乗り込んできて、翔太朗に事件の見立てを聞きます。「犯人はふたりいる。その方が面白い」と語ります。工藤は「気分のままに殺人を犯す一人、決められたプロットにのっとって殺人を行う一人、の二人いる」と。

 

工藤と翔太朗の殺人事件への見立ては図らずも同じものでした。本当に殺人犯は二人いるのでしょうか…。

本当は傷のなかったアリサ!

アリサは勇気を出して傷口を見ようと鏡に向かいますが、実はアリサの顔には傷ひとつなかったのです!部屋をしめきっていたはずのアリサの横にはいつの間にか石原医師が立っています。

 

「まだ見ちゃダメだろう」とささやく声と顔が怖すぎます!アリサが顔に大けがをしていると偽装されていた意味はいったい…。

「赤いナースコール」伏線疑惑①313号室患者の情報

翔太朗が入院している313号室の患者情報をまとめます。

 

氏名病名入院時の行動入院期間死亡の有無損失部位捜査結果
滝中良一椎間板ヘルニア

(手術済)

握力トレーニング3カ月1話で死亡下半身厨房の床で身体を切断。生きたまま切断された為、死因は失血死。その後下半身がに煮込まれる。
下塚半太眼窩底骨折
肋骨骨折
眼帯をして

おしゃべり

2か月2話で死亡頭~頸部
津田八郎腎機能障害詳細に翔太朗の

入院期間を推測

6カ月
松井時雄腫瘍マーカー高値

にて検査入院

パソコンで写経を

映している

3週間
後藤田健斗肝硬変何かを書いている4か月

 

どの患者も特徴的ですが、すでに2人亡くなっています。少しずつ人数が減っていくのが「あなたの番です」を彷彿させますね。

 

「赤いナースコール」伏線疑惑②連続猟奇殺人事件の被害者情報

「赤いナースコール」で、重要な伏線となる連続猟奇殺人事件。現在、作中で判明していることを表にまとめます。

 

被害者名性別年齢欠損部位職業死因
中岡真治男性41歳右耳飲食店経営者腹部外傷による失血死
笹野奈美女性30歳右手の指会社の受付猟銃による銃殺
田村福子女性60歳右目主婦ロープ上のものによる絞殺
松島義和男性69歳右足会社経営薬物による毒殺
錦野祐樹男性22歳頭部大学生殴打による撲殺
若林麻里子女性28歳左手の薬指飲食店勤務首を絞められたことによる窒息死
・笹野奈美、田村福子が知り合いの可能性がある
・加藤桜刑事の見立て:欠損部位を別の身体に結合しようとしている?」
連続猟奇殺人犯によって奪われている部位は、今のところ体の右側と頭部に集中しています。となると気になるのが、アリサが大怪我をしているのが「顔の右半分」ということ。
連続猟奇殺人とアリサの怪我が右側だったことの関係も考えられそうですね…。

 

「赤いナースコール」伏線疑惑③4階病棟の個室情報

翔太朗が入院している313号室患者は早々に情報が明らかにされました。一方、アリサが入院している4階病棟は未だに謎に包まれています。現時点で、分かっている4階病棟の情報をまとめます。

 

ナースコールに記載されている患者情報

部屋番号患者ネーム部屋の状況
401鈴木瑠奈
浜村未来廊下に写された画では、405号室に名前あり
天野朋花
402伊賀茂子
杉浦雅
403渡辺奈緒
404田中友子
田川未来
??
405長野静香ナースコールと廊下のネームが一致せず、扉が閉まったままの部屋
407
408宇都宮佳子
409名札自体がついていない
410松田友希
411田中友子
412矢崎光子廊下のネームでは「武井萌」となっている

部屋の扉は閉められたまま

413名札なし入院患者??
長い髪の女が立っている
414寺田智美扉が閉まっていた部屋??
415島田愛猿のおもちゃ、小さな女の子がいた部屋??
416神戸優樹菜
417三森アリサ老婆が寝ていた
418上山あさみ
419坂東翔子
420おそらく海津富子
421名札なし
422杉山ひとみ
名前の読めない人物
423名前の読めない人物
424名前の読めない人物
名前の読めない人物
部屋番号なしナースコールが鳴っていた

 

ナースコールと実際の病室のネームが違う人物が、アリサを含めると5人います。

  • 浜村未来⇔長野静香(401と405)
  • 武井萌(412号室・廊下のネーム)
  • 矢崎光子(412号室・ナースコール)
  • 三森アリサ(417号室)⇔老婆(413号室?)

 

いったいこの人物たちはなぜ違う名前を表示されているのか。いない人物をいるという風に見せかけている可能性もありますね。

 

アリサが老婆と部屋を交換させられたことといい、連続猟奇殺人との関係もありそうに思えてきます。

 

たくさんの伏線が張られている「赤いナースコール」。今後も更新していきますね。

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