赤いナースコール

「赤いナースコール」第9話のネタバレあらすじと感想考察「犯人は部屋の中!」

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「赤いナースコール」第話は9月5日放送されます。とうとう刑事工藤まで刺されてしまう展開に、いったい誰が生き残るのか、ますますわからなくなってきました。

 

「赤いナースコール」第9話のあらすじネタバレ、感想考察をまとめます。

「赤いナースコール」第8話のネタバレあらすじと感想考察「刑事と共同し、彼女を守れるのか!」

赤いナースコール第9話のあらすじ

「赤いナースコール」第9話のあらすじです。

刑事の工藤文世(池田鉄洋)までもが病院の裏手で何者かに刺されてしまう。まだ病院内に犯人がいる可能性もあり、警察が敷地内を調べていると、ある部屋で思わぬものを発見する。畳まれた洋服と靴…「全て私がやりました」と書かれた1枚の紙…そして――。これまでの出来事を振り返った翔太朗(佐藤勝利)は、すべてこの6人部屋の病室から始まっていると考察するが…。

引用元:「赤いナースコール」公式HP

「赤いナースコール」第9話では、証拠と思われる洋服と靴。犯人はこの病室の中にいるのかーー?!

赤いナースコール第9話のネタバレ

「赤いナースコール」第9話のネタバレです。

 

工藤がベンチにいた宇多川に野田を殺したのかと問うと、宇多川に脇腹を刺されます。警察が半径500m内に捜査網をひきます。工藤が榎木田院長の救命処置を受けます。

 

赤松刑事らが滝中に事情聴取すると、春野は工藤が、どうして、この電話番号が判ったのかと言っていたと言うと、工藤が受けた最後の通話は、飛ばしの電話からだったと赤松が言います。

 

春野は犯人が病院にいるかもと言います。赤松らが病院の旧館に行くと血がついたベッドがあり、ラジカセからラジオ体操の曲が流れます。レントゲン室にはX線フィルムがあり、別の部屋に入ると、全て私がやりました。

 

私の体を検体として使って下さいとのメモがあり、宇多川が、ホルマリン漬けにされていました。山根が三森に、宇多川が野田と仲が良くて、工藤を刺したと言います。

 

三森は宇多川が運転していたトラックが原因で自分が事故にあったと山根に言います。赤松が院長に会うと、院長が末期がんの宇多川に仕事を紹介したと言います。

 

すると赤松は宇多川が三上をトラックではねて、工藤を刺したと言い、院長の宇多川への援助に疑いを持ちます。西垣は院長から頼まれ事がなかったら楽しかったと言います。今でも21歳のままで、院長に頼まれなかったら戻って来なかったと言います。

 

遠山が夜道を歩くと山根からの電話が来て、遠山は津田からデータを渡さないと殺すと言われてと言いますが、山根は遠山が持っている画像のデータを、埼玉県さいたま市大宮区に送らないと本当に殺すと言います。傍には津田がいました。

 

院長と石原は、お互いに隠していることはないかと言います。春野は後藤田らに自分の事故は仕組まれた事故だと言います。この6人部屋には秘密があると言い、何か共通項があるかもと言います。

 

一方、意識不明の工藤が目を開けると、石原が、ご気分どうですかと言って、工藤の口に挿入された管を外そうとします。後藤田が三森に春野が院長と親しそうに話しているのを見て、春野を信頼していいのかと尋ねます。

 

三森は春野に聞いてみると言います。後藤田は三森に、自分が殺されたら春野を置いて一人で逃げなさいと言います。遠山が帰宅すると、誰かに殴られ、気づくと透明な袋を被らされて空気を抜かれて窒息します。

第10話へ続く。

「赤いナースコール」第10話のネタバレあらすじと感想考察「翔太朗犯人説!」

赤いナースコール第9話の感想考察

「赤いナースコール」第8話の感想、考察です。

20代女性の感想

工藤文世を刺したのが宇多川悟だと警察がわかったのでとりあえずよかったし、警察はちゃんと捜査してくれているんだなと安心しました。しかしその宇多川悟がホルマリン漬けで発見されて自殺とされているけれど、本当かなと怪しいです。

死体発見されたとき本当に気持ち悪かったです。ただでさえ病院は怖いのに、使っていない旧館なんて怖すぎます。

そして後藤田健斗がわざわざ三森アリサの部屋を訪れ、春野翔太朗が榎木田誠と仲良く話していたことを話すところも、気を付けた方がいいと注意しているように見えるけれど、何か怪しく見えてしまいます。

榎木田誠と石原祐二も探り合っているし、まさか津田八郎が遠山健二だけでなく、山根ミクともつながっていたのは驚きました。防犯カメラのデータを持ち出して山根ミクに渡すつもりだったのかもしれないけれど、そんな危ないもの持っていたら狙われるに決まってると思いました。

そしたらやはり後ろから狙われて、家の前で窒息死させられて見ていられませんでした。工藤文世も目を覚ましたみたいですが、偶然なのか石原祐二がいてわざと苦しくさせられているようで、石原祐二はそれを楽しんでいるみたいで本当に気味が悪いです。

榎木田誠と西垣小百合が話していた45年前のあのことも気になります。

20代男性の感想

衝撃的なシーンがいきなり待ち構えていた感じです。刑事たちが夜中に病院内を息をひそめるようにチェックしていると、血だらけの部屋やレントゲンだらけの部屋、最後には宇多川のホルマリン漬けが現れた時には、非常にショッキングでした。

また、驚いたのは、恐ろしさから榎木田記念病院を辞職した元広報の遠山が、山根に指示を受けていたこと、そして彼女のうしろには313号室の津田がいたことです。

さらに最後には驚きを禁じ得ませんでした。アリサの病室を訪れた後藤田が彼女に話した言葉により、一気に翔太朗が怪しく感じられるようになりました。

怪しい人物が絞られてきていた前回までの展開でしたが、今回、一気に怪しい人物が増えて視聴者の混乱と興味深さを増長したのではないかと思いました。

20代女性の感想

何もかもが信用出来なくなっており、いよいよ疑心暗鬼にならざるを得なかったです。ここにきて何の疑いもかける必要なかったはずの祥太朗くんに疑いの目を向ける羽目になるなんてにわかには信じ難いとしか言いようがありません。

正直なところ、唯一の救いがアリサちゃんのみとなったこの状況で正気を保って見ていること自体が困難を極めていると言っても過言ではないなと思いました。どうにかアリサちゃんだけでも病院から脱出出来ることを祈るばかりです。

赤いナースコール第10話の予想!

「赤いナースコール」第10話です。

今度の遺体は真空パック…。次々と様々な殺害方法が出てきますが、いよいよ主人公の翔太朗が本格的に怪しくなってきて、山根看護師もかなり疑わしくなっていきましたね。

 

アリサは翔太朗を信じ続けることができるのか、それとも距離を置いてしまうのか…。次回の赤いナースコールでは、恋人たちの葛藤が見どころになりそうです。

 

 

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