赤いナースコール

「赤いナースコール」第6話のネタバレあらすじと感想考察「脱出不可能?」

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「赤いナースコール」第話は8月15日放送されます。脱出不可能な病院。事情を知り過ぎるとどうなるのかー?!いよいよ緊迫してきましたね!

 

「赤いナースコール」第6話のあらすじネタバレ、感想考察、相関図、キャストをまとめます。

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赤いナースコール第6話のあらすじ

「赤いナースコール」第6話のあらすじです。

「私は事情を知りすぎている」そう怯えながら三森アリサ(福本莉子)に逃げることを促す老婆。だが病院長の榎木田誠(鹿賀丈史)が現れるなり狂気じみたふるまいを始め、アリサは認知症を演じているのだと理解する。ところが…野田千鶴子(上地春奈)から許しを得たアリサが、春野翔太朗(佐藤勝利)に会いに行ったある朝のこと。2人の前に再び老婆が現れ、鬼の形相で何かを告げようとするが、その瞬間信じ難い出来事が――!

引用元:「赤いナースコール」公式HP

 

「赤いナースコール」第6話では、病院側の人間関係が徐々に明らかになるとのこと。これは重要な秘密が隠されている予感がします。

赤いナースコール第6話のネタバレ

「赤いナースコール」第6話のネタバレです。

 

翔太朗と一緒にドラマを考えていたプロデューサー山之内が、身代わりになっていた翔太朗のベッドで殺害されていました。

 

アリサに逃げるよう勧める謎の老婆は「私は事情を知り過ぎている」と言います。そんな老婆は榎木田院長が現れると、「殺される!」と気が狂ったかのような挙動に。

 

アリサはその様子を見て、老婆が認知症を演じていることを理解。野田看護師から許可をもらって、翔太朗と一緒に散歩を始めたアリサのもとに、老婆が必死な顔で向かってきました。

 

そんな老婆はアリサと翔太朗の目の前で、バックしてきたトラックに跳ねられてなくなってしまったのです。

 

アリサは「老婆は認知症のふりをしていただけだ」と工藤刑事に証言。工藤刑事は榎木田院長に対して「おばあちゃんが亡くなってホッとしたか」としつこく聞きます。

 

榎木田院長は、「老婆(三上多恵)の息子であり、苗字が違うのは榎木田の婿養子に入ったため」「三上多恵が認知症でないことはありえない」と語るのでした。

 

一方、事故を目撃した翔太朗は三上多恵を轢いたトラックが、自分とアリサの事故原因となったトラックと同じだと気づいていますが、そのことを警察には告げませんでした。

 

前回、翔太朗の手紙を捨てた山根看護師は、西垣に理由を問われて「治るまで余計なことは考えないで欲しいから」とよく分からない説明を。その陰には野田看護師と石原医師も実は潜んでいたのです。

 

アリサは野田看護師に対して「老婆は殺された」と訴えます。石原や榎木田院長から「老婆が榎木田院長の実の母親だったこと」を説明されるも、納得できないアリサ。アリサは榎木田院長に「本当に自己ですか」と聞きますが、榎木田院長は「不運な事故だった」というスタンスを通しました。

 

老婆・三上を轢いたトラックの運転手は榎木田病院の消化器内科に入院していたことが判明し、加藤刑事は看護師として潜入捜査をすることになりました。

 

深夜の院内で拳銃を所持しながら、加藤刑事は調査していますが、アリサの病室を出た途端背後から襲われ、目を覚ました時には狭い場所に閉じ込められていたのです。

 

そしてチャイコフスキーの音色が聞こえてきます。その頃、工藤刑事は加藤刑事に電話をしますが、携帯電話はある病室のベッドの下にあり、通じません。

 

工藤刑事は病院に駆けつけて加藤刑事を探しますが、加藤刑事は大声で助けを求めたまま焼かれてしまいました。

第7話に続く。

「赤いナースコール」第7話のネタバレあらすじと感想考察「犯人は院内に!」

赤いナースコール第6話の感想考察

「赤いナースコール」第6話の感想、考察です。

20代女性
20代女性

おばあちゃんのあまりにも惨たらしい最期に胸が痛みました。そして、何とも下卑た眼差しを向ける病院長への憤りで自我を失いかけたのは言うまでもありません。

 

親子関係にあったのか、実に疑わしいところです。一方、女刑事の絶望的な状況から目を背けたくなりました。

 

個人的に、焼死より酷い死に方はないと思っているため、何かが蝕まれていくような嫌な感覚がまとわりついてして仕方がなかったです。燃え盛る火の中、助かる見込みはないと悟りました。

30代男性
30代男性

第6話では、福本莉子さん、佐藤勝利さんの活躍するシーンに期待して観るとドラマが面白くなると思いました。アリサが翔太朗に会いに行くことができるようになりどんな展開になるのか注目して観ることができました。

 

2人が会うことができるシーンは良かったが、老婆が現れて恐ろしく感じられました。呪われてしまっている病院からどのようにして脱出するのか考えて観ることができました。

 

恐ろしいシーンが含まれていて、とてもびっくりする内容になっていました。

 

50代女性
50代女性

認知症の老女が院長のお母さんだったのが、意外過ぎてビックリしました。

 

また、新人看護師の小百合も院長に命じられて内偵に来ているのも、事件の事を調べたいからかなぁと思えて、病院内は誰もが何かを抱えている怪しい雰囲気ですが、別に犯人がいるような気がしています。

 

また最近出てきたマークのついたトラックが怪しいです。

 

何より最後の桜刑事が生きたまま焼かれていくシーンは、もしかしたら誰かに助けられるかもと思っていただけに衝撃過ぎでした。

加藤刑事が生きたまま焼死体になってしまうシーンは、大きな衝撃でしたよね…。ショック過ぎます。

 

老婆が院長の母親だったことが発覚しましたが、どうしても認知症だったとは思えません。やはり榎木田院長は嘘をついている可能性が高いでしょう。

 

また、翔太朗も老婆を撥ねたトラックが自分たちの事故に関連していると気づきながらも、警察にそのことを告げないのは怪しすぎます。山之内プロデューサーが亡くなってからも、院内の事件をしつこくドラマにしようとし続ける行動にも不審感が…。翔太朗犯人説も捨てがたいですね!

赤いナースコール第7話の予想!

「赤いナースコール」第7話の予想です。

 

視聴者に大きなショックを与えた加藤刑事の死から、物語は新たな局面を迎えるとのこと!相棒を殺害された工藤刑事の怒りはあまりに大きく、どのようなことをしでかすのか想像もつきません。

 

また、院内に犯人がいることを確信する翔太朗たち。

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