トモダチゲームR4

トモダチゲームR4第5話のあらすじネタバレ!考察感想と次回予想「志法がついに…」

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「トモダチゲーム」は累計発行部数440万部の大人気漫画が原作で、ジャニーズJr.の人気グループが夢の共演ということで話題のドラマです。第5話から新章突入で、原作にはないオリジナル展開にも注目です。

 

「トモダチゲーム」第5話のあらすじ・ネタバレ・感想まとめです。

「トモダチゲーム」第4話あらすじネタバレと感想!

トモダチゲームR4第5話のあらすじ

過酷な第3ゲームを無事に終えた友一たちは、一時帰宅を許されました。しばらくぶりに登校しますがそこにはゆとりの姿しかありません。先に一時帰宅しているはずの四部と志法が見当たらないのです。

 

ゆとりになにがあったのか聞いた後、友一と天智はこれからどうするかを話し合っていました。するとそこにトモダチゲーム特別編の電話がかかってきます。特別編は友一だけで参加をしなければいけないものでした。

 

参加を余儀なくされてしまった友一は、天智に調査をお願いするのでした。

トモダチゲームR4第5話のネタバレ

第3ゲームが終わると友一と天智は一時帰宅を許されました。2人は久しぶりに学校に行くことにしました。なぜなら先に一時帰宅している志法に真相を確かめる為です。しかし、学校にはゆとりしか来ておらず、志法どころか四部も行方不明になっていました。四部は修学旅行費や父親の逮捕により学校で酷いいじめに遭ってしまいました。

 

友一と天智は学校を後にし、家で作戦会議をしていました。そこに1本の電話がかかってきます。出てみると「トモダチゲーム特別編弱いもの勝ちゲーム開始~」とマナブからの電話でした。ゆとりを人質とし、助けたければ友一だけで参加しろという内容でした。もちろん友一は参加すると答え、天智に調査をお願いしゆとりの元に向かいました。

 

特別編の会場に着くとそこにはクロキと名乗る男と不良グループが待ち構えていました。友一は言われた通り弱いもの勝ちゲームに参加し、ゆとりの身代わりに暴力を受け続けます。ゲームが進んでいくうちに友一はボロボロになっていきました。その時、トモダチゲームの運営が乱入してきました。

 

トモダチゲーム特別編はクロキが誰かに依頼されて行った偽トモダチゲームだったのです。ボロボロになった友一は気付くと部屋で寝かされていました。そこには火室ノベルがおり、「久しぶりだな」と友一に声をかけます。

 

火室は片切友一の事を「欺波友一」と呼びます。その名前は自分の育ての父親の苗字であり、友一が殺した一人でもあります。そしてここまで友一が勝ち抜いてきた人を騙す能力もその育ての親に仕込まれたものでした。友一は過去にその教え込まれた欺く能力でたくさんの大人たちを騙してきたのでした。

 

火室は友一を兄弟と呼び、大人のトモダチゲームへの参加を促します。四部はトモダチゲームの運営に拘束されていました。保釈金1億円で四部を返してくれるというのです。断れるわけもなく、友一たちの借金は、1億円上乗せされてしまいました。しかし、火室は「これまでの借金はチャラにしてやる」と言い残しました。

行方不明の志法がトモダチゲーム運営側に!?大人のトモダチゲーム開幕!

四部を保釈するため、友一と天智とゆとりは大人のトモダチゲームに参加することを決めました。四部もゲームの間は仮保釈され一緒に参加できます。久しぶりに志法以外の4人が顔を合わせ話していると、マナブくんからドレスアップするよう言われます。

 

ドレスアップした4人はパーティー会場のようなところに案内されました。今日はゲームの参加者同士で親睦を深めてよとマナブくんから言われると他の参加者が会場に入ってきてパーティーが始まりました。みんなそれぞれいろんな人と話し、何事もなくパーティーは終わりました。

 

目を覚ますと監獄のような場所にいました。いよいよ大人のトモダチゲームが本格始動するのです。今回のゲームは、「友情の檻ゲーム」です。このゲームは今いる監獄から脱出を目指すゲームです。脱出するには、1万個のドミノをみんなで協力して完成させなければなりません。しかし、クリアすれば1億円の賞金がもらえます。

 

これだけ聞くと平和に終わりそうなこのゲームですが、このゲームにはもう一つ脱出方法がありました。それはどこかに隠された鍵を見つけ、脱走するというものです。脱走に成功すれば賞金4億円が手に入り、他の参加者は脱走させたペナルティとして1億円のペナルティを受けることになります。

 

脱走を防ぐ方法は鍵を見つけていそうな怪しいヤツをみんなで投票して追放するしかありません。追放者は監獄にいる人数の過半数の票が投票BOXに入れば追放となります。

 

いよいよ始まるという時、実は昨日パーティーは別のグループも行っていたと発表があります。そしてそのグループも合流し、「友情の檻ゲーム」が始まるというのです。そこに現れた別グループのメンバーはなんとあのKグループや特別編を仕切ってたクロキだったのです。

 

確執があり協力なんてしていけないだろうと思うような顔ぶれですが、とりあえず1日目はみんなが真面目にドミノを並べるのでした。

 

翌日、友一たちのグループがドミノの部屋に行くと昨日みんなで頑張って並べたはずのドミノが壊されてしまっていたのです。

トモダチゲームR4第5話の感想考察「志法がついに運営側に…」

特別編は、今まで暴力行為を基本的に禁止にしていたトモダチゲームが主に暴力を行使して行うゲームをするなんて!ととても違和感でしたが、やはり偽物でしたね。果たしてクロキは誰に雇われたのでしょうか。

 

そして、志法がとうとう運営側として登場しました。やっぱり志法はそっち側だったのか…という気持ちもありますが、志法の父親がどう関係しているのか謎が深まるばかりです。

トモダチゲームR4第6話の予想!

次は、「友情の檻ゲーム」本番です。そして少しずつ明らかになっていく真実と、4話の最後に移された漫画の意味は明らかになるのでしょうか。友一たちの同級生花宮など原作とは違うメンバーで行われる「友情の檻ゲーム」はどんな展開を見せるのでしょうか。

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