チェイサーゲーム

「チェイサーゲーム」全話のあらすじ原作ネタバレと最終回結末予想!

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2022年9月スタートの秋ドラマ「チェイサーゲーム」の主演は渡邊圭祐さんで、有名ゲームを作る人々の夢と苦労と葛藤をリアルに描く物語。クリエイティブ業界を中心に波紋を呼んだ約300万回突破の話題漫画が原作実写ドラマ化です。

 

「チェイサーゲーム」の最終回までの全話ネタバレあらすじ、原作、最終回の結末予想についてまとめていきます。

「チェイサーゲーム」のあらすじ

「チェイサーゲーム」のあらすじです。

 

ゲーム開発会社「ダイナミックドリーム」で働く主人公新堂龍也・渡邊圭祐は、中学時代からの夢だったゲームクリエイターとして日々仕事に励んでいました。

 

そんな中、入社9年目にして中間管理職のプレイングマネージャーへ昇進する事になった龍也は、開発中である新規タイトルのプロジェクトを引き継ぐことになりました。

しかし、そのプロジェクトは異例と言えるほどに制作が長期化していました、、。不思議に思った龍也が原因を探ると誰かに妨害されていることが判明します。
果たして龍也たちはこのプロジェクトを無事に成功する事が出来るのでしょうか、、、、!?

「チェイサーゲーム」最終回までのあらすじネタバレ

「チェイサーゲーム」の最終回までのあらすじネタバレを記載します。放送後随時追記していきます。

「チェイサーゲーム」第1話のあらすじ

ゲームソフト開発会社「DD社」で働く新堂龍也・渡邊圭祐は、入社9年目にしてようやく管理職 「シニア」に昇進しました。

 

曲者揃いだというチームを引き継いだ龍也は、チームの仕事状況を確認すると上田・浜野謙太の進みが遅いことに気が付きました。

データを確認すると、実際は報告よりも進んでいない状況でした。徹夜で仕事をして追いつくため、夜に再度集まるはずだったが上田は現れなかった。 さらにエースの魚川・東啓介は怪しい密談をしているのだった。

「チェイサーゲーム」第1話のネタバレ

幼いころからゲーム三昧で育って来た主人公・龍也はゲーム開発会社の「DD社」に入社、そして9年目にして念願のシニア昇進を言い渡されます。大喜びの龍也ですが、任された班のメンバーは曲者ぞろいでした。気を取り直して龍也は仕事に取り掛かります。

 

メンバー各々の仕事の進捗状況を目にし、全員、設定をクリアできそうだと思っていました。直後、龍也はシニア・リード会議に招集されます。初めての経験に内心ウキウキでした。

 

会議が終わり、自分のデスクに戻って来ると「今までのクリエイターの仕事にシニアの仕事が上乗せさせられる」と気づく龍也でしたが、傍にいた彼が受け持つ班の年長者・上田に褒めちぎられ、悪い気がしないのでした。

 

休む間もなくコンプラ研修に出席することになる龍也。そして次々と研修をこなしていきます。一通り終わり、メンバーの仕事の進捗状況を再度チェックすると、上田の仕事がほとんど進んでいないことに気づきます。にもかかわらず、定時に退社しようとする上田、彼に週末に仕事を片付けるように龍也は伝えます。

 

龍也本人も、自分の仕事もまだ終えていませんでしたが、週末がんばればなんとかなると思い、桐澤たちとディナーに繰り出してしまいます。そのレストランで、同じ班の「怪物」と言われるほどのクリエイターとしての才能の持ち主・魚川が見知らぬ人物と密談しているのを見かけます。

 

週明け、早く出社し、仕事を何とか間に合わせた龍也は、ホッとしたのも束の間、上田の進捗状況を目にして愕然とします。焦る龍也でしたが、上田は悪びれもせずマイペースでした。

 

翌日もまだ仕事が終わっていないことにしびれを切らした龍也は上田を問い詰めます。すると上田は進捗状況を希望的観測で提出していて、半分にも満たない状況と判明します。すると龍也は進捗状況を100%に書き換え、夜のうちに2人で何とかする決意をします。

 

しかし、いざ夜になると上田は言い訳をして帰宅した後でした。翌日、仕事の虚偽報告が問題となり、松山社長に呼び出されます。そこで社長は龍也に足りないもの、クリエイターとしての心構えを伝えます。

 

社長のお達しと、龍也の直属の上司・穴井が頭を下げて、各部署に頭を下げて回ってくれたことで、今回の危機を乗り切ることが出来ました。

「チェイサーゲーム」第2話のあらすじネタバレ

シニアに昇進した龍也はインターンの面接をすることになります。参加者の履歴書をチェックしているとみちるが「今の仕事の期日を1日延ばして欲しい」と相談されます。

 

しかし、そばにいた魚川は「自分なら(その仕事を)2時間でできる」と。龍也は彼を咎めますが、魚川のスキルか、みちるの成長かを突きつけられることになります。

 

そして龍也が下した決断は、みちる本人も含む他のメンバーと違い、みちるの成長を取り、期日を延長してもらうよう上司の穴井と掛け合います。穴井も魚川に任せるべきだと言いますが、龍也は具体的なことを言い、穴井を説得。みちるが手掛けている仕事を続行できることになります。

 

魚川説得に穴井と龍也は向かいます。そして穴井は12年前にあった出来事を話し出します。能力の低い先輩と能力の高い後輩の間で仕事に対する衝突があったのでした。

 

最終的にはクオリティーが優先され、後輩の作ったデータが採用されましたが、穴井は最後まで先輩に仕事を任せるべきだと主張していました。「コミュニケーションが大切、全員で協力すべき」と。無事、みちるは仕事を任せてもらえることになりました。

 

一方、龍也は初めてのインターン面接に穴井とともに臨みます。龍也たちが理想とする人材には程遠い参加者ばかりの中、熱意のある2人を採用することになります。

 

そのうちの1人、渡邊はトランスジェンダーで、初めて接する龍也はわずかに難色を示しますが、穴井は「性別は関係ない」と一蹴するのでした。

 

その後、仕事を任せたみちるのところに行ってみると、及第点ギリギリながら仕事が仕上がっていました。一方、穴井は松山社長が隠密で女性をエスコートする姿を見かけてしまいます。

「チェイサーゲーム」第3話のあらすじネタバレ

龍也が率いるチームに2人のインターンがやって来ます。彼らは美羽と凛、早速企画会議に参加となります。議長である大木に、最初に意見を求められた美羽は率直な同世代の意見を伝えますが、大木が自分の思い込みを口にして、軽いパワハラで周囲に同意を求めます。

 

そして次は凛に意見を求めます。すると自分のやりたいと思うゲームが世の中にもウケると言い出します。魚川も凛が言っていることは的を射ていると言うと、求めている答えと違ったので大木は凛が変わっていると発言。彼がトランスジェンダーだと公にしていない龍也はハラハラでした。

 

会議後、龍也は大木が確信的に凛に対する発言をしたのだと思っていましたが、穴井は大木をとやかく言う前に自分たちが凛のことを理解しているのかと龍也に問います。その後も大木のにおわせ発言が止みませんでした。チームに帰った龍也は凛がいないことに気づきます。

 

凛はトイレのため、コンビニに行っていたのでした。凛を呼び出して話を聞く龍也。トランスジェンダーとしての悩みを打ち明けられます。社員たちにカミングアウトする方がいいと凛は言い出します。そして再びの企画会議でカミングアウトします。

 

援護する龍也に彼のチームメンバーが続きます。加えてインターンの美羽も援護に回ります。そんな中で微妙な発言をした上田は、会議後に凛を誘ってコンビニに行きます。そして心を改めて、凛が働きやすくなるよう努力すると伝えます。

 

山を越えた龍也のチームはまた一歩前進、結びつきが強くなりました。一方、また問題が発生。ゲームのCV担当の、人気声優アイドル・山崎梨々香にパパ活問題が浮上します。それゆえ、龍也たちの製作しているゲームがピンチに陥ります。

「チェイサーゲーム」見どころ

「チェイサーゲーム」の見どころは、読むと胃がキリキリと痛くなるとゲーム業界関係者から言われ続けた原作漫画の実写化です。

 

お仕事ドラマは基本的にある日突然社長にとか、社内の問題にフォーカスが当たりますが、今回はかなり生々しい話になるようです。

 

例えば、自分より年上のサボり癖の部下に手を焼いたり、やる気にない若手社員に悩まされたり、取引先のハラスメントに悪戦苦闘する日々を描いた話です。

「チェイサーゲーム」原作について

「チェイサーゲーム」は原作・松山洋さん、作画・松島幸太朗さんで2018年から2021年までファミ通.comで連載されていました。登場人物の多くは脚色されていますがサイバーコネクトツーに実在する社員さんがモデルになってます。

 

制作元はサイバーコネクトツーという会社で、「ナルティメットシリーズ」や「鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚」など数々の人気作を生み出している会社です。

 

ゲーム業界の社員さんがモデルであったり、ゲーム業界が認める生々しい漫画ということで、どのようなストーリー展開になるのか楽しみです。

「チェイサーゲーム」脚本について

今作の脚本は、太田勇さんで、今作の監督・脚本・プロデューサーでもあり、バラエティの脚本もされており、「YOUは何しに日本へ?」や「ピラメキーノ」などがあります。

「チェイサーゲーム」最終回の結末予想

「チェイサーゲーム」の最終回予想です。

 

超人気大ヒット漫画のゲーム化を龍也の勤めている会社、ダイナミックドリームで制作が決まりましたが、ゲームのギミックや映像の作成でかなり時間がかかり、原作の出版社から怒りの声が上がりライバル会社にも制作の声がかかります。

 

今回の制作には社運もかかっており、龍也は自分のチームの部下に自分の思いの淵をぶつけ、部下もその思いに答えたい一心で協力し、短期間ではあるものの誰もが唸るゲームギミック、映像の綺麗さなどが完成し出版社も大絶賛され、ダイナミックドリームで制作が決まります。

 

こうしてゲームは発売され大ヒットし名作ゲームになりました。実際のストーリー展開に注目です。

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