純愛ディソナンス

「純愛ディソナンス」第11話(最終回)のネタバレあらすじと感想考察「運命の恋の結末」

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「純愛ディソナンス」第11話は9月22日放送されます。冴と正樹の間を邪魔する謎の存在がついに明らかに!ラストに向かって物語が急加速します。

 

「純愛ディソナンス」第11話のあらすじネタバレ、感想考察をまとめます。

「純愛ディソナンス」第10話のネタバレあらすじと感想考察「絡み付く過去」

純愛ディソナンス第11話のあらすじ

「純愛ディソナンス」第11話のあらすじです。

正樹(中島裕翔)は、過去の家族写真から、晴翔(藤原大祐)が加賀美(眞島秀和)の息子であると知る。これまで、正樹と冴(吉川愛)の仲を引き裂こうと暗躍していた正体不明の人物『Hermit』も晴翔だったのだ。

晴翔から「いま冴と一緒にいる」と呼び出された正樹は、かつて教師をしていた桐谷高校へと走る。

冴は、晴翔とともに高校の屋上にいた。そこで晴翔は、小坂由希乃(筧美和子)を殺したのは自分だと冴に告げる。晴翔は、自分の家庭を壊し、母親を死に追いやった小坂と、小坂のことで加賀美を追及した正樹を憎んでいた。「俺は決めたんだ。新田をじわじわと追い詰めてやるって。ここから一緒に飛び降りたらあいつなんて言うかな」。晴翔は笑いながらそう言って冴に近づいていく。

桐谷高校に駆けつけた正樹は屋上で揉み合う冴と晴翔を見て、必死に階段を駆け上がる。だが、思わぬ人物が正樹の行く手を阻もうとし……。

一方、隙をついて晴翔から逃れた冴は、正樹のもとへ急ごうとするが……。

引用元:「純愛ディソナンス」公式HP

「純愛ディソナンス」第11話では、冴と正樹の仲を阻む存在が次々と露わに!二人の運命の恋の結末とは?!

純愛ディソナンス第11話のネタバレ

「純愛ディソナンス」第11話のネタバレです。

冴は北都に階段から落とされ入院すると、冴が夢を見て小坂から恋が間違っていたかもと言われます。犯した罪は連鎖を産み、周囲を全てを呑み込むと賢治は思います。コアスパークの情報漏洩がバレて、賢治は正樹に記者会見をしろと言います。

 

正樹が路加に会うと自分が情報漏洩をしかけたと言い、賢治を潰すと言い、記者会見で情報漏洩したと発表すると言います。木之本の証言が欲しいと言いますが、路加は復讐に意味はなかったと乗り気になりません。

 

冴が意識を戻すと正樹に、人に祝福される恋をするべきだったと言い、正樹が冴の肩に乗せた手を払いのけます。冴は朝比らに正樹と別れたと言います。その恋は間違っている、自分のようになるなと小坂に言われた気がしたと言います。

 

朝比は晴翔から聞いて小坂が晴翔を逃そうとした優しい教師だったと言います。朝比に、晴翔は母が死んだときから正樹に復讐する為だけに生きて来たと言います。路加が冴に正樹と別れて本当にいいいのかと言うと、冴は泣きます。

 

路加に正樹は誰かが苦しんでいるのを見ていられないと思うのも自分を変えてくれた冴のおかげだと言うと、路加は木之本を見つけると言います。記者会見で正樹が情報漏洩は、わが社がコアスパークを手に入れる為にしたと言います。

 

根拠がないと賢治がいうと、正樹が根拠がある、漏洩した社員がと言って木之本が登場します。すると、心あたりはない、正樹の思い違いだと言い、自分に電話が来て、息子の就職を潰すと言われたと正樹に言います。

 

しかし北都は賢治に辞めると言い、賢治が身の程しらずのバカだというと、愛菜美も去ります。正樹も賢治に誰もファミリーはいないと言います。正樹が海岸に行くと、冴がいました。正樹は冴に、どうしてここにいるのと言うと、なんとなくと言い、正樹は、冴に会いたくてここに来たと言います。

 

何も亡くなったと言い、自分が本当に望んでいるものがわかった、冴と一緒にいたいと言います。冴は私、又、先生を好きになっていいの?と言います。正樹が手を差し伸べて、冴は右手を添え、2人は笑顔になります。

 

愛菜美は賢治にやり直すことにしたと言います。加賀美理は晴翔にダメな親父で悪かったが、お前のこと待っているからなと言います。

 

愛菜美は離婚届を出し路加とハグします。正樹はピアノ教室を開きます。全てが波にさらわれた後に残るものがあるとすれば誰にも咎められることがない運命と呼べる恋でした。

純愛ディソナンス第11話の感想考察

「純愛ディソナンス」第11話の感想、考察です。

20代男性の感想

モノリスエステート社長・賢治に飼われている状態になってしまった正樹が、反旗を翻そうと同僚に持ち掛けたこと、路加と愛菜美の前で「碓井を潰す」と言ったことに目が留まりました。

正樹が前のめりなのに、冴が後ろ向きになってしまう展開に、結末まで目が離せないと思いました。記者会見の席では、とうとう正樹が爆弾を投下したとの思いでした。

しかし、証言を翻され、逆に窮地に陥ると、雲行きが怪しくなりましたが、社員が一致団結し正樹側に、そして北都も愛菜美も賢治から離れる様に、一撃を喰らわせた気分でした。それから、最終回にして初めて冴の母親・静は、いい仕事をしたと思えました。

40代男性の感想
今回の話は、主人公の新田と和泉の関係を悪くさせようとしていた人物が晴翔だった事に驚きました。その事から和泉が悩んでいたのか伝わってきました。そして新田の方は、碓井に仕返しをしたい為に策略を考えていたのが印象的でした。

特に会見の最中に、新田が真実を暴露した展開には驚かされました。そして碓井の方も策略を立てていたのですが、そのやり方に社員が反発したのは、社員に様々な感情があると言うのが良く分かりました。

そんな中で新田と和泉は二人きりになり、お互いの心に正直に向かい合った姿が良かったです。このドラマを振り返ると、ミステリアスな一面と恋愛の要素が同時進行で進展したのが面白かったです。もっと評価されるべき作品の一つです。

20代女性の感想
衝撃の最終回でした!まさかあのはると君が!!推しキャラだったけど
なんか裏があるな…と思っていた通り!豹変してからの演技がヤバい!

誰か一人だけがハッピーエンドではなく、それぞれのキャラクターが
ハッピーエンドに向かっていく感じが良かったと思います。

一番キュンとしたシーンはあんなにオラオラだった碓井社長が「いただきます」
と言って食べ始めるところです(笑)光石研さん元々好きでしたが、かわいー(*^^*)
大好きーってなりました。

 

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