石子と羽男

石子と羽男-そんなコトで訴えます?-第3話のあらすじネタバレ!感想と次回予想

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「石子と羽男」第3話は7/29に放送されました。石子と羽男も少しずつ関係性が出てきて、今後が気になりますね!今回はみなさんも映画館で見たことがあるはずの映画泥棒がテーマです。

 

それでは、「石子と羽男」の第3話のあらすじネタバレ・感想です。

石子と羽男-そんなコトで訴えます?-第2話のあらすじネタバレ!考察感想と次回予想

石子と羽男-そんなコトで訴えます?-第3話のあらすじ

羽根岡の元に国選弁護の依頼が舞い込みます。ファスト映画の違法アップロードによる著作権法違反という世間で注目度のある事件だったため、羽根岡はやる気満々でした。

 

しかし、接見に行ってみると被疑者は全く反省しておらずなぜ逮捕されたのかもわかっていませんでした。

石子と羽男-そんなコトで訴えます?-第3話のネタバレ

今回、羽根岡のの元に来た依頼はなんと国選弁護でした。せっかくの依頼ですが、硝子はうれしそうではありません。それは、国選弁護とは被疑者が弁護士を雇うお金がない場合に国が弁護士を選び依頼するというもので、報酬がとても安いからでした。依頼人の為を思って熱心に仕事をすればするほど赤字になってしまうという案件なのです。

 

しかし、国選弁護は断ることができません。なので、羽根岡は仕方なく今回の依頼人、大学生の山田遼平に接見しに行きました。接見は弁護士しか行えず、パラリーガルの硝子はついていけないので羽根岡だけで山田遼平の話を聞かなくてはなりません。

 

山田遼平は、動画配信サイトで映画を短く編集したいわゆる「ファスト映画」というものを無断でアップロードしていました。著作権法違反で映画会社から訴えられ、逮捕されてしまったのです。

 

羽根岡は山田遼平が反省しているという態度を裁判で示し、執行猶予をつけてもらう方向で進めようとしていました。しかし、会ってみると肝心な山田遼平自身はなんの反省もしておらず、むしろなんで逮捕されてしまったのか分からないという態度でした。それでも羽根岡は諦めず、とりあえずこちらで用意した反省コメントを暗記し裁判ではそれをそのままいうように促したのです。

 

1回目の裁判で山田遼平は羽根岡に言われた通り棒読みではありますが、反省コメントを答えていました。しかし、服装は悪魔のような顔がプリントされたTシャツに羽根岡から言われたから来ているジャケットという感じで反省は見られません。

 

さらに質問に最初はちゃんと答えていた山田遼平でしたが、やはり納得できなかったようで裁判中に「何がいけないんですか?」と質問し悪態をついてしまいました。

 

その態度に羽根岡は山田遼平の弁護を諦めてしまいました。お互い断れない立場なのを嘆きましょうと言い残し接見にはいかなくなるのでした。

 

そんな中、ネット上では今回の事件が炎上していました。しかし、炎上していたのは山田遼平ではなく、ベテラン映画監督の山田恭平でした。恭平監督は山田遼平と一字違いだったがために勘違いされてしまっていました。そんな炎上騒ぎの中恭平監督が10年かけて作った新作映画が公開されました。元々恭平監督のファンだった大庭は硝子を誘い、舞台挨拶ありの映画を見に行きました。

 

炎上騒ぎのせいで客入りは寂しいものとなっていました。その帰りに大庭と硝子はカフェでスタッフと話している恭平監督に遭遇します。恭平監督の大ファンである大庭は監督にサインをもらいに行きました。

 

今回の騒動について話すと恭平監督は「自分を見つめ直す、いいきっかけになった。自分が作っているものはファストとは真逆だから需要がなければ淘汰されていくだろう」と弱音をつぶやくのでした。

 

それからすぐに新たな事件が起こります。それは、恭平監督の公開されたばかりの新作映画がファスト映画に編集され動画配信サイトにアップロードされてしまっていたのです。

 

大庭は硝子に恭平監督の弁護をしようと提案しましたが、すでに羽根岡が山田遼平の弁護をしてしまっているため利益相反で引き受けられないと断ります。しかし、硝子は恭平監督のことがほおっておけず知り合いの弁護士を紹介することにしたのでした。

 

羽根岡はアップロードされた恭平監督のファスト映画を見て、その内容に違和感を覚えました。それは実際に映画では使用されていなかった未公開カットがファスト映画に使われていることに気付いたのです。

 

つまり、今回新たにアップロードされたファスト映画は恭平監督の映画会社のスタッフが作ったものだと見抜いたのです。そのことを恭平監督に伝えに行くと、恭平監督はその事実に気づいていたようでした。そして、硝子が弁護士を紹介しますと促すも身内の恥をさらすべきではないと断りました。

 

未だに自分の罪に対し、反省の色を見せない山田遼平に硝子は自分の罪を自覚させる方法を思いつきそれを羽根岡に教えます。羽根岡は早速山田遼平に接見しに行きました。

 

その方法とは、今回違法アップロードされた恭平監督の新作映画のファスト映画を見せることでした。彼もまた恭平監督の大ファンだったのです。ファスト映画を見て山田遼平は監督の持ち味が全て消されてしまっていてこれでは本編を見る楽しみが奪われてしまったと憤慨します。

 

羽根岡はその瞬間にその楽しみを奪ってきたのがあなたのしてきたことだと諭し、山田遼平は心から反省と公開をします。そのおかげで山田遼平は執行猶予処分になりました。

 

ですが、恭平監督の新作映画は上映打ち切りになってしまいレビュー欄には映画に対する酷評がほとんどでした。それは、ファスト映画を見ただけで本編すら見ていないのに書いている人がほとんどでそれも打ち切りになってしまったことの要因でした。

 

山田遼平は恭平監督に直接謝りますが、恭平監督は「もう自分は70を超えていて、今回の映画だって10年かかってやっと公開できた。たぶんもう映画は撮れないだろう」と伝え許すことはできないと言い残し去っていくのです。

石子と羽男-そんなコトで訴えます?-第4話のあらすじネタバレと感想!「羽男のアドリブとめるるに注目」

石子と羽男第-そんなコトで訴えます?-第3話の感想

今回はファスト映画、著作権法違反についてでした。自分のしていることは求められていることなんだ、だから罪にはならないと信じていた山田遼平が一気に反省したところはとてもスカッとしました。

そして恭平監督の最後山田遼平に伝えた言葉はすごくグッとくるものがありました。

石子と羽男-そんなコトで訴えます?-第4話の予想!

第4話では救護義務違反についてです。電動キックボードでの事故によるひき逃げ事件ですが、被疑者はなんと硝子の妹でした。

次回もどうやって解決するのか楽しみですね!

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