ハシモトホームパワハラ課長

ハシモトホームパワハラ課長は「見た目が若く見える男」青森支店八戸市

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ハシモトホームでパワハラにより営業男性が自殺していたことが判明、大問題になっています。自殺後、パワハラ認定を受けていますが、会社は認めていません。

 

ハシモトホームパワハラをしていた課長の名前、顔画像、パワハラ内容を調査します。

6月23日追記です。ハシモトホームが公式ホームページに謝罪文を掲載しています。

ハシモトホーム橋本吉徳社長の家族「会長の理想を踏みにじった二代目」青森支店パワハラ

 

ハシモトホームパワハラ課長「見た目が若い」

自殺した40代男性に対して半年以上にわたり、悪質なパワハラを繰り返した青森支店の課長の名前を調査します。

 

報道では、現時点で「青森支店の課長」としか報道されておらず、実名や顔画像は出ておりません。しかし、ハシモトホームの社員画像がネット上で流出しています。

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現時点では、この中の誰がパワハラ課長なのかはっきり特定できる要素が少ないため、顔画像、実名はモザイクにされていただきます。しかし、パワハラを受けていた男性は40代営業。上司はそれより上の年齢で、営業の方と考えられますが、写真が以前のものを使用しているのか、大分若い印象を受けました。

 

自分が正しいとパワハラをする人物は、管理人の経験上若作りの傾向にあります。異様に自己愛が強いのでしょう。今後、さらなる情報が分かりましたら、追記していきます。

 

また、労災認定を受けているにも関わらず、ハシモトホームから謝罪は無いと言います。

 

橋本社長も「訴状を見ていない、現段階ではコメントできない」としていますが、亡くなったのは2018年。パワハラ認定されたのは2020年のことです。社長が2022年の現在に至るまで何も知らないわけはありません。対応する気がないように見えてしまいます。パワハラ上司も上司なら、社長も社長といったところでしょうか。

 

追記:6月22日午前9時の段階では、ハシモトホームのYouTubeはまだ閲覧可能でしたが、午後になると閲覧不可になり、閉鎖されたようです。

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追記:ハシモトホームパワハラ課長が「前田一行」氏特定はデマ!

ハシモトホームのパワハラ課長は「前田一行」氏で特定という情報がネット上に流出しています。

 

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【前田一行課長】ハシモトホーム社員自殺のパワハラ課長、なんJで特定される
ハシモトホームのパワハラ課長がネット上で特定されていたのですが、結論から言うと前田一行課長はパワハラ課長ではありません。
  • 前田一行氏:ハシモトホーム弘前支店住宅販売課の課長
  • パワハラ課長:ハシモトホーム青森支店営業課の課長

 

前田一行課長は、ハシモトホーム弘前支店に勤務する清藤課長と現在一緒に働いていることが判明しました。

 

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Qハシモトホームに入社する際、決め手になったのは?

ハシモトホームの東北での圧倒的ネームバリューに惹かれたこと。
また、現在同じ職場で働く清藤課長と直接お話ししたことで、「この会社で働いてみたい」と思ったことが、最大の決め手となりました。

以上より、前田一行氏はハシモトホームのパワハラ課長ではありません。

追記:ハシモトホームパワハラ課長は「縁故入社」だったか!

ハシモトホームパワハラ課長の実名と顔画像を調査するうち、このような書き込みを発見しました。

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縁故入社の雲隠れよ
ハシモトホームでパワハラをした課長は、もともと縁故入社で、現在は雲隠れしているというのです。調査していくと、ハシモトホームはかなり昭和風の体質を持った会社の様です。
縁故入社して課長になり、都合が悪くなればさりげなく雲隠れした可能性は十分ありそうです。社内で悪質なパワハラをしていても、縁故入社というだけで、誰も何も言えなくなる風土だったのでしょうか。
管理人の夫も血縁関係を重視する古いタイプの会社に勤めていたことがあります。どう考えても横暴としか思えないことを平然とやらせたり、暴言を吐いたりするという噂を聞き、夫に確認したところ事実でした。
夫は自分がひどい目にあっていることは、恥ずかしくて話せなかったと言います。まだ若かったので、もっと良い会社があると信じて退職しました。しかし、夫の年齢がもっと上だったり、言えないくらいひどいパワハラを受けていたら、精神的に抱え込んでとても打ち明けてくれなかったかもと恐怖を感じます。
血縁重視でパワハラ体質の会社には、過去の恨みも相まって怒りしか感じません。

ハシモトホームパワハラの内容がひどすぎる

ハシモトホームでの男性に対するパワハラの内容をまとめます。

 

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症状
第三位  ○○様
貴方は、今まで大した成績を残さず、
あーあって感じ
でしたが、ここ細菌は、前職の事務職で大成功した職歴を生かし、
現在でも変わらず事務的営業を貫き
悪気は無いがお客様にも機械的な対応にも関わらず、
見事おったまげーの三位です。
影で努力し、おまり頑張ってない様に見えて、やはり頑張ってない様ですが、機械的営業スタイルを今年も貫き、
永野みたいな一発屋にならない様に日々努力してください。
平成三十年一月二十三日
ハシモトホーム○○の
会長○○

 

  • 「おまえバカか」「なんぼ頭わりのや」「相変わらずダメポンだな!」という内容のショートメールが半年以上複数回送られる
  • 新年会の余興として、上記画像の「症状」が送られる

 

男性が課長からのパワハラに苦悩している姿を見ている妻は、何度も男性に退職を促しましたが、気丈に振舞い頑張っていたと言います。自殺した男性はうつ状態になっても病院に行くことができず、死亡後に精神疾患発病と認定されました。

 

発症前の時間外労働時間は、76時間9分と過労死ラインに近い数字でした。報道されている以外にも、少しずつパワハラを受けていたことは容易に想像可能。妻に話すのは自分が情けなくなった気がして、ずっとため込んでいただろう男性の気持ちを想うと、パワハラ上司が許されてよいわけがありません。

ハシモトホームの症状1位の内容「表彰者は退職か」青森支店

 

追記:課長からのパワハラメールが公開!

6月23日放送の情報番組「スッキリ」で、パワハラ課長から男性社員へのメールが公開されました。

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男性「階段下は60センチでお願いします。カウンターは奥行き、60センチの次のサイズは45センチになるのでしょうか?すみません」
「二回両開きは棚奥行きでした。最高で奥行きはいくらとれるものでしょうか?すみません」課長「おまえバカか?」男性「すみません」

課長「○○下駄箱下台だけだべ」

男性社員「お疲れ様です。
下台のみです。
よろしくお願いします。」

課長「なんぼ頭わりのや
「○○下駄箱どせばいんだ?」

男性社員「すみません、リクシルのままでいそうです。色はシューズクロークの扉と同じ」

課長「どう宜しくすればよい?
「○○キッチンパネル色決まってたか?」男性社員「すみません決めてませんでした。
白だと思ってました。
確認してきます。」課長「○○最終資金計画提出せじゃおめだげわかっててどうするのや!相変わらずダメポンだな
パワハラ課長が男性社員に送っている暴言は、会話に全く関係ありません。悪意しか感じず、常日頃からこのような対応をしていたことが直ぐにわかります。
男性社員が無くなった後、このメールのやりとりを見た奥様はたいそう辛かったに違いありません。

 

ハシモトホームは「パワハラのデパート」

パワハラが起こったハシモトホームについて調査しました。

 

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ハシモトホーム

 

hashimotoho-mu出典:ハシモトホーム

会社名:株式会社ハシモトホーム
本者所在地:青森県八戸市類家四丁目5番2号
代表者:代表取締役 橋本吉徳
設立:昭和52年11月7日
資本金:3,000万円
従業員数:174名

 

ハシモトホームは青森、岩手、秋田で展開する住宅メーカー。東北で頑張っている会社ということが分かります。しかし、内情は酷い会社であったことがヤフコメで明らかにされています。

私もこの会社で営業として働いたことがあります。記事の中で最初に驚いたのが、この男性が7年以上も働いていたということ。この会社でこんなに長く働いたということが衝撃です。
まずこの時点で十分に他社でやっていける人であったと思われます。優秀でなければすぐにクビになっていたはずだから。
そしてこの会社は上の人たちの考え方がおかしいし、それが社員に強制される。奥さんが言った通り、早く辞めていればと思います。

この会社で2か月働きました。経験者だからと何も教えられず、自分で進んで仕事をするとやり方が違うと言われる。使用期間だからと、2か月で解雇されました。
営業社員はミスがあれば、その損益額を自腹で補填させられていました。歩合給には毎月契約して当たり前。今月契約がないのに休みは休むってどういうこと?と朝礼の場で社員を叱責する上司。パワハラのデパートです。
起こるべくして起きた事件です。

 

ハシモトホームのあまりのパワハラのひどさに開いた口がふさがりません。新入社員にはあれこれ理由を付けて指導をせず、文句だけを言う。契約を取れなければ、休む権利もない。結果が出なければ使用期間だからとクビ…。パワハラの温床です。

 

ハシモトホームに勤務経験があった人のコメントを見ると、まさに昭和を引きずっている会社です。叱責が当然、蟹工船のように社員はただ働けばよいのでしょう。本当にこのような会社だったとしたら、橋本社長が反省していなさそうなコメントしか出さないのもうなづけます。

 

この会社に合わない人間が悪い、合わせられないものはいなくなれば良いという考えが透けて見えるハシモトホーム。パワハラで亡くなった男性は我慢せず、本当に早く逃げて欲しかったです。

ハシモトホーム橋本吉徳社長の家族「会長の理想を踏みにじった二代目」

 

ハシモトホームパワハラ自殺事件・概要

ハシモトホームパワハラ自殺の概要をまとめます。

 

 住宅建築業ハシモトホーム(青森県八戸市)の青森支店(青森市)に勤務していた40代の男性社員が自殺したのは、上司のパワーハラスメントが原因として、男性の遺族が20日、会社と橋本吉徳社長に約8000万円の損害賠償を求める訴えを青森地裁に起こした。

中略

橋本社長は取材に「訴状を確認しておらず、現段階ではコメントできない」と答えた。

出典:河北新報

 

ハシモトホームでのパワハラ自殺概要

  • 2011年:男性が入社、注文住宅の営業を担当していた
  • 2018年1月ごろ:上司の男性課長から携帯電話で「お前バカか」という内容のショートメールが複数回送られた
  • 同月:会社の新年会の余興で、営業成績をたたえる賞状形式の「症状」が交付されるという誹謗中傷を受ける
  • 「症状」は、課長が企画し、文面も考案した
  • 同年2月:男性は青森市の自宅駐車場の自家用車内で自殺した
  • 2020年12月:青森労働基準監督署は、上司のパワハラで重度のうつ病を発症し、自殺の原因になったと労災認定
  • 6月20日:男性の遺族が会社と社長に約8000万円の損害賠償をもとめる訴えを青森地裁に起こした
  • 代理弁護人によると、「謝罪などを求めて会社側と交渉したが、会社は法的責任はないとしている」と述べた
  • 橋本社長は「訴状を確認しておらず、現段階ではコメントできない」としている

 

あまりのパワハラのひどさに、ネット上では批判の嵐。これほど気分が悪くなるパワハラもなかなかないでしょう。ハシモトホームはしっかりと対応して頂きたいものです。

ハシモトホーム橋本吉徳社長の家族「会長の理想を踏みにじった二代目」

 

追記:ハシモトホーム社長が謝罪の意を表明

6月22日までは「(症状を)他の人にも渡していたので」と、謝罪する気持ちを見せずさらに炎上していたハシモトホーム橋本吉徳社長。6月23日の報道では、一転して謝罪の意を表明しています。

 

今回の件について

正確なことは訴状を確認してからと思っておりますが、今回の件は大変重く受け止めております。
ご遺族の方には直接お詫びをし、出来る限りご要望を受け入れたく思っております

一気にハシモトホームが大問題になり、やっと事態の深刻さに気がついたのでしょうか。管理人がパワハラを受けた男性の奥さんの立場だったら、急に手の平を返してきたハシモトホームに対してさらに複雑な思いを抱いてしまうでしょう。散々謝罪を訴えてきたのに、きちんと対応してくれなかったくせに、と。

追記:ハシモトホーム公式の謝罪文を出すことに!

今回のパワハラ自殺の件について、6月23日ハシモトホームは公式ホームページに謝罪文を掲載しました。

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弊社に関する一連の報道について

平素、格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

現在弊社に関する報道がなされており、関係者の皆様にはご迷惑をお掛けしておりますこと、深くお詫び申し上げます。
弊社といたしましては本件を重く受け止め、最大限誠意ある対応をとる所存でございます。

現在、原因の調査並びに再発防止策の取りまとめを進めておりますので、取りまとめ次第、速やかに公表させていただきますので、今しばらくお時間を賜れますと幸いです。

尚、本社並びに各支店に問い合わせ等のお電話を数多く頂戴しており、電話回線が逼迫したため、留守番電話に切り替えさせて頂いております。何卒、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

株式会社ハシモトホーム
代表取締役社長 橋本 吉徳

せっかく謝罪を出したハシモトホームですが、謝罪文の内容が遺族に対してではなく、関係者向けにしか感じられないことや電話逼迫と言い、電話には出ませんと宣言してしまったことで、さらなる炎上に…。

やはり誠意も反省も感じられないハシモトホーム。更なる情報が分かり次第、お伝えします。

 

コメント

  1. 山下 より:

    商談中の方は直ちにキャンセルを!!

  2. より:

    ハシモトホームのyoutubeチャンネルはまだ生きてるよ
    是非ご確認を^^

  3. 橋本環奈 より:

    パワハラのイエってあーあ

  4. パワハラ より:

    人殺しホームで家建てる、ゾッ〜〜

  5. こんどー より:

    こんなクズ会社潰したいわ。

  6. しがのぶたか より:

    このようなことが実際行われていたとすれば犯罪に近い。近年まれにみるお馬鹿さん集団です。八戸にはアイ〇〇、土〇さんといったマシなハウスメーカーもあります。自分もそこで18年前に建てました。営業マンは店長で優秀で、アフターも担当者は変わりましたが良いです。建築を依頼される方は問題となっている会社名をネットで検索してみてください。
    驚くことに建築後のお客様へのひどい対応や問題点ばかりが踊ってます。
    自分も知りませんでしたがここまで酷評される会社には多くの問題が有るのではと疑問があります。建築は一生に一度くらいのものですから冷静に情報を入手し転ばぬ先の杖となることを祈念します。

  7. コンストラクター より:

    こういう施工会社の建物に施行ミスや不備があっても打ち消されそう。更に職人の扱いも悪かったら酷い物件建てていそう。

  8. 匿名 より:

    社長公認のパワハラでしょ?
    社長も潰したほうが良くない?
    叩きまくれば課長を売るかもよw