石子と羽男

石子と羽男-そんなコトで訴えます?-第2話のあらすじネタバレ!考察感想と次回予想

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「石子と羽男」は中村倫也さんと有村架純さんがW主演することで話題のTBS金曜22時枠で放送の夏ドラマです。身近なトラブルを正反対の2人が解決していく痛快リーガルドラマで、第2話が7月22日に放送されました。今回は未成年のゲーム課金がテーマです。

 

「石子と羽男」第2話のネタバレあらすじ、感想考察と次回予想をまとめます。

石子と羽男-そんなコトで訴えます?-第1話のあらすじネタバレ!考察感想と次回予想

石子と羽男-そんなコトで訴えます?-第2話のあらすじ

ショッピングモールで法律相談を行っていた羽根岡と硝子のもとに親子連れがやってきます。

 

子供がスマホゲームに課金してしまい、返金対応はできないのかという相談でした。スマホが普及し子供たちも普通に使う機会が多くなってきたからこそのトラブルですが、羽根岡は「未成年者取消権」というものを使い、何とか課金をなかったことに出来ないかと闘います。

 

石子と羽男-そんなコトで訴えます?-第2話のネタバレ

第1話で依頼人だった大庭は「カーキャプテン」を辞め、「潮法律事務所」で雑用として働くことになりました。

 

そんな中羽根岡と硝子は大型ショッピングモールで1時間無料の法律相談を行っていました。そこに相田瑛子と瑛子の息子の孝多が訪れます。

 

瑛子は孝多を塾に通わせており、その時の連絡手段としてスマホを持たせていました。しかし、孝多はそのスマホを使ってドロパズというスマホゲームで遊んでいて親に課金までしてしまっていたのです。

 

瑛子はゲーム会社から高額請求されて困っている、なんとかできないかということを相談しに来ていました。ゲーム会社にはすでに問い合わせており、瑛子が気付いた時には課金した額は引き落としてしまった後で返金対応はできないと言われたのです。

 

羽根岡は孝多のスマホをチェックし、自信満々に「未成年者取消権」が適用されると断言します。こうして相田親子の依頼を受けることになった羽根岡と硝子はゲーム会社の顧問弁護士と話をしようと顧問弁護士の元を訪れますが、その弁護士はかつての羽根岡の同僚丹澤文彦だったのでした。

 

羽根岡は丹澤に課金額の返金を求めますが、丹澤は「そもそもスマホは母親名義の物なので本当に課金したのが孝多だと証明できないし、ドロパズでは子供でもわかりやすいような年齢確認を課金前に確認するページがある」と主張してきます。

 

これは法廷で決着をつけようと提案し、お払い箱になった後どこにも雇ってもらえなかった羽根岡が果たして自分に勝てるのかと煽るのでした。

 

丹澤の元から帰る途中、羽根岡は硝子にさっきのは僕の事を動揺させるための嘘だと説明しますが、硝子は本当のことなんだろうと薄々気づいていました。

 

羽根岡と硝子は返金するには裁判で闘うしかないかもしれないと、瑛子に伝えに行きました。瑛子はシングルマザーで孝多を育てるために必死に働いていました。そんな母の姿を見ていたからこそ孝多は母親を助けたいからいい学校に行くために受験を始めたのですが、突然受験が嫌になってしまったのです。

 

孝多は以前同じ塾でスマホゲームに夢中になりすぎてしまった子が塾を辞めさせられるというのを目撃していました。本当に受験が嫌で塾を辞めたかった孝多はその子の真似をすることにしたのです。

 

そんな孝多に瑛子は受験を辞めることは認めないと告げるのでした。そんな中、瑛子の元にまたしてもゲーム会社から高額請求がやってきます。羽根岡と硝子はおかしいと思い、アカウントが乗っ取られているのではと調べることにしました。

羽根岡はこの案件を受けてからずっとドロパズをやっていました。そのゲームの中で孝多のアカウントを見つけ、アカウント乗っ取りについてメッセージを送っていたのでした。

 

相手から「脅されている、助けてほしい」というメッセージが返ってきたので羽根岡は乗っ取り犯と待ち合わせをし、会うことにしました。待ち合わせ場所にやってきたのはなんと孝多の友達の北野栄一でした。

 

栄一は塾のテストでカンニングしてしまったのを誰かから手紙で脅され、孝多のアカウント乗っ取りを行っていました。栄一を脅した犯人は孝多のアカウント情報を自由に見ることができたので身近な人物だろうと犯人探しを始めます。

 

ただ孝多のスマホにはロックがかかっており、どうやってそれを解除できたのかが不思議でした。そんな時大庭が「イチゴパンツ」と声をあげました。それは孝多のスマホのパスワードだったのです。

 

孝多はスマホを同じ塾に通う田中絵美留に貸すためにパスワードを教えていました。絵美留は誰にもパスワードを教えていないと言いますが、スマホを借りて操作するときについ「イチゴパンツ」と声に出してしまっていたのです。

 

それをちょうど今回の犯人が近くで聞いていて授業中預かっているスマホを操作していました。その人物とは塾で事務職員をしている深瀬梨歩だったのです。

 

深瀬は以前勤めていた塾でも同じような問題を起こして辞めていました。受験をする子供たちの邪魔をしたかったようです。

 

深瀬の親は毒親で受験する子供たちを深瀬は妬んでいました。受験をさせてもらえる、親ガチャであたりを引いたくせに自分が恵まれていると気づかない子供たちに苛立ちを覚えていたのです。

 

そんな深瀬に対し硝子は毒親であっても親を交換することはできないから声をあげて法律を頼ってほしい、と伝えました。そして親は基本的に子供の為に頑張っている、その子供もまた親の期待に応えようと頑張っていると言い、それに当たりはずれなんかあるのかなと言うのでした。

石子と羽男-そんなコトで訴えます?-第3話のあらすじネタバレ!感想と次回予想

石子と羽男第-そんなコトで訴えます?-第2話の感想考察

今回も身近で起こりそうなトラブルでしたね!大人でもスマホゲームにハマってしまって課金しまくって請求額が大変という話を聞きます。子供なんてつい出来心でということもありそうですし、受験のストレスでやってしまうというのもありそうだなと思いました。

 

親ガチャという言葉も最近よく耳にしますよね。隣の芝生は青く見えるということだろうなとは思います。

 

たしかに自分より恵まれている人がそのありがたみもわからず文句ばかり言っていたら妬ましくなってしまう深瀬の気持ちも少し理解できました。

 

石子と羽男-そんなコトで訴えます?-第3話の予想!

3話では羽根岡は国選弁護を引き受けることになります。違法アップロードについてです。違法アップロードだけでなくファスト映画は本当に映画の為になっているのかという話にまで発展していきます。

次回も羽根岡と硝子がどうやってトラブルを解決に導くのか楽しみですね!

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