石子と羽男

石子と羽男-そんなコトで訴えます?-最終回のあらすじネタバレと感想

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「石子と羽男」第10話は9/16に放送されました。今回は、いよいよ最終回です。放火殺人犯と不動産詐欺の真相を暴くことができるのでしょうか。

 

それでは、「石子と羽男」の第10話のあらすじ・ネタバレ・感想まとめです。

石子と羽男-そんなコトで訴えます?-第9話のあらすじネタバレ!考察感想と次回予想

石子と羽男-そんなコトで訴えます?-第10話のあらすじ

前回、放火殺人容疑で逮捕された大庭でしたが、弟・拓の証言により無事無実が証明され釈放されました。拓の証言によりもう1人、日向の自殺現場に居合わせたことが分かり、その人物が誰なのかを調査することになりました。

 

拓の証言では、確かに日向はライターで火を付けようとしたが付け損じていました。しかし、もう一人の人物が「”あお”のライターで火を付けた」と拓は証言したのでした。

 

該当するライターの持ち主を探していましたが、肝心のライターはすでに真っ黒に燃えてしまっていて参考になりません。拓の証言を元に探していましたがなかなか進まず困っていました。

石子と羽男-そんなコトで訴えます?-第10話のネタバレ

大庭が無実になり、放火殺人の犯人を捜すことにしました。手掛かりはライターですがなかなか調査は進みませんでした。大庭は、日向の妻に対し、グリーンエステートを訴えてはどうかと促しました。日向の妻は訴える覚悟をし、羽根岡と硝子と大庭の3人はまず刀根を問い詰めました。しかし、その場ではあしらわれてしまいます。

 

羽根岡は日向と綿郎の依頼人である高岡に同じような手口であること、リフォーム業者が同じであることを理由に共同で訴えを起こすことを提案しました。しかし、共同で提案するには刀根と榊原の繋がりが見えずなかなか訴状を出せずにいました。

 

そんな時、姿をくらましていた綿郎が戻ってきました。綿郎は自分の依頼人の不動産詐欺の調査を独自に進めていました。綿郎は榊原の行きつけのバーで御子神と顔見知りになっていました。そして、榊原の写真の端に誰かと話している御子神が写っているのを発見していました。

 

その写真を確認するとなんと御子神と写っていたのは刀根だったのです。榊原の行きつけのバーに刀根が着ていることがわかり、2人の繋がりが見えてきました。さらに調査を進め、綿郎と羽根岡は裁判に挑みました。

 

確実な証拠を手に入れようとその裁判の当日硝子は証拠を持っているであろう人物に会いに行っていました。そして無事証拠を手に入れた硝子は走って裁判に向かっていました。

 

裁判所では、今回の裁判官が羽根岡の父であることが判明します。羽根岡は緊張してしまいうまく立ち回れず、硝子も裁判所には間に合いませんでした。それどころか連絡が取れなくなってしまいます。

 

硝子は持っていた証拠を狙われひったくりに会い怪我を負っていました。硝子は誰かにつけられていたと証言し、さすがに弁護士がそこまでするとは思えないと榊原や刀根に関する写真から該当する人物を探します。

 

すると、御子神のお付きが硝子を襲ったことが判明しました。羽根岡は1日かけて御子神の情報を暗記し、さらなる調査に挑みました。御子神を待ち伏せし、話しかけに行き、まず硝子は「お煙草お吸いになるんですか」と車の窓から吸殻をポイ捨てしようとしていた御子神に話しかけます。

 

続いて硝子の事を襲ったのではということと、不動産詐欺の件でとい詰めますが、軽くあしらわれてしまいます。調査に行き詰っていた時、大庭は信号を見てあることに気が付きました。

 

大庭は、拓の証言の「”あお”のライター」が”青”ではなく自分の名前の”蒼”の事だと気づきます。拓が見ていたのは緑色のライターだったのです。大庭は刀根が緑色のライターを使っていたのをみたことがありすぐに警察に通報しました。

いよいよ犯人が判明!不動産詐欺の行方は!?

緑のライターを愛用していたのは刀根でした。刀根は逮捕され検事である羽根岡の姉・優乃の取り調べを受けることになりました。現場の足跡が一致したこを告げますが、俺のだという証拠はないと話しました。続いてライターについて問い詰めますが「靴と同じで緑のライターなんて使ってる人なんてたくさんいる」と発言します。

 

優乃は一言も緑のライターなどと言っていないのとそのライターはゴルフコンペのブービー賞で刀根が手に入れたものだと発覚しました。刀根は日向に火を付けたことを認め、不動産詐欺の裁判でも勝つことができました。

 

羽根岡は裁判が終わり、父親に自分は優秀ではありませんと話しました。父親もこの裁判を通してやっと本当の羽根岡を見てくれ、自由にやっていけとマチベンでいることを認めてくれました。

 

全てが解決に向かっていましたが、御子神は罪を免れていました。そんな中、塩崎が依頼人を連れてきました。その人は、家の前にポイ捨てしていくやつ全員を訴えたいと言っていました。それを聞いた羽根岡はあることを思いつきます。

 

前回御子神に会った時に煙草のポイ捨て常習犯だと見抜いていた羽根岡は1か月御子神を監視し、御子神がポイ捨てした記録を付けていたのです。

 

そして、警察に通報し現行犯で逮捕されていきました。御子神はポイ捨てぐらいならすぐに釈放されると余裕を見せましたが、羽根岡は「それはどうかな」と笑いました。

 

御子神はすぐに釈放されましたが、逮捕されたときにしていた発言などが原因で会社の理事を解任され、逮捕とは別の世間の声によって罰を受けることになりました。

 

全てが解決し、硝子は綿郎に促されもう一度司法試験を受けることに決めました。弁護士になってもっと依頼者の力になりたいと感じ、相棒弁護士として羽根岡の隣に立つことを志すのでした。

 

試験日当日、硝子はやはり交通事故の現場の前に来るとあの日の事を思い出し動けずにいました。しかし、今回はその視界を遮るように日傘をさしてくれる人物がいました。羽根岡は硝子の背中を押すために事故現場のところで待っていたのです。

 

硝子は気持ちを持ち直し、試験会場へ向かっていきました。

石子と羽男第-そんなコトで訴えます?-第10話の感想考察

最終回はとてもスカッとする展開でした。拓の証言に大庭が気付いた時からもうワクワクが止まりませんでした。

一話ずついろんなトラブルに対し対処できるいろいろな法律があると学ぶことができたドラマでした。

次の金曜ドラマはクロサギです。

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