石子と羽男

石子と羽男-そんなコトで訴えます?-第5話のあらすじネタバレ!考察感想と次回予想

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「石子と羽男」第5話は8/12に放送されました。息がぴったりになっていく2人が今回はなぜか大揉め!?昔からどこにでも起きそうなご近所トラブルがテーマです。

 

「石子と羽男」の第5話のあらすじ・ネタバレ・感想まとめです。

石子と羽男-そんなコトで訴えます?-第4話のあらすじネタバレと感想!「羽男のアドリブとめるるに注目」

石子と羽男-そんなコトで訴えます?-第5話のあらすじ

「石子と羽男」の第5話は、羽根岡と硝子がよく行く蕎麦屋の店主塩崎が持ってきた依頼です。塩崎の叔父重野義行が住む家に隣の家の木の枝が重野の家の敷地にも伸びていて、それが原因で毛虫が大量発生していることに悩まされていました。

 

羽根岡と硝子はすぐに隣人の有森万寿江の元に枝を切ってほしいとお願いに行きます。有森はすんなり了承し、これで一段落と思ったのですが、今度は有森から重野が弾くピアノがうるさいと騒音で訴えられてしまいました。

石子と羽男-そんなコトで訴えます?-第5話のネタバレ

「石子と羽男」の第5話のネタバレです。

 

塩崎が連れてきた依頼者・重野は、隣の家の梅の木の枝が自分の家の敷地内に伸びてきていて、そのことが原因で毛虫が大量発生していることに悩んでいました。

 

直接隣人に話してトラブルになるよりも弁護士を通してお願いした方が穏便に事が進むのではと考えて依頼してくれたのでした。早速羽根岡と硝子は重野の家の隣人有森万寿江に話をしに行きました。伸びている枝を切ってほしいとお願いすると、有森はあっさり承諾してくれるのでした。

 

思っていたよりもすんなり今回の依頼が片付き一安心していた羽根岡と硝子でしたが、後日有森から重野が逆に訴えられてしまいました。内容は、重野が弾くピアノの音がうるさいという騒音被害の訴えでした。

 

しかし、重野にピアノを弾く時間帯は常識の範囲内であり、夜に弾く場合もヘッドホンをつけていました。なので、もし訴えられたとしても訴えは認められないだろうとのことでした。

 

そんな中硝子は重野と有森の態度に違和感を覚えます。その違和感とは同じ映画のチケットが重野の家にも有森の家にも飾ってあることでした。大庭と調査に出ていた硝子はその帰りに腹痛で倒れてしまいます。

 

病院で検査を受けた硝子には卵巣嚢腫ができていることが発覚します。腫瘍が悪性か良性かを調べるために腫瘍マーカーをすることになりました。

癌かもしれないと塞ぎ込む硝子と羽根岡が衝突!

羽根岡と硝子は有森からの騒音被害の訴えが取り下げてもらえず、その原因を探すため調査を続けていました。しかし、羽根岡はなぜか1人でどんどん調査を進めていこうとしてしまいます。

 

その行動に硝子は羽根岡に対する不信感を募らせます。数日経って硝子が事務所を訪れると羽根岡は出かける準備をしていました。硝子はなぜ1人で調査をしようとしているのかと問いただします。すると、羽根岡は最近硝子が腹痛に耐えながら仕事をしていることに気付いていました。

 

まさか気付いてくれていたと驚いた硝子は直前に病院から知らされていた検査結果で悪性ではなかったことを羽根岡に伝えました。安心した羽根岡は硝子が気付いた違和感を有森と重野に話に行くことにしました。

 

硝子は重野と有森は以前仲が良かったのではないかと気づきました。有森はたしかに3か月前までは仲が良かったけど、急に向こうからそっけなくなってしまったと打ちあけます。訴えたのも町内会長に少し話したことが大事になってしまったと後悔していました。

 

重野にはなぜ急に態度がそっけなくなったことを聞きに行きました。重野は有森のために彼女が好きだと言っていた一緒に観に行った映画のピアノを弾くシーンを真似して有森を感動させてあげようとずっと練習をしていました。

 

騒音問題はその練習中のピアノが聞こえたものでした。そんなにも有森を想っていたのになぜ急に避けるようになってしまったのか、それは重野が深刻な病気を患っていて、有森とこのまま親密になってしまったら彼女に迷惑をかけてしまうと考えていたのでした。

 

そんな重野に硝子は生前整理には協力するから関係を諦めないでほしいと説得をしました。そして重野は再び有森と関係を築いていこうと決めるのでした。

石子と羽男-そんなコトで訴えます?-第5話の感想考察

「石子と羽男」の第5話の感想考察です。

 

今回も身近で起きそうなトラブルが発端でした。隣の家の木の枝が邪魔だと感じたら自分の敷地ならいいだろうと切ってしまいたくなりますが、それは違法になると冒頭でもわかりやすく説明してくれていました。

 

そんなどこにでも起こりうるトラブルが発端で騒音問題に発展したり、実は仲が良かったということや重野の秘密までもが明らかになりました。

 

少しのすれ違いでお互いを訴えあっていた重野と有森、お互いを想う気持ちによってすれ違ってしまっていた羽根岡と硝子が描かれましたが、改めて言葉で伝えることの大切さを感じました。

石子と羽男-そんなコトで訴えます?-第6話の予想!

第6話は「告知義務違反」です。最近映画化されたりと話題の事故物件を買ってしまった家族が依頼人です。次回は夏にぴったりな少しホラーなテイストも楽しめそうですね!

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