純愛ディソナンス

「純愛ディソナンス」第3話のネタバレあらすじと感想考察!「変貌した5年後の正樹」

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ドロドロの展開が話題の「純愛ディソナンス」第3話が7月28日放送されます。前回の最後で加賀美が後ろから登場し、危機に陥った冴と学校から去る正樹。

 

「純愛ディソナンス」第3話のあらすじネタバレ、感想考察をまとめます。

「純愛ディソナンス」第3話のあらすじ

「純愛ディソナンス」第3話のあらすじをまとめます。

 

映像研究部の部室でハンディカメラに残されていた映像を見ていた冴(吉川愛)は、遺体で発見された元顧問の由希乃(筧美和子)が部員たちに残していたメッセージを見つける。だが、由希乃がカメラの前で話している最中に、男が現れる。「もう終わりにしたい」という由希乃に、「終わらせるくらいなら、僕は全部捨てる」と返す男。それは、加賀美(眞島秀和)の声だった。正樹(中島裕翔)に電話した冴は、留守番電話に由希乃と付き合っていた相手がわかった、とメッセージを残す。するとそこに、加賀美が現れた。冴から事件のことを問われた加賀美は、由希乃の殺害を否定する。冴は、カメラを渡すよう迫る加賀美から逃げようとするが……。

一方、冴からの留守電に気づいた正樹は、異変を感じ、桐谷高校へと急ぐ。その途中、慎太郎(髙橋優斗)と出会った正樹は、彼と一緒に学校へ向かった。正樹たちは冴を探すが、どこにも彼女の姿はなかった。その際、正樹は、加賀美とすれ違い、冴を見なかったかと尋ねる。しかし加賀美は、見ていないという。それからしばらくして、正樹と慎太郎は、映像研究部の部室に落ちていた冴のスマートフォンを発見し……。

引用元:「純愛ディソナンス」公式HP

 

「純愛ディソナンス」第3話のネタバレ「正樹は取り立て屋に」

「純愛ディソナンス」第3話ドラマ放送後のネタバレです。

 

映像研究部で冴が発見した録画、そこに映っていたのは小坂由希乃、そして加賀美理の声でした。すると加賀美が冴の背後から現れ、冴は監禁されてしまいます。

 

スマホに残されたメッセージから学校に駆けつける新田正樹。朝比慎太郎も駆けつけ、無事に冴を発見します。加賀美は自殺をしようとするも、正樹の計らいから警察に捕まることに。ホッとしたような言葉を口にする加賀美に対して、正樹は怒りの一言を吐き出します。

 

自宅療養の冴に対し、母親の静は先生たちに対する悪態をつき、自分のもとに娘を置いておきたい様子でした。そんな中、慎太郎から「(正樹が)教師を辞めた」と伝えられ、学校の音楽室に駆けつける冴。しかし、時すでに遅し、正樹の姿はありませんでした。そして、正樹との思い出がリフレインし、冴は涙します。

 

時は5年が経過します。正樹はモノリスエステートという会社の営業をしていると言えば聞こえはいいですが、取り立て屋のような仕事をしています。会社に損失を与え、逃げる男を捕まえて代償を支払わせる役目を担っていて、成績はNo.1であることから社長・碓井賢治にとても気に入られています。

 

社長宅でのランチミーティングでは、自分の息子・碓井北都より、正樹のことを社長ははるかに買っている様子です。一方、冴はバイト面接に失敗したと凹んでいましたが、路加雄介の会社「core spark」に合格、働くことになりました。

 

ある日、冴が憧れている作家との対談に出席させてもらえることになります。彼女の前に現れたのは何と、桐谷高校時代の国語教師、碓井愛菜美でした。

 

また、ひょんなことから再会することになる正樹と冴。しかし、最初のうち、正樹は知らないふりをします。ですが、次に会う時(ストリートピアノを弾いている時)にはバレてしまい、事件の後にどのように過ごしていたのかを語り合います。

 

翌日、出社する冴、コラボ企画で愛菜美と路加たちが打ち合わせをしていると、愛菜美の夫が彼女を迎えにやって来ます。彼女の夫を見た冴は驚きます。何と、正樹だったのでした。

「純愛ディソナンス」第3話の感想考察「比嘉愛未(碓井)が結婚相手!」

「純愛ディソナンス」第3話を見終わっての感想、考察です。

20代女性
20代女性

個人的に、冴ちゃんが毒親から逃れられたことが何よりです。それだけでも凄く安心しました。

 

一方、南方さんの正体に恐怖が込み上げてきて、あの人の真意が全く読み取れなくて、実のところ一番侮ってはいけない人物なのかもしれないと思い至りました。

 

しきりに旦那の存在をアピールしていたのも気味が悪くて仕方がなかったです。あまつさえ旦那を迎えに来させたかと思えば正樹さんなんて、ある意味とんでもないヒューマンホラーと言っても過言ではありません。

 

先が読めなくてむしろ楽しかったです。

50代女性
50代女性

やっぱり加賀美が由希乃を殺してたってことですよね?冴が加賀美に何かされるかと思いましたが、無事で本当によかったです。

 

あの地味だった国語教師・碓井が、冴の憧れている売れっ子作家になっているなんて衝撃でした。相変わらず感じ悪い碓井でしたね。確かに冴の言う通り、5年でずいぶん人は変わるのだと思いました。

 

でも慎太郎だけは5年前と変わってなくて、胸がキュンとしちゃいました。冴と正樹のこれからの運命が気になります。

30代女性
30代女性

小坂由希乃と加賀美理が不倫していて、別れたくなくて殺し、バレそうになったから自殺しようとしたとそのまま死ねばいいと言っていた新田正樹が少し怖かったです。

 

そのまま責任取って教師をやめたからか、5年後に何かやばそうな仕事をしていて、5年の間に何があったのかとても気になります。また高校教師だったころとは全然違う様子の碓井愛菜美が和泉冴の尊敬する作家であり、新田正樹と夫婦になっていたとは本当にびっくりしました。

 

新田正樹のやばそうな仕事の会社の社長の名前が碓井賢治と書かれていて、公私ともによろしくと言っていたのはもしかして碓井愛菜美が娘なのではと思いました。

 

しかし新田正樹はピアノをまだ弾いていたので少しホッとしました。和泉冴とも話をしてくれたし、全部変わってしまったわけではなさそうかなと感じました。ただ結婚してしまってからの再会は少し残念でした。

 

碓井愛菜美はこの再会を楽しんでいるようにも見えてまた高校の時のような悪さみたいなことをしそうで、怖くもありドキドキします。

 

朝比慎太郎は、和泉冴が母親から逃げてからもそばにいて一途に思っていて、やっと告白して前に進もうとしているのにとモヤモヤもしました。こんな気になる再会では頭の中は新田正樹でいっぱいだろうと思うと、これからどうなるのかヒヤヒヤドキドキします。

 

ネット上では「比嘉愛未の正しい使い方!」「碓井先生(比嘉愛未さん)が異様に地味なのは変だと思ってた!」と、臼井先生の変貌ぶりに注目が集まっていましたね。

 

「純愛ディソナンス」第4話は碓井先生の変貌ぶりと、正樹と結婚していた事実が衝撃的過ぎました!個人的には、最も不憫なのは慎太郎です。いい加減冴の事は諦めた方が幸せになれそう、なんて勝手に思ってしまっているのですが…。

 

「純愛ディソナンス」第4話の予想!

「純愛ディソナンス」第4話の予想です。

「気づいたら先生の事ばかり考えてる!」という冴。周りの大人たちはだいぶ闇堕ちしている人たちばかりのため、冴の純粋さが心に沁みますね。

 

第4話からはいよいよ本格的に人間関係が動き出そうな予感。碓井先生はサイコパスな雰囲気満点で、冴をおもちゃにするつもり満々。正樹が碓井先生と結婚した理由や、どういった結婚生活を送っているのか、明らかにされていくに違いありません。怖いですが、中毒性がありますよね。

「純愛ディソナンス」第4話のあらすじネタバレと感想考察!「冴は碓井のおもちゃ」

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