家庭教師のトラコ

「家庭教師のトラコ」第7話のネタバレあらすじと感想考察「トラコの本当の目的がついに判明!」

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「家庭教師のトラコ」第7話は8月31日放送されます。音信不通になってしまったトラコ…!一体どうなる?!ずっと明かされずにきたトラコの本当の目的とはいったい何でしょうか。

 

「家庭教師のトラコ」第7話のあらすじネタバレ、感想考察をまとめます。

家庭教師のトラコ第7話のあらすじ「トラコの本当の目的がついに判明!」

「家庭教師のトラコ」第7話のあらすじです。

トラコ(橋本愛)と連絡が取れない——— 。里美(鈴木保奈美)のアパートに集まった真希(美村里江)と智代(板谷由夏)は、3人とも同じ状況であることに驚く。今までトラコが無断で休んだことはなく、体を壊したのではないかと心配するが、トラコがどこに住んでいるのか…家族はいるのか…母親たちは何も知らない。

その頃、福多(中村蒼)のマンションでは、真希たちからの電話を無視するトラコが次のステップに進むため、「そろそろ例のこと伝えて」と福多に指示するが気が進まない福多はトラコを再会した5年前を思い出すーー。

5年前。ヤバそうな軍団に追われているトラコと偶然再会した福多は、トラコの後を追い、通り掛かった定食屋に逃げ込む。そこは『万福亭』だ。トラコは出来の悪い生徒を叱ったことで、その親のヤクザの部下から追い掛けられていたと言う。2人は注文を取りに来た智代に豚の角煮定食を頼む。そこへランドセルを背負った7才の高志が帰って来るが、5年後のことなど知らない高志はトラコを見もしない。

トラコは家庭教師をしながらネットカフェ暮らし。新規開拓のため必死に売り込み方法を考える様子に、「何でそんなシャカリキになってんだよ?」と聞く福多。トラコは「あたしは世界を…」と言い掛けてやめると、福多に問う…「年収600万の人と300万の人、どっちが幸せでしょう?」。正解が分からない福多に、トラコは「あたし仕事あるんで。今度は市長の娘」と告げて去ってしまう。

トラコは市長の家に向かう途中、住宅街で見知らぬ家族から声を掛けられる。赤ん坊の知恵を抱いた真希と朔太郎(細田善彦)だ。買ったばかりの新居の前で記念撮影をしたいと言う朔太郎から写真撮影を依頼されたトラコは、「将来家庭教師が必要になったら呼んでください」と言い残す。

その夜、福多がネットカフェに立ち寄ると、トラコは市長の家から持ち出した200万円を手にしていて——— 。

引用元:「家庭教師のトラコ」公式HP

「家庭教師のトラコ」第7話では、ついに明きらかになるトラコの過去ーー。トラコは何故家庭教師になったのか?また、何故いま家庭教師を辞めようとしているのか…?!

家庭教師のトラコ第7話のネタバレ

「家庭教師のトラコ」第7話のネタバレです。

 

寅子が無断で授業を休みます。5年前に会った時に福田が財務省にいて、寅子は家庭教師でした。福田は里親の恩に報いて東大に行って財務省に行きますが、寅子は高卒でろくな会社に勤めなかったと言います。

 

寅子は年収600万と300万のどちらが幸せかというと、福田は600万円の方が幸せだというと、寅子はエリートの言葉とは思えないと言います。福田は課長に年収600万と300万とどちらが幸せかと言うと、判り切ったこと聞くなと怒られます。

 

子供の頃、寅子は施設にいて同じ年の福田が寅子に声をかけても寅子は黙っていました。福田が計算問題で困っていると寅子が答えを教えてくれて、寅子が頭がいいと福田が皆に言うと、施設の人気者になりました。

 

2004年、施設で寅子と福田が引き取られると噂がありましたが寅子が怪我して福田が福田夫妻に引き取られます。福田は寅子が事故に会わないで福田家に引き取られてたらどうなっていたのかと言います。

 

すると福田がクラブに呼びだされます。課長がクラブにいて、里美が上原と結婚するので、指輪を貰っていました。すると、寅子は教えている子の彼女に刺され入院します。寅子は、この世界の不公平や不条理を変えたいと言います。

 

SNSに訴えても神様は助けてくれないから、正しい世界にすると言います。家庭教師は家庭に入ればネットワークが出来て、力になって困った人を助けることが出来ると言います。汚い手をつかっても危ないこともする。

 

世界中のお金が正しく使われて人が救えるならというと、福田はドン・キホーテじゃあるまいし、無理だと言うと、寅子は、無理だろうと、やってみなきゃわからない。私のような人間を増やしちゃいけないのと言います。

 

寅子が退院すると教え子が3人来て300万円の人が幸せで、無理して、お金稼いでも幸せになれないと言います。いいんじゃないと寅子が嬉しそうに言うと、教え子の父の市長から200万円の寄付が難病の子供の為にあったと報道されます。

 

福田は財務省を辞めたので、一緒に住んで寅子を応援し、正しくお金が使われる世界にしようと言います。福田は自分に寅子が好きだと言って欲しいのかと言うと、違うと寅子は言います。

 

福田は寅子の自転車のブレーキホースを切って寅子が事故を起こさせたのを思い出します。福田が智代らに教師を辞めると言うと、智代らは困ったと言いますが、寅子は正しくお金を使う為だと言います。

第8話へ続く。

家庭教師のトラコ第7話の感想考察

「家庭教師のトラコ」第7話の感想、考察です。

30代女性
30代女性

根津寅子がこんなに熱く世界を変えたいと思っているとは思いませんでした。小さいころからあらゆる不公平を感じてきて心が荒みそうな気もしたけれど、そんな子供をこれ以上増やしたくないという気持ちにはジーンときました。

 

確かに卑怯なマネされたり、そういうのを聞くと腹が立ちます。それをどうにかしようと動くのがすごいです。また家庭教師という仕事がいろんな職業の人と知り合いになれてつながりを持てるという考え方には驚きました。

 

家庭教師のやり方次第では根津寅子に感謝して徐々にネットワークもできそうだなと思ったし、実際に教え子の親の力を使ったりできているので計画はバッチリなんだなと思いました。

 

ただ急に家庭教師を辞めると電話して、いったいそれがどう正しくお金を使うことになるのか気になります。

 

そして福田福多が根津寅子に何か思っていることがあるのかなとずっと感じていましたが、それが分かりました。福田福多が根津寅子に自転車で海に行こうと誘い、その自転車のブレーキに細工して、それが原因で根津寅子がケガして病院へ運ばれることになり、福田福多が引き取られるきっかけになったみたいでびっくりしました。

 

その罪悪感みたいなものもあり、根津寅子のことを助けようとしたり、あまり根津寅子の前で育ての両親の話をしないのかなと思いました。本当に正しくお金を使われる世界がどこまで作れるのか楽しみです。

30代男性
30代男性

第7話では、トラコが本当に家庭教師を辞めてしまうのか考えて観ることができました。トラコがどこに住んでいるのか、家族はいるのか、過去について関心を持って観ていました。

 

福多とトラコの関係に注目して観るとドラマが面白くなってくると考えられました。トラコは出来の悪い生徒を叱ったことで、その親のヤクザの部下から追い掛けられていたことがあり、大変なことがあったことに気づくことができました。

 

トラコには、子供たちに正しい教育をしてあげてほしいと思いました。

30代男性
30代男性

トラコが家庭教師みたいな仕事をして出会った人達に関わりながらあんなに厳しい態度をとったり怖い顔でものを言う理由がよく分かりました。

 

あれだけの苦労をしたからこそお金の大切さが分かり、お金があれば出来ることがより増えていく事が私も理解しましたね。

 

世界を救う様なかなりスケールの大きい夢ですが、トラコのいうとおりやってみなければわからないしやろうとしないと始まらない。

 

これには大なり小なりありますが何にでも通じると思います。生きるモチベーションを上げると言う意味で面白いドラマだと改めて思いました。しかし最後の辞める宣言は驚きです。

次回の家庭教師のトラコでは、いよいよトラコの目的に向かって走り出す姿が描かれることでしょう。どのようなラストへ向かうのか、楽しみです。

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