競争の番人

「競争の番人」全話視聴率とネタバレ感想!「原作あるのにつまらない」

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2022年7月スタート月9の夏ドラマ「競争の番人」ですが、坂口健太郎さんと杏さんW主演で話題です。

 

「競争の番人」が実際に始まり、視聴率やネタバレ感想を調査しました。全話更新していきます。

競争の番人結婚式場ロケ地は「ウェディングヒルズアジュール」

 

「競争の番人」全話視聴率

「競争の番人」の全話視聴率をまとめます。

 

競争の番人(フジテレビ月曜日21:00~)

放送日放送回視聴率
7月11日第1回11.8%
7月18日第2回8.9%
7月25日第3回9.4%
8月1日第4回9.4%
8月8日第5回

 

「競争の番人」は坂口健太郎さん、杏さんのW主演で期待度が高かったため、初回の視聴率は夏ドラマの中で1位となっています。

 

前クール「元彼の遺言状」の視聴率は平均9.13%!

月9ドラマ全クールは綾瀬はるかさんと大泉洋さん主演の「元彼の遺言状」でした。「元彼の遺言状」視聴率も見ていきます。

 

元彼の遺言状全10話視聴率

第1話12.1%
第2話10.3%
第3話10.3%
第4話9.0%
第5話8.6%
第6話7.9%
第7話8.6%
第8話8.7%
第9話8.0%
第10話8.1%
全話平均視聴率9.13%

 

歴代月9ドラマの視聴率トップ3!

歴代の月9ドラマの視聴率歴代トップ3を見てみます!

 

NO.1 コードブルー3(14.63%)
NO.2 イチケイのカラス(12.51%)
NO.3 監察医朝顔(12.47%)

 

月9で大人気のドラマだったコードブルーはやはり強いですね!意外にもお仕事メインのドラマが人気ということが分かります。

 

「競争の番人」のネタバレ感想

「競争の番人」のネタバレ感想をまとめます。

 

50代女性
50代女性

公正取引委員会って言葉は耳にしたことがありましたが、実際どんなことをしているのか全く知らなかった私にとってとても興味深いドラマです。

 

想像していたよりも権力もなく、警察や周りの省庁からもどちらかというとお荷物扱いされていて驚きました。

 

そんな公取にまさかの異動をさせられた楓は、私以上にこの公取の扱いに驚いたと思います。何が何でも刑事に戻りたい楓が、がむしゃらに公取の仕事を頑張る姿が印象的でした。そんな正義感が人一倍強い楓が、今までは目を向けたこともなかった世の中の不公平に気づくシーンには、ハッとさせられることばかりです。

 

平等とか公平ってどの位置から見るのかや、見る人の立場で変わるのだとあらためて気づかされるのがこのドラマです。

 

坂口健太郎さん演じる小勝負は、決して性格がいいとは言えませんが魅力的な人だと感じます。楓がその小勝負の魅力に少しずつ気づいていく展開がいいですよね。権力を持つ強い人だけが得をする世の中を変えたいと思っている小勝負が素敵です。

 

今までずっと弱い人を守らなければと思っていた楓の考えが、小勝負の考えに触れることで、少しずつ個性豊かなダイロクの一員へと成長するところが面白いです。

 

果たして楓は刑事に戻れるのか、それともダイロクに骨をうずめるのか気になります。

20代女性
20代女性

毎週楽しみにしています。
公正取引委員会というものは知っていましたが、「全国に職員はおよそ800人、各県にあるわけではなく管轄範囲が広い、警察とは違いかなり立場が弱い」というのは今回のドラマで初めて知ったことでした。大変なお仕事なのだなと。

「公正取引委員会」は公正な競争を守るための機関とはなんとなく知ってはいたものの、なかなか想像がしづらい上に行政機関でお堅いイメージがあるので文字だと全然頭に入ってこないですが、このドラマはとても分かりやすいです。

 

小池栄子さんと大倉孝二さんの掛け合いが面白く、ふっと笑いながら気楽な気持ちで見ることができます。「公取ってなに?」という視聴者と新人役の杏さんが同じ目線でいられるので、専門用語や環境に置いてけぼりにされることがないことも、このドラマが分かりやすい理由かと思います。そのため大学の法学部生にも薦めたい作品だなと思います。

企業の競争が乱れたところで、法人に問題があるだけで私たち個人には関係がないと思っていました。しかし、カルテルによって自分の地域の結婚式費用が、他地域よりも50万高くなっていることもあるのですね。

 

一般企業に勤める若者にとって50万は月給の2か月分以上に当たります。本来払わなくていいそれだけの費用を払わされていると思うと、それに気づいていない自分が恐ろしいですし、怒りを覚えます。公正取引委員会は社会の秩序だけでなく、私たち国民も守ってくれているのだなと思うととてもかっこいいですし、このドラマで憧れる人も出てくるのではと思います。

50代男性
50代男性

1,2話とも見たのですが2話目が終わった瞬間に2話でもまだ話は完結しないのか、もしかしたら全話通して1つの物語になるのだろうか、もしそうならずっと見続けるのは正直きついなと思っていたところ、予告を見てどうやら次で完結するようなので少しホッとしました。

 

と言うのは好きな俳優も沢山出演していますし、公正取引委員会を舞台にしたドラマはとても貴重なので新鮮味もありますし、世の中の様々な事を知る大変いいきっかけでいい勉強にもなるとも思ってはいるのですが、少々だらだら感もありましたので長くても2話で完結して欲しい、という気持ちが少しずつ芽生えたからです。

 

公正取引委員会のメンバーが面白いキャラクターなのが魅力的で、主役の小勝負と白熊の水と油のような対照的なキャラクターの2人がコンビを組んで意見が対立しているシーンが多いのも印象に残っていますが、不正を暴いて弱者や被害者を救うという仕事での目的は常に同じという思いは伝わってきますのでとても良いコンビだとも思っています。

 

登場シーンが少ないながらも存在感が抜群という印象なのが審査長の本庄で、この人がいるからこそ第6審査部のメンバーも安心して仕事ができるのではないかと思っています。

競争の番人で描かれる公正取引委員会は、権力も予算もない弱小官僚。今まで気にしていなかったコウトリという職業やカルテルが身近に感じますよね!

 

「競争の番人」原作あるのにつまらない!

「競争の番人」は前クール「元彼の遺言状」と同じ原作者・新川帆立さん。

綾瀬はるかと大泉洋に期待した「元彼の遺言状」。
開いた口が塞がらない、つまらなさ。
台詞覚える俳優は修行。

坂口健太郎と杏の「競争の番人」も、つまらない。

両方、原作が新川帆立という共通点に愕然とした。

テレビがつまらなくなって何年?
真剣に仕事してくれよ。

 

自分は真っ先に決定権者にサインをもらうズルしてた(やってから回す(稟議)と)

競争の番人…原作あるのに、つまらないとは。「元彼の」同様、はじめチョロチョロ、なかパッパ路線か?

「元彼の遺言状」は、始まる前評判が良かった割に伸び悩んでしまいました。「競争の番人」も原作者が同じという事で、テイストが苦手な方はどうしてもいらっしゃいますよね。
個人的には「元彼の遺言状」よりはるかに面白いと思うのですが…。

 

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