魔法のリノベ

「魔法のリノベ」最終回までのネタバレあらすじと最終回結末予想!全話視聴率も

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2022年7月18日スタートした月曜日10:00フジテレビのドラマ「魔法のリノベ」。波留さん、間宮祥太郎さん主演で住宅のリノベーションをテーマにしています。

 

「魔法のリノベ」全話の視聴率、最終回までのネタバレあらすじ、原作ネタバレからの最終回の結末予想をまとめます。

「競争の番人」全話視聴率とネタバレ感想!「原作あるのにつまらない」

「魔法のリノベ」全話の視聴率

「魔法のリノベ」全話の視聴率をまとめます。全話更新していきます。

 

魔法のリノベ:フジテレビ月曜22:00~(制作:カンテレ)

放送日放送回視聴率
7/18第1回7.4%
7/25第2回6.7%
8/1第3回6.7%
8/8第4回6.2%
8/15第5回6.1%
8/22第6回
8/30第7回
第8回
第9回
第10回

 

前クール「恋なんて、本気でやってどうするの?」視聴率

「魔法のリノベ」前クールのドラマ「恋なんて、本気でやってどうするの?」の平均視聴率をまとめます。

 

恋なんて、本気でやってどうするの?平均視聴率

放送回視聴率
第1回7.0%
第2回6.5%
第3回5.5%
第4回6.0%
第5回5.9%
第6回6.2%
第7回5.6%
第8回5.8%
第9回5.9%
第10回5.8%

 

「魔法のリノベ」あらすじ

「魔法のリノベ」のあらすじをまとめます。

 

真行寺小梅(しんぎょうじこうめ=波留)大手リフォーム会社でバリバリ働く営業マン。エースとして大きな成績を残していましたが、社内の人間トラブルにより退社し、家族経営の小さな工務店「まるふく工務店」に転職することになります。

 

「まるふく工務店」で営業マンを務めるのは次男の福山玄之介(ふくやまげんのすけ=間宮祥太郎)。玄之介はこれまで一件も成約させたことのないダメダメ営業でした。

 

小梅は玄之介の教育係として、営業成績を改善させるため雇われたのです。二人はそれぞれ人生の問題も抱えています。家のリノベーション=人生のリノベーションとして、人の人生を再生させ、自分の人生も再生させることができるのでしょうか…。

 

「魔法のリノベ」全話のネタバレあらすじ

「魔法のリノベ」のネタバレをまとめます。

第1話のネタバレあらすじ

営業マンとして成約件数ゼロの福山玄之介が勤める「まるふく工務店」。営業している最中、横から契約を取っていったのは大手の「グローバルステラDホーム」。

 

ある日玄之介が出社すると、会社のテコ入れとして真行寺小梅が入社してきます。小梅は「グローバルステラDホーム」営業のエースでした。歓迎会でも人間関係のスキルの高さを発揮して、すぐにまるふく工務店になじんだ小梅。

 

成約出来ない玄之介の教育係として、チームを組んで西崎夫妻の元へリノベーションの相談に行った2人。築60年以上という物件を「和モダン」に改装したいと張り切る夫に対し、妻は消極的。

 

西崎の妻は予算は400万という無理な要求をしたり、小梅の前勤務先である「グローバルステラDホーム」にも相見積もりを要求したりしていました。

 

「グローバルステラDホーム」に契約を取られそうになりますが、西崎妻の大事にしているものは「自分の両親と一緒に過ごした思い出」であることに気がつきます。ギリギリのところで西崎夫妻から契約を勝ち取った小梅と玄之介。

 

小梅と玄之介は喜んで二人で祝杯を。そこでお互いの境遇を詳しく語る2人。玄之介はバツ2で子持ち。しかも前妻が駆け落ちした相手は自分の弟であり、まるふく工務店の営業だったことを明かします。

 

一方、小梅は「グローバルステラDホーム」を辞めた理由が元彼・久保寺に二股をかけられた挙げ句、相手の女性に社内であることないことを言われて、会社にいられなくなったからと暴露。

 

小梅は仕事に熱中するあまり、まるふく工務店で夜を明かしたことがありました。玄之介は「会社に泊まるのは駄目。仕事し過ぎで帰れなくなったら職場の2階が自分のリビングだから、勝手に使ってください」と小梅の目を見つめて訴えるのです。

 

小梅は思わずドキッとしてしまいます。その後会社に戻って仕事をしているうちに玄之介の言葉を思い出し、リビングに。翌朝、弦之介の息子・進ノ介(しんのすけ)=8歳が小梅を見つけてびっくり!玄之介も「実行するの早すぎ…」と呆然でした。

第2話のネタバレあらすじ「一緒に寝たくない夫婦」

玄之介と小梅は、河内夫婦の寝室のリノベーションの見積もりに行くことになります。自分が見本になる!と意気込む小梅ですが、合見積もりの相手は元カレの久保寺。

 

久保寺の存在にペースを乱されつつ、河内妻がリノベーションに際して不満があることを見抜く小梅。河内の妻は「寝室を分けて欲しい」とこっそり依頼してきます。

 

さりげなく寝室が二つになるプランを作れば「グローバルステラDホーム」を出し抜けると意気込むまるふく工務店。小梅は悩んだ末久保寺に「夫婦別寝室の希望あり」と伝えます。

 

久保寺は真行寺からもらった情報をあろうことか、河内の夫に確認してしまいます。別寝室のことなど全く知らなかった河内の夫は「いったい妻に何を吹き込んだのか!?」と激怒。

 

小梅はいったいなぜ情報を久保寺に流したのか、という問いに対して「嘘を信じて自分を振った久保寺に、そんな人間ではないとわからせたかった。フェアに完璧に勝ちたかった」と私情を挟んでいたことを打ち明けます。

 

河内の夫に謝罪に行く小梅について行った玄之介は、謝罪スキルを発揮してなんとか許してもらうことができました。その後夫もこっそり寝室を分けて欲しいと頼まれます。妻には言えないという夫。お互い遠慮しているのです。

 

河内夫婦の本当の願いは別にあると考えた玄之介と小梅はプランCを用意します。完全に寝室を分けずに、ドアをスライドさせることで気分に合わせて寝室の自由度を増したプラン。河内夫婦に採用され、無事契約がとれたまるふく工務店。

 

小梅は久保寺に電話をして、すっきりした気分に。その後玄之介と小梅は屋台で飲むことで信頼を深めたのでした。

 

ラストでは、久保寺が「何かを誤解していたようだ。今から会えませんか?」と小梅に電話。同じころ「グローバルステラDホーム」のオフィスを険しい顔で歩く女性の姿が映されます。

魔法のリノベ第3話のネタバレあらすじ

海に面した瀟洒な一軒家を購入した加藤浩昌(迫田孝也)・えみり(トリンドル玲奈)夫妻。購入した後何やら揉めている様子。そこへ小梅(波瑠)と玄之介(間宮祥太朗)はリノベの打合せに。

 

オーシャンビューの広いリビングを玄之介は絶賛しますが、よく見ると床の一部に修繕が。事故物件だと不動産会社からは告知もなく購入後に気付いたといいます。妻のえみりは住む気になれずリノベもしないと言い張り、夫の浩昌は何とかできないかと玄之助たちに泣きつくのでした。

 

小梅と玄之介がプランを提案するも話はこじれ、流れで玄之介は自ら加藤邸に一晩泊まって良い方法を考えることに。

その頃、かつて小梅と別れる原因となった社内のうわさがデマだったと気づいた久保寺(金子大地)は小梅に復縁を迫りますが、別れる原因となった桜子(北香那)との二股を持ち出され撃沈。

 

その上、桜子が結婚に向けて実家から固めてグイグイ来るのをどうしたら良いか小梅に相談する始末…。

一方、加藤邸でおびえながら過ごす玄之介。小梅も向かうと連絡があるが、まだ到着しないのにドアを叩く音が。恐怖の中、入ってきたのはかつての住人である作曲家の弟子の女性でした。

 

晩年を海を眺めながら作曲活動に没頭し満足して亡くなったのではという話を聞き、事故物件という扱いを考え直す玄之介。そこへ小梅も到着し、車に紛れ込んでいた息子の進之介、小梅を追いかけてきた久保寺、アイドルだったえみりのファンも乱入し大騒ぎの一晩に。

後日、先住者の思いも含めたリノベプランを改めて加藤夫妻に提案する玄之介と小梅。その作曲家のファンであったえみりも新たな気持ちでその提案を受け入れ、お腹に宿った新たな命と共に家族で幸せに暮らすイメージができたのです。

魔法のリノベ第4話のネタバレあらすじ「風水の家」

外壁や屋根のリノベを行う予定で足場を組んだばかりの依頼主の真理から、キャンセルの連絡が入り急ぎ現場に向かう小梅と玄之介。小梅はキャンセルをキャンセルにすると息巻きます。

 

現場では越後が職人さんたちに平謝りです。到着した小梅は真理のところへ、玄之介はたい焼きを手に親方に謝りに行きます。さすが「詫びの玄」渋々ながらにも親方は一旦作業を止めることを了承してくれるのでした。

 

小梅に合流した玄之介は真理に詳しい話を聞きます。風水に詳しい義理の姉の千恵子から家相が悪いと言われたことで、慌ててまるふく工務店に連絡したきたのです。

 

夫が病死したのも息子がリストラにあったのも全ては家相のせいだと言われたことで、予定していた外壁や屋根ではなく風水の考え方を取り入れたリノベーションに変更したいと言い出す真理。

 

傷みがある外壁などを優先することを勧める小梅でしたが、千恵子の「このままでは不幸になる」という言葉で頭がいっぱいの真理は、凶相と言われたトイレの位置をはじめ、大幅なリノベーションをしたいと言うのです。

 

小梅と玄之介は真理が希望するリノベのプランを作るよう龍之助に頼みます。作業の足止めをくらっている親方からは矢のような催促が入る中、小梅と玄之介は新しいプランの提案に真理の元へ訪れます。

 

希望を全て反映させたプランに笑顔になる真理。ですがその作業金額を聞いて表情は一変するのです。それは真理の予算を大幅に上回る金額なのでした。なんとか予算内で納めて欲しいと頼まれますが、到底やれるような金額ではありません。

 

意外にも小梅は予算内で希望のプランを考えると約束するのでした。見積も出さずにそんなことを小梅が言ったことに驚きを隠せない玄之介。

 

自分も真理の希望が叶うリノベプランをもう一度考えたい思っていたと話します。同じ気持ちの2人は無理難題だらけのこの家相の家のリノベプランを必死に考えるのでした。最終的に、みんな納得するリノベプランが完成。

魔法のリノベ第5話のネタバレあらすじ

魔法のリノベ第5話のあらすじです。

 

玄之介(間宮祥太朗)のもとに、元妻・雪乃と駆け落ちした弟の寅之介から一通のメールが届く。玄之介を裏切った罪悪感からか、雪乃の精神状態が不安定だという。あまりにぶしつけな内容に無視を決め込む玄之介だったが、やがて寅之介は会って話したいと言い出す。時を同じくして『まるふく工務店』には、70歳で一人暮らしの鎌田武彦(岩松了)から、防犯リフォームの依頼が入る。数日前、侵入した泥棒を追い払った武勇伝を喜々として話す鎌田に対し、玄之介は鍵のつけ替えや防犯ガラスへの交換など、あらゆる防犯対策を進言。すっかり営業らしくなった息子の成長に蔵之介(遠藤憲一)は喜び、玄之介が自分に追いつきたくて猛勉強していると知った小梅(波瑠)もまた、不覚にも、ほんの少しときめいてしまう。ところが、万事うまくいっていた『まるふく工務店』に突然、寅之介がやって来る。蔵之介は激怒し、竜之介(吉野北人)も不快感をあらわにするが、肝心の玄之介は妻をとられた怒りをぶつけるどころか意外な反応を見せ、そのあまりのお人よしぶりに、小梅はあきれる。

引用元:「魔法のリノベ」公式HP

 

魔法のリノベ第5話のネタバレです。

今回は防犯リノベの契約を取ったまるふく工務店ですが、一人暮らしのお父さんを心配する娘が「この家は売り払うつもりなのでクーリングオフしてくれ」と押し問答になります。

 

そこにやって来た不動産業者とはまさかの玄之介の弟(玄之介の嫁と駈落ちした次男)が現れます。鉢合わせした次男は悪びれもせず「仕事はゆずれないから」などとふてぶてしい態度に小梅もカチンときたようです。

 

かたくなに家を売りたくないお父さんにはそれなりの理由がありました。それは気になるご近所さんの前では”頼れる強い男でありたい”という思いが強く、娘夫婦の世話にはなりたくないというのが本音でした。

 

最終的にもうしばらくは防犯リフォームで娘夫婦がたまに様子見に泊まりに来ることで一見落着です。ただただ優しいだけが取り柄の玄之介が今回は次男に対して「もう二度と顔を見せるな」と強く出ます。

 

そんな玄之介のビジネスパートナーとしての一言に小梅がときめき、ふたりの間でも恋のリノベーションが始まる予感がします。さらに三男の小梅への視線も気になるところです。

 

今回はグローバルステラのジャマは入りませんでしたが、とにかく怪しい会社で、特に目つきの悪い元上司有川と元カレ?の久保寺の動きがうさん臭くスッキリしません。

 

有川はドラマの最後にまるふく工務店社長の福山蔵之介の事を「先輩!」と呼んでいます。なにか因縁めいたものを感じる終わり方でした。

魔法のリノベ第6話のあらすじネタバレ

魔法のリノベ第6話のあらすじです。

依頼者にとことん寄り添う人情家な一面にお人よしすぎるとあきれながらも、次第に玄之介(間宮祥太朗)に惹かれる小梅(波瑠)。玄之介もまた、小梅に仕事上の尊敬の念以上の思いを抱き始めていたが、その先にはまだ踏み出せずにいた。

そんな2人のもとに、10年越しでマンション購入の自己資金を貯めた会社員・飯星靖子(真飛聖)から、築19年の中古マンションを購入してリノベーションしたいと依頼が入る。ヘンテコな間取りに目がない靖子は、独身ならではの遊び心に富んだ部屋にしたいといい、間取りを見るのが趣味の“マドリスト”だけあって、すでに自分の理想を叶えるリノベプランを考えていた。ところが、そんな靖子に『まるふく工務店』を推薦したのが寅之介(落合モトキ)だと判明。寅之介は自分が靖子に中古マンションを販売し、リノベーションを『まるふく工務店』に斡旋しようと考えたのだ。

そんな寅之介の図々しいふるまいに、玄之介と小梅は開いた口がふさがらないが、それでも早速、竜之介(吉野北人)に図面を引いてもらうことに。しかし、靖子の希望をすべて叶えると予算は大きくオーバー。そこで、予算内におさまる2つのプランを提案すると、優柔不断な靖子は究極の2択に頭を抱えてしまう。すると、会社の利益のため一刻も早く契約にこぎつけたい寅之介は、靖子の希望をすべて叶えるために予算を増額したローン計画の変更を提案。靖子の人生設計を無視した弟の強引なやり方を見かねた玄之介は・・・。

その頃、グローバルステラDホームの有川(原田泰造)は、長年温めていたある計画を実行しようとしていた。それは、かつての上司だった蔵之介(遠藤憲一)にも関わることのようで・・・。

引用元:「魔法のリノベ」公式HP

 

魔法のリノベ第6話のネタバレです。

まず、進京不動産の寅之介が依頼者の飯星にもう一つのプランを提案した場面は、寅之介の兄の玄之介が「急がなくてもよく、プランを持ち帰って家でじっくり考えてもらえば」と言いました。

 

その結果、その物件は先客に取られ、玄之介は寅之介に「時には背中を押すことも必要だ」と非難されます。しかし、主人公の小梅と源之助が飯星に会いに行くと、飯星は「物件が先に買われてよかった」と逆の意見を言いました。

 

小梅らは予算内に収まる、新しいリノベーションを考えました。一方、寅之介は最初からリノベーションをしない物件を提供して、予算も30万円オーバーになり、ローンを組まなくてもよいようにしました。

 

その結果、飯星はリノベーションをする物件を選びました。それは飯星が間取りを見るのを趣味としているマドリストであることや間取りをリノベーションをして、物件を買いたいからです。

 

寅之介は父の蔵之介に元は玄之介の妻だった、寅之介の妻に子供が出来たことをメールしましたが、蔵之介はあまり納得をしない感じでした。

 

グローバルステラDホームの有川が長年あたためていた、ある計画については、有川はまるふく不動産に顔を出し、元の部下の小梅らに挨拶をして、その時、有川が蔵之介の部下であったことがわかりました。

 

有川はまるふく不動産で販売促進用のうちわをもらい、青少年には読ませたくない、要らない雑誌などを捨てる箱に捨てていました。

 

他には最後の場面で、小梅と玄之介の恋の行方に小梅の友人のミコトと玄之介の弟の進之介が屋台で参戦して、二人の恋の間にアピールする機会をうかがっていました。

魔法のリノベ第7話のあらすじネタバレ

魔法のリノベ第7話のあらすじです。

弟・青空(葉山奨之)の結婚式に出席するため、3年ぶりに静岡の実家に帰った小梅(波瑠)は、両親から、弟夫婦と暮らすために家を二世帯住宅に建て替えると打ち明けられる。しかしよく聞くと、新居には父・鳥雄(相島一之)の夢と希望こそ詰まっているものの、母・喜代子(宮崎美子)の居場所が見当たらない。妻への配慮に欠けた鳥雄の言動に不安を覚えた小梅は、急きょ休みを延長して、住宅メーカーの担当者・磯辺(徳重聡)との打ち合わせに立ち会うことにする。

引用元:魔法のリノベ公式HP

 

魔法のリノベ第7話のネタバレです。

 

弟・青空の結婚式にために小梅は週末実家に帰ることになります。実家に待っている「最強の魔物」と対峙するので恐々としている小梅でした。

 

父親の鳥雄は早く嫁に行かせようと結婚相手はいないのかという話を中心に小梅に話しかけます。そのうち本題の二世帯住宅の話になります。

 

鳥雄の希望ばかりで、母・喜代子の居場所がないことを咎める小梅でした。小梅は鳥雄の問題発言の連発から、住宅メーカーの担当者に立ち会うことにします。

 

小梅は玄之介に思いを馳せていると、竜之介が現れます。そして真行寺家に招待されます。竜之介はここぞとばかりアピールします。いざ、家族全員が揃って三階建て二世帯住宅のプランを検討すると、それぞれの考えがぶつかり合いました。

 

ざわつく家族でしたが、喜代子の一言で雰囲気が一気に変わります。一方、強引に自分のプロジェクトを達成させようと、部下に強要するグローバルの有川が、立ち退きを拒否している人物のところに久保寺を向かわせます。

 

真行寺家では、喜代子の一言から、鳥雄の言うことが変わります。それを呑んだうえで竜之介が設計を買って出ます。竜之介は良いアイデアを思いつきます。

 

2世帯の4人、その上、小梅の居場所まである竜之介の設計でした。すると真行寺家の面々は穏やかになり、幸せな空気が流れます。

 

上手く行ったところに蔵之介たちが乱入してきます。そして真行寺家では大宴会となります。宴も終わり、小梅と鳥雄は2人きりで話す機会を持ちます。

 

まさに親子の心にグッとくる会話でした。万事めでたく事が運び、竜之介は小梅を花火に誘います。そして自分の気持ちを打ち明けるのでした。

魔法のリノベ第8話のネタバレあらすじ

魔法のリノベのあらすじです。

「僕、玄兄に遠慮しないから」。竜之介(吉野北人)は、実家に帰った小梅(波瑠)を追いかけ、思いを打ち明けた。 その一週間前――、なんとかして小梅との距離を縮めたい竜之介は、行きつけのバーの店主・京子(YOU)が、年下の婚約者・弘前悟(戸次重幸)と暮らすにあたり、物件を購入してリノベーションすると聞き、『まるふく工務店』に任せてほしいと名乗りをあげる。自分が持ち込んだ案件なら、玄之介(間宮祥太朗)に代わって自分が小梅とバディを組めると考えたのだ。

引用元:「魔法のリノベ」公式HP

 

魔法のリノベ第8話のネタバレです。

 

竜之介行きつけのバーのママ・京子が年下の婚約者・弘前、そして犬猫たちと暮らせるようなリノベの依頼を受けることになります。竜之介は小梅とバディを組めると張り切っていました。

 

しかし、小梅は弟の結婚式のため帰郷、竜之介は玄之介とバディを組むことになります。いざ京子たちの物件を訪れると、2人には意見にはかなりの相違がある様子でした。また、帰りには玄之介と竜之介の間も険悪になり、ケンカとなってしまいます。

 

そして竜之介は小梅のところに行ってしまいます。一人で京子たちの案件を手掛けることになった玄之介は、京子、弘前、犬猫ちゃん問題に悩みます。

 

たまたま出会ったミコトと話をすることになります。彼女も犬猫を一緒に飼っているのでした。小梅のところに竜之介がいると分かると、まるふくの社員たちは大変なことをしでかしているのではないかと勘違いし、小梅のもとに急ぎます。

 

ただ一人、玄之介だけは残り、結婚とペットたちのことを焦ってしまった弘前の対応をします。逃げてしまった京子の猫を探すため、東奔西走する3人にミコトも合流します。そしてやっと発見します。ミコトのアドバイスで猫に近づく弘前、猫が彼を受け入れてくれました。

 

安心してまるふくに帰って来た玄之介とミコト、彼女はここで玄之介への自分の気持ちを伝えます。この状況に焦る玄之介は、小梅に倣って山登りに行きます。するとそこには小梅がいました。その後、2人は食堂に行きます。

 

ひょんなことからこの食堂の店主のリノベ依頼を受けることになります。また、玄之介とともに小梅は京子たちのもとに提案に行きます。「始めてみないと分からない」というコンセプトを伝える小梅、すると京子と弘前は前向きになります。

 

提案が終わり、2人は屋台で乾杯します。まもなく玄之介は小梅に少し踏み込む発言をします。小梅も同様で、二人の心は近づき、とうとう付き合うことにします。

魔法のリノベ第9話のネタバレあらすじ

魔法のリノベ第9話のあらすじです。

互いの思いを伝えあった小梅(波瑠)と玄之介(間宮祥太朗)の間に、どこか甘い雰囲気が漂うなか、人気テレビ番組『グレートマミーと風まかせ7人兄弟』で注目を集める大家族から、リノベの依頼が舞い込む。当然、テレビカメラによる撮影も行われるため、メディアデビューだとはしゃぐ一同。しかし早速、母・珠江(池谷のぶえ)と7人の子供たちが暮らす真野家を内見した小梅と玄之介は、想像をはるかに超える乱雑ぶりに驚がく。小梅はがぜん闘志を燃やし、山登りの際に2人で訪れた「一休食堂」の案件は、ひとまず玄之介主導で進めることになる。ところが、玄之介から「一休食堂」の名を聞いた蔵之介(遠藤憲一)は顔色を変え、そこへ有川(原田泰造)が乗り込んでくる。

引用元:「魔法のリノベ」公式HP

 

魔法のリノベ第9話のネタバレです。

有川の策略によって、丸福を辞めた小梅ですが、それは本意ではありませんでした。しかし、玄之介とはやっぱり合わなかったといい、別れる事になってしまいます。一休食堂はグローバルに売却せざるを得ない状況に追い込まれていきました。

 

そしてグローバルに戻ってきた小梅を心配する久保寺は不審に思い、竜之介達と共にある人物を訪ねます。そこから、20年前に蔵之介との間にできた溝をネタに脅そうとする有川からまるふく工務店を守ろうとしていた小梅の姿が判明しました。

 

ちゃんと向き合う為に蔵之介は有川の元に行き、小梅と会「もう後悔はしたくない」と、その想いの丈を小梅にぶつけると小梅もとうとう玄之介とまるふくへの愛を隠しきれず涙を流しました。また蔵之介はホームページで自らの過ちを告白。

 

改めてスタートを切ったまるふくに小梅が戻ってきます。小梅の帰還と同時に一休食堂からまるふく工務店に連絡が入ります。結果、リノベを依頼される事に。しかしまた出戻りをされた有川の手により、蔵之介の件が波紋を呼びネットで炎上されました。

 

責任を感じる小梅ですが、玄之介との登山で少しリフレッシュ。有川は本気で一休食堂を潰そうとしていますが、ずっと疑問を抱いていた久保寺が反抗します。同様に有川に疑問を抱いていた同僚たちも次々と有川に抵抗を始めたのです。その様子に有川が本性を表してキレました。そこに飛ばされた筈の三津井が現れ、一部始終を撮影し動揺する有川です。

 

玄之介と小梅が手掛けた一休食堂のリノベーションは大成功。「妻の気持ちも汲んでくれた」と剛志たちも感動。最高のまるふくですが、有川がまたも襲来します。何もかも失ったと泣きそうな有川でしたが、蔵之介は「一緒に世界の山を登らないか」と提案。蔵之介もまるふく工務店の社長を辞任する事を決意。

 

突然の事に驚いた一同ですが、その穴を埋めるべく会社のリノベを考え話し合う小梅と玄之介はとても楽しそうに笑い合っています。小梅と玄之介はニコニコしながら未来に思いを馳せ、共に歩き出しました。

「魔法のリノベ」最終回の結末予想!

「魔法のリノベ」最終回はどのような結末を迎えるのでしょうか。予想してみます。

 

「魔法のリノベ」は漫画が原作ですが、一旦終了しています。その後令和版として連載が再開されているんですね。そのため、まだラストが判明していないんです。

 

一旦終了したときの「魔法のリノベ」漫画ラストでは、小梅と玄之介が一緒に働いたことで、成長し共同のイノベーションプランを提案するという描かれ方をしていました。

 

小梅と玄之介の恋愛については、特に目立った進展はありませんでした。玄之助の家で一緒に食事をしているシーンの描写があったことから、今後の二人の関係は見込みアリと予感させる終わりでしたね。

 

ドラマの「魔法のリノベ」では、最終回二人で共同リノベーションプランを提案してお客様の笑顔が見られるラストになるのは間違いないはず。

 

小梅の所属していたグローバルステラ有川と、まるふく工務店の確執に対して決着がつくことになります。やっとグローバルステラを意識しなくなった小梅。

 

玄之介は小梅に対して「ずっと一緒に働いていきたい」というアプローチをするところで終了すると予想します。理由は主演が波留さんだから。

 

波留さん主演のドラマはガッツリ恋愛ドラマというよりも、ほんのりの恋愛テイストが特徴ですよね。恋愛ドラマであっても、かわいらしい描かれ方をしていることがほとんどで、生々しい描写は少ないです。

 

「魔法のリノベ」はもともとお仕事ドラマ。その中に恋愛要素も入っていますが、メインではないため、がっつり恋愛メインのラストにはならないと考えられます。

 

むしろ「人生のリノベーション」と謳われているように、小梅と玄之介はそれぞれ自分の逃げてきた面、嫌な面と向き合って成長するところでラストを迎える事でしょう。

 

「魔法のリノベ」ドラマの最終回は、原作と近いテイストでほんのり恋愛要素を感じる終わり方をすると予想します。いったいどうなるのか楽しみですね!

「魔法のリノベ」面白くない⁉

「魔法のリノベ」には面白くないという意見も。

 

ドラマ「魔法のリノベ」時折入るボケみたいなの必要なの?それが話の腰を折る、ひと昔前のオヤジギャグ聞いてるみたいで面白くない、CX臭がぷんぷんする、業界の裏事情やテクニックも垣間見れない、、楽しみにしてたのに、、

今のところあんまり面白くない。
キャストはいいのに。
間宮くんの心の声の時にビル?に顔が映る演出が意味わからない。ちょいちょい挟むゲームみたいな演出も苦手
魔法のリノベはギャグが挟まれたり、演出やカメラ割がちょっと独特で、苦手な人も。個人的には、おっさんずラブに似ているノリとギャグが嫌いではありません(笑)。
エンディングでリノベした家がどうなったかを見られる演出はほっこりした気分になって良かったなーーと思います。
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