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「純愛ディソナンス」第5話のネタバレあらすじ、感想考察「愛菜美が正樹と冴を引き離したとバレて…」

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「純愛ディソナンス」第5話が8月11日に放送されました。路加と愛菜美が絡んで、まさにドロドロラブストーリーになっていますね!

 

「純愛ディソナンス」第5話のネタバレあらすじ、感想考察、次回予想をまとめます。

「純愛ディソナンス」第4話のあらすじネタバレと感想考察!「冴は碓井のおもちゃ」

純愛ディソナンス第5話のあらすじ

「純愛ディソナンス」第5話のあらすじです。

正樹(中島裕翔)がケガをして入院していることを知った冴(吉川愛)は、居ても立ってもいられなくなり病院へと駆けつける。病院の屋上にいた正樹を見つけ、ようやく落ち着きを取り戻した冴は、帰ろうとした。そんな冴を、何も言わずに抱きしめる正樹。我に帰り、冴から体を離した正樹は、「ごめん」とだけ言い残して去っていく。

「純愛ディソナンス」公式HP

 

純愛ディソナンス第5話のネタバレ

「純愛ディソナンス」第5話のネタバレです。

 

どこに行っても碓井家の人間から逃れられない様子の新田正樹、周りから止めた方がいいと言われながら、かすかな希望を持ち続ける和泉冴でした。

 

「コアスパーク」社長の路加雄介はSNSで正樹と冴の過去の出来事を知ってしまいます。碓井愛菜美は冴を誘ってディナーに行き、冴の小説を酷評した編集者のことを悪く言いうのでした。愛菜美を迎えに来た正樹は、冴も送り届けることになります。

 

冴が自動車を降りると、そこには朝比慎太郎の姿がありました。苛立つ慎太郎は、愛菜美の行動は冴を傷つけるためのものだと突きつけます。

 

一方、自宅に戻った正樹と愛菜美でしたが、彼女は兄の碓井北都から正樹が冴を抱きしめていたことを告げられたことを気にしていました。

 

路加と正樹が新規プロジェクトで手を組むことに。路加もこの裏に計画がある様子でした。そして明らかになる路加と愛菜美の賭け。このために路加は自分のもとで働いている冴を来させたのでした。

 

そしてゲームはスタートします。路加はその場から消え、正樹と冴は2人きりになります。冴は帰ろうとするものの、正樹は引き留めます。路加は勝利を確信し、こっちに来ないかと提案しますが、愛菜美は大切な人と会うと言うのでした。

 

そして現れたのは何と、慎太郎だったのです。愛菜美は慎太郎に2人(正樹と冴)がホテルに泊まっていることを口にします。ホテルの部屋に戻った2人はかつての美しかった想い出を語ります。

 

そして冴は祝福の言葉、正樹はホテルを出て行きます。自宅に戻った正樹は妻である愛菜美と結婚記念日の夜を過ごすのでした。正樹は自分のことを裏切らなかったのに、これが気に入らない愛菜美でした。

 

冴のいるシェアハウスに、母親の静がひょんなことから来てしまいます。怒りを露にする冴でしたが、静も追われていたのでした。

 

仕事の面では、愛菜美のアシスタントになった冴でしたが、これを聞いた慎太郎は断るよう助言。そして彼は愛菜美が何としても冴を潰そうとしていると伝えるのでした。

 

正樹が出社する様子を隠れみる静、愛菜美と対面し、SNSに写真をUPした件を突きつける冴、嵐の予感を感じさせつつエンディングを迎えます。

第6話へ続く。

純愛ディソナンス第5話の感想考察

「純愛ディソナンス」第5話の感想、考察です。

20代男性
20代男性

碓井愛菜美と路加雄介の人間をもてあそぶようなゲームには嫌悪を感じますが、その対象となった新田正樹と和泉冴が美しかった想い出話をして別れるという展開にはホッとするような嬉しさを感じました。

 

SNSの写真で正樹と冴の間を裂き、正樹を自分の夫にしたと言うような話でしたが、まだまだ裏には大きな理由がありそうです。

 

冴を自分の近くに置くことで、彼女を完膚なきまでに叩き潰そうとしているのかと、朝比慎太郎と同じように思いました。

 

路加、愛菜美、正樹、それぞれの真の狙いは何なのか?今回は表面上しか見せていないと感じたので、とても気になるところでした。

30代男性
30代男性

冴と正樹の禁断の愛は、永遠にすれ違いなのだろうか。冴を後からハグした正樹は、ごめんと言って去ったので、冴には正樹の本心が判らないようだ。冴にとっては、むなしすぎる切ない場面だ。

 

愛菜美は冴を食事に誘い、正樹を呼び、これが私の好きな旦那さんと言ったのは、冴への、これ見よがしの、いやがらせの演出のようだ。

 

すると路加が正樹が冴との関係がバレて、学校を辞めたのを知り、わざと正樹に事業の相談をしたのは、路加が碓井社長に契約を打ち切られてゴミのように扱われたと言い、路加は、正樹を利用して碓井社長に復讐を考えているようだ。

 

正樹は路加と仕事があって結婚記念日が祝えないと言う。愛菜美は兄の北都から正樹が病院で若い女を抱きしめていたと聞いたので、疑心暗鬼になっているようだ。

 

結婚記念日に正樹との打ち合わせに、路加が冴を呼びだしたのは、路加の罠だったとは驚きだ。

 

路加は正樹が愛菜美への愛が本当なのか踏み絵を踏ませそうとしたようだ。路加は自分が賭けに勝ったら、自分の言う事を聞けと愛菜美に言う。

 

冴はホテルの部屋に戻ろうとしたが、キャンセルされていて、冴は野宿すると言うが、正樹が放っておけないと言ってホテルに連れ返すので、どうなるかと思ったら、正樹が愛菜美の元に帰ったのは、苦しい決断だったと思う。

 

又、朝比が愛菜美を訪ねて、愛菜美は正樹を手に入れる為に冴を潰したと言うと、愛菜美は冴が正樹とホテルに泊まっていると言い、朝比の気持ちを弄ぶのが、憎々しい。

 

一方、冴は、正樹の気持ちを確認しようとしても、正樹は、相変わらず、わからない、ごめん、何も言えないと言う場面は、もどかしかった。しかし、路加が正樹が浮気すると言って愛菜美との賭けに負けたのは痛快だ。

 

それでも、正樹は碓井社長に路加とアプリ事業で組む意味があると言い切るのは、路加の新たな罠に、正樹が、はめられそうな悪い予感がする。

 

一方、愛菜美は冴をアシスタントに指名すると、冴は作家になれるかもと朝比に言うが、朝比は、5年前の正樹と冴の密会写真を、ばら撒いたのは愛菜美だと言って、冴が驚いたのも無理ない。

 

冴が愛菜美に、何故、あんなことしたのかと問うと、愛菜美は、それがなぜいけないのかと悪びれない。

 

愛菜美は、他人の愛を潰すことに、生きがいがあるのかかもしれない。それは愛菜美自身が、愛に裏切られた苦い過去があるからだと想像できる。

20代女性
20代女性

ごめんの一言で冴ちゃんを突き放したり、かと思えば放っておけるかよと気を持たせるようなことを言ってみたり、正樹さんは無責任のレッテルを貼られたところで擁護する謂れはありません。

 

中途半端に冴ちゃんの気持ちを弄んでいるようにさえ受け取れるため、正樹さんが冴ちゃんに近づく度に悶々とさせられるのが常です。

 

一方、正樹さんの名前を出さずにシャアハウスで相談を持ちかける冴ちゃんは無神経のレッテル貼らざるを得ません。

 

殊に、想いを寄せてくれている相手になんて、それこそ言語道断もいいところです。

今回の純愛ディソナンス第5話の展開には色々な意味でイライラさせられたという方が続出…。たしかに、悶々とする場面が多かったですよね。第6話では、どのような展開が待っているのでしょうか。

 

純愛ディソナンス第6話の予想!

「純愛ディソナンス」第6話の次回予想です。

 

純愛ディソナンス第6話では、ついに愛菜美の本性を知った冴が正樹に真実を告げようとするものの、なかなかタイミングが合いません。ここでも、愛菜美の方が上手なのは変わりませんね…。

 

さらに、冴がやっとのことで真実を告げた時の正樹の反応が気になります。意外な言葉が返ってくるようですが、それは「愛菜美の本性は知ってる。そのうえで一緒にいる」という言葉のような気がします。

 

そもそも、出会った時点でかなりダークサイドの人間でしたしね、碓井先生(笑)。彼女のすることが綺麗ではないことなど、正樹はとうにお見通しで、そのうえで自分にはちょうど良いなどと思っていそうな気がします。

 

さらに予告映像で気になったのは花瓶の水を掛けられる正樹です。かなり可哀想な主人公…。妻には騙されており、仕事では屈辱的な扱いといいとこなしです。

 

第6話でもこじれ続けたままの雰囲気大の純愛ディソナンス。次回を楽しみに待ちましょう!

 

 

 

 

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