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松山三四六の選挙法違反が発覚!「れっきとした犯罪」参院選自民党候補

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参院選から自民党で出馬している松山三四六(まつやまさんしろう)氏(51)に選挙法違反の疑いがあることが文春砲で報じられました。

松山さんしろう氏と松山千春さんの選挙法違反、自宅裁判疑惑、中絶同意書の偽名についてまとめます。

7月11日追記です。松山三四六氏は参院選に敗れました。

 

松山三四六氏選挙法違反「松山千春の歌唱」

松山三四六氏は参院選長野選挙区で、自民党から立候補しています。歌手の松山千春さんが行った選挙応援を巡り、公選法違反の疑いがあることを文春砲が報じています。

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松山三四六氏は歌手の松山千春さんに「弟のような存在」と言われています。6月22日、長野市のビッグハット前での応援に現れた松山千春さん。

 

自身の大ヒット曲「大空と大地の中で」を歌い上げたと言います。その後、松本駅前での街頭演説でも松山千春氏は同じ曲を熱唱しています。しかし、これは法的に問題があると若狭勝弁護士が語っています。

 

「プロの歌は本来優勝で提供されます。それを、候補者を当選させる目的で有権者にサービスとして無償提供していれば、公選法第221条で規定された買収及び利害誘導罪に該当する可能性があります。3年以下の懲役または禁錮または50万円以下の罰金が規定されています。歌手が独断でやったのであれば、歌手が処罰対象ですが、2回続けてということであれば、候補者との共謀性が生じる可能性がある」

出典:文春オンライン

 

文春からの質問に対し、松山三四六氏陣営からは次のような回答がありました。

  • 松山千春さんが応援演説で歌唱したことは事実
  • 歌唱を依頼したことは一切ない
  • 公選法違反に当たる可能性があることは重々承知している
  • 今後は不信感を招くような行動を慎み、選挙活動を行っていく予定

 

回答では、歌唱を依頼したことはないと言いつつ、松山三四六氏は自分のフェイスブックにて松山千春さんの歌唱をアピールしています。

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信州の広い青空に、三四六の第一声が響き渡りました。
松山千春さんも応援に駆けつけてくださり、本日にぴったりの『大空と大地の中で』をワンフレーズ歌ってくださいました
なんと!!!
600人以上の方が集まってくれました
松山三四六さんはもともと三四六という名前で活動していましたが、松山千春さんから千春さんのものまねの実力を認められて、「松山三四六」に改名しています。2008年には、狭心症で倒れた松山千春さんのラジオの代役を務めたことも。
松山千春さんから弟のように可愛がられている松山三四六氏。歌ってあげるといわれて断れなかったという見方もできますが、これから政治家になろうという人が、上下関係に囚われて、公選法違反になると言えなかったのであれば、それも問題があるでしょう。
しかし、松山千春さんが歌ってくれたことをアピールしまくっている松山三四六氏は千春さんの歌唱を断る気があったようには見えません。報じられたのがこれだけであれば、公選法違反はわざとではなく、偶々だったのかと感じます。しかし、さらに別の疑惑が報じられています。

 

松山三四六氏「裁判での虚偽の疑い!」

松山三四六氏のさらなる疑惑は「900万円踏み倒し」です。デイリー新潮が報じました。松山三四六氏の900万円踏み倒し疑惑の内容をまとめます。

 

  • 2010年、松山三四六氏は地元の江戸川区で自宅を新築した
  • 空調や電機など機器の購入を長野市内の「N」という業者に頼む
  • 自宅は無事完成した
  • N社から請求した金を松山三四六氏は支払わなかった
  • トータルの金額は1400万円ほどであったが、最初に500万円支払った後、請求に応じなくなる
  • 弁護士を立てても尚拒否し、N社は松山三四六氏を相手に提訴した
  • 松山三四六氏は、N社を紹介した男性に法廷での証言をお願いされる
  • 証言するよう求められたのは、「請求はあったが、着工時の見積もりで、実際の支払額は完了した時に確定するはず、それがないまま請求されても不当」というもの
  • 男性は松山三四六氏と仲が良く、松山三四六氏の父親からも「何かあったら面倒を見る」と言われ、三四六サイドに沿った証言をしてしまった
  • 裁判は結局松山三四六氏の敗訴に終わる
  • 松山三四六氏は控訴し、男性はまた証言を頼まれたが、断り、それきりとなった
  • 法定での虚偽証言は刑法の「偽証罪」に当たる可能性がある
  • 取材に対し、松山三四六氏は「もう終わった話じゃん。詐欺をしたわけじゃない。(偽証の唆しについて)してないしてない」と答えた

 

自宅の建築料金を踏み倒そうとするとは、なんとも卑怯な話です。松山三四六氏が自宅を建築した2010年には、すでに長野でのテレビデビューを果たしてから9年経っています。長野大学の社会福祉学部客員准教授にも就任しており、仕事は安定していたため、N社に対して1400万円支払いができないという事はなかったでしょう。

 

何らかの理由で、松山三四六氏は支払いを誤魔化したかったに違いありません。自宅の支払いでさえ誤魔化そうとする人間が政治家にふさわしいのか、疑問です。松山三四六氏にはさらなる疑惑が。

 

松山三四六氏「偽名で中絶同意書にサイン」に犯罪!の声

松山三四六氏の3つ目の疑惑は「不倫の末、妊娠させた女性の中絶同意書に偽名でサインした」ことで、文春に報じられました。

 

松山三四六氏の不倫~偽名で中絶同意書にサインした疑惑報道内容

 

  • 2012年知人の結婚式であった事があったA子さんが、松山三四六氏の不倫相手
  • 一度あった事のあったA子さんと再会し、松山三四六氏からの誘いで関係を持つことに
  • その際、避妊具は使用せず行為に及び、最後の瞬間だけ避妊具を使用した
  • A子さんの妊娠が発覚
  • 当時30歳間近だったA子さんは、産みたい気持ちもあると松山三四六氏に告げるが「だって俺、結婚できないもん」と言われた
  • 中絶の同意書を書くし、中絶にかかるお金も渡すので、領収書とお釣りも持ってくるよう言われる
  • 2012年10月24日、中絶同意書に偽名と偽の住所で署名捺印した。偽名の理由は医師と看護師に身元が露見するのを恐れたため
  • 松山三四六氏の事務所へ質問すると、「A子さんと性的関係を持ったこと、『秦純一』と偽名で署名をしたこと、現金15万円を渡したことは事実」と回答があった
  • 偽名で署名したことについて、松山氏の事務所は「A子さんの要望」と語るが、A子さんは「架空の名前など希望していない」としている

 

松山三四六氏が偽名で妊娠中絶同意書に署名捺印したことに対して、生田秀弁護士は次のように語ります。

 

「男性側が人工妊娠中絶同意書に、偽名および居住実態のない住所を書いた場合、刑法159条の私文書偽造罪が成立する可能性がある。署名捺印による有印私文書捏造だと3カ月~5年の懲役と定められています」

 

松山三四六氏は自分の身バレを防ぐために、偽名を使ったことを認めています。

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出典:文春オンライン

 

松山三四六さんの不倫報道は今回が初めてではありません。2022年3月には、不倫疑惑によってメイン司会を務める番組を降板したと報じられました。そのとき、松山三四六さんは不倫疑惑を否定しています。

 

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れっきとした犯罪だぞ

 

これほど様々な疑惑が報道されるともはやすべてが疑わしく思えてくるのが人間というものです。管理人の知人でも、やたら嘘をつく人がいます。

 

その知人は、しっかりとした仕事についていて、結婚もしている女性。とても順調な人生に思えるのですが、意味不明な嘘をつくのです。仕事が上手くいっていない、夫にDVされている、浮気されている、などを訴えるのですが、どれも事実ではありませんん。

 

夫婦共通の知人のため、旦那さんとも話をしたり、噂を聞く事もあるのですが、どうやらその女性があらゆる出来事で嘘をついているという事実に気がつきました。最初は同情して欲しいのかな、と思いましたが、そうでもない様子。

 

本人は普通の話をするつもりで、嘘をついており、罪悪感も無いようなのです。松山三四六さんも、嘘をつくのが普通になっているのかと思うくらい、様々な疑惑が出てきます。女性関係の疑惑だけであれば、ただの女好きかとも思いますが、お金や選挙活動までごまかそう、嘘をつこうとしているように見えて仕方ありません。正直、政治家はどうなんだろうと思ってしまいました。

 

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