みなと商事コインランドリー

「みなと商事コインランドリー」第12話(最終回)のネタバレあらすじと感想考察「湊とシンは結ばれる?」

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「みなと商事コインランドリー」第12話は9月21日放送されます。それぞれの恋がついに結末を迎えます。10年に渡る純愛の結末とは…?!

 

「みなと商事コインランドリー」第12話のあらすじネタバレ、感想考察をまとめます。

「みなと商事コインランドリー」第11話のネタバレあらすじと感想考察「流れでお泊まりに…」

みなと商事コインランドリー第12話のあらすじ

「みなと商事コインランドリー」第12話のあらすじです。

湊晃(草川拓弥)のことを思い、受験が終わるまでは会うのをやめると伝えた香月慎太郎(西垣匠)。湊もシンの為にと、会えない期間に料理の勉強を始める。一方まっすぐなシンの姿に背中を押された英明日香(奥智哉)は、想いを伝えることを決意し佐久間柊(稲葉友)の元へ…。

それから半年後、受験を終えたシンがお店に現れ、2人は湊が作った料理で合格祝いをすることに。そんな中、東京の大学に行くか迷っていると言うシンに、湊は…。明日香の想いは柊に届くのか?それぞれが選んだ未来とは…10年の恋ついに涙の完結!

引用元:「みなと商事コインランドリー」公式HP

「みなと商事コインランドリー」第12話では、半年会うことを我慢したシンと湊。再会後の二人の関係の行方とは?!

みなと商事コインランドリー第12話のネタバレ

「みなと商事コインランドリー」第12話のネタバレです。

慎太郎に、もう会わないと言われて動揺した湊。もし、自分が受験に失敗したら、湊さんに自分のせいだと思わせたくないから。

自分としっかり向き合って合格したらまた会いに来ると気持ちを伝えた慎太郎。受験が終わるまでだと聞いて安心する湊は、頑張れと言いつつ、半年も会えないことに淋しげな顔をする。

明日香は柊に告白して、大好きだから傍に置いてほしいと伝えたが、柊からは、本当にそれでいいの?無駄な時間にならないか?と聞き返される。

好きな人といることが無駄な時間なわけがないと答える明日香。慎がどうやって湊と仲良くなったのか知りたいと言う明日香に、湊は自分で考えろと言う。

そこへ、水泳部の生徒と一緒に佐久間先生が湊に会いに来る。慎太郎が頑張ってるか、先生に聞く湊。先生は、慎太郎と湊のことを2人は、とても似てて大好きです。大切な教え子だと言う。

受験が終わり、会いに来た慎太郎に、合格祝いの手料理を振る舞う湊。湊がくれたお守りのおかげだと言う慎太郎。東京に行くことを迷ってる。俺に傍にいてほしいか?と聞く慎太郎に、東京に行ったほうがいい。と言う湊。

そう言うと思ってたと悲しい顔で帰っていく慎太郎を見て、湊は自分の気持ちを伝えようと家へ訪れるが、引っ越し業者が来てるのを見る。うなだれる湊の元へ明日香と桜子が来て、慎太郎からの手紙を渡される。

手紙には、10年前におぼれた時に助けてくれた時から想ってたこと、コインランドリーで泣いてる姿を見て、もっと惹かたこと、去年の夏、また会えた時に嬉しくてしょうがなかったこと。押しまくれば手に入ると思ってたこと、この先もずっと想い続けていくこと、幸せに過ごしてほしいこと、自分からはもう会いに行かないこと、などが書かれていた。

涙を流して、走り出す湊。海に居る慎太郎を見つけ、好きだと告白する。コインランドリーでずっと待ってると。

そんな湊に、東京ではなく地元の医大に通うこと。引っ越しするのは父親だということ。手紙はもし東京に行くことになったらと渡そうと思って書いてたことを聞く。桜子と明日香に、まんまと騙されたことに気づく。

お互いに気持ちを確認した時、湊は慎太郎を抱きしめる。湊は涙を流し、慎太郎は笑顔で湊に抱き着く。

離れた場所から見守っていた桜子と明日香が嬉しそうにしてるといつの間にか居た柊も、恋っていいものなのかも。と言う。
湊と慎太郎はキスをして、ふざけながら海に入る。

みなと商事コインランドリー第12話の感想考察

「みなと商事コインランドリー」第12話の感想、考察です。

60代男性の感想

最終回で、香月の思いが実りました。香月は湊にもう会わないと言うので、湊が驚くと、大学に受かるまでと言います。もし落ちたら湊が自分のせいだと思わせたくないからと言うのが、可愛らしいです。湊は少し寂しそうな表情をしますが、香月にからかわれたような気分のようです。

一方、英は再び柊が好きだから、傍に置いて欲しいといいますが、柊は英がバカだと言いながら、好きにしていいよと、おでこを無表情でなでてて、無駄な時間にならないかと言います。

英は手を握って無駄な時間にならないと見つめて言うのが、意地らしいですが、柊の気持ちに通じていないようです。英は柊と一緒にいるものに、柊は本当は建築の事で頭が一杯で、香月が、どうやって湊にアプローチしたのか知りたいと言うと、湊が照れます。

佐久間は湊も香月も思いやりがあって大好きな教え子なので、笑顔でいて欲しいと湊を慰めるのが優しいです。すると、晴れて香月が合格して湊に祝ってもらうと、香月が人生で最高にうれしいというのが可愛いです。

すると、香月が東京に行くかどうか迷うと言うのが意外で、湊は自分が傍にいるより、香月には明るい未来が待っていると答えるのは、香月は湊の気持ちを試したようです。

湊は引っ越しをする香月が、湊に文句を書いたという手紙を桜子が持って来て、焦ったようです。手紙には溺れているのを救ってくれてから恋をして、押せば手に入ると思ったのに、上手くいかなくてどうしてくれるのか、ずっと湊を思い続けながらも、もう会いにいかないけれど、幸せでいて欲しい、お人好しだから変な人に騙されないようにと、書いてあるのが泣ける文章です。

湊が海岸に行き、香月に、お前が好きだと言って、ずっと待っている、おれはもう傷つくことから逃げない、誰よりも好きだ、と言ったのは、切羽詰まった湊が遂に自分の気持ちを吐いたのが、驚きです。

すると、香月は地元の医大に決めたと言い、引っ越しは自分ではなくて父親で、手紙は東京に行く場合に書いたもので、桜子に捨ててと言ったのは拍子抜けで、笑えます。だましやがったなと言う湊が、ばつが悪そうです。

香月は、そんなに好きなのかと言うと、湊がハグしキスします。香月のキスが長すぎると言うと、香月は10年待ったと言うのが微笑ましいです。英と桜子が良かったと言い、柊も恋はいいものかも知れないというので、愛情不感症の柊には老い刺激になったようです。

20代女性の感想

何より明日香くんの告白が可愛くて癒されました。そして、自分の想いをまっすぐ伝えられる強さは尊敬に値すると言っても過言ではありません。一方、相も変わらず的外れな柊さんも何だかんだ面白かったです。

ムードぶち壊しの桃太郎は傑作そのもので、かと思えば恋の良さにようやく気づいてくれる、つくづく最後まで本当に風変わりな人だったなと思いました。何はともあれ、明日香くんが柊さんの隣にいる権利を獲得できて良かったです。

50代女性の感想

受験が終わるまで湊と会わないと宣言する慎太郎は、本当にしっかりしていて偉いです。明日香もちゃんと柊に気持ちを伝えられたのは良かったのですが、マイペースな柊に振り回されそうでそこだけちょっと心配です。

慎太郎がついに引っ越してしまうと寂しい気持ちになりましたが、お父さんの引越しだったのでとてもほっとしました。慎太郎の一途な恋心と素直になれない湊のながーいながーいお話が、ちゃんとハッピーエンドとなってくれて嬉しいです。

この爽やかカップルがもう観れないのは残念です。

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