みなと商事コインランドリー

「みなと商事コインランドリー」第10話のネタバレあらすじと感想「ついに決着」

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「みなと商事コインランドリー」第10話は9月7日放送されます。ついに最終回を迎え、それぞれの恋路に決着が…?!キュンキュンが止まりません!

 

「みなと商事コインランドリー」第10話のあらすじネタバレ、感想をまとめます。

「みなと商事コインランドリー」第9話のネタバレあらすじと感想「シンがいないと寂しい」

みなと商事コインランドリー第10話のあらすじ

「みなと商事コインランドリー」第10話のあらすじです。

湊晃(草川拓弥)は退院した佐久間先生(福士誠治)から、入院中も毎日のように慎太郎(西垣匠)が顔を出し、湊の力になりたいと言っていたことを聞く。そんなシンの健気さに胸を痛めていた中、湊は店内のテーブルの下に東京の大学のパンフレットを発見してしまう。

一方で、明日香(奥智哉)は柊(稲葉友)に自分の気持ちを伝えようとするが、伝わらず…。桜子(豊嶋花)に背中をおされた明日香は…!?果たして湊と明日香は自分の気持ちに素直になれるのか?

引用元:「みなと商事コインランドリー」公式HP

「みなと商事コインランドリー」第10話では、それぞれの恋路の最終局面に…!見逃せません!

みなと商事コインランドリー第10話のネタバレ

「みなと商事コインランドリー」第10話のネタバレです。

湊晃(草川拓弥)は、入院中の佐久間孝之(福士誠治)をフォローするため、水泳部のコーチ業務に精を出していました。そこへ佐久間が現れ、無事に退院したことを報告しました。

 

晃はお見舞いに行けなかったことを謝りましたが、佐久間に香月慎太郎(西垣匠)が毎日のように病室を訪れ、「湊さんの力になりたい」と話していたことを告げられ、彼の気遣いにまた心苦しくなるのでした。

 

その後、佐久間は水泳部員のために手作りのお守りを量産していましたが、絆創膏だらけの手を見た慎太郎は、お守り作りを手伝い、佐久間はその手際の良さに感心しました。

 

そこで、慎太郎は改めて佐久間が晃をどう思っているのか聞きますが、嬉しそうに過去の晃の話をする佐久間を見て、慎太郎はやはりふたりの間には割り込めないと感じました。

 

そんな中、店で東京の大学のパンフレットを拾った晃は、慎太郎のものだと直感しました。慎太郎が自分が東京に行ったら寂しいかと試すような言い方をすると、晃は「お前がどこに行っても応援する」と笑いました。

 

その言葉に安心した慎太郎は、晃に佐久間への告白を勧めました。一方、佐久間柊(稲葉友)に思いを寄せる英明日香(奥智哉)は、告白が玉砕した香月桜子(豊嶋花)に、自分も柊のことが好きだと打ち明け、柊との思い出を話しました。

 

明日香が本気で柊のことを好きだと悟った桜子は、柊に告白するよう背中を押しました。勇気をもらった明日香は、思い切って柊に告白しますが、柊には冗談だと受け流されてしまい、激しく落ち込みました。

 

そして、晃も大会前日、佐久間に「高校生の頃、本気で先生のことが好きだった」とこれまでの思いをぶつけました。佐久間はその好意を素直に受け取り、「君は今でも自慢の教え子です」と笑いました。

 

その夜、晃が慎太郎に佐久間に告白したことを電話で報告すると、すぐ背後にずぶ濡れの慎太郎が立っていました。慎太郎は晃がまたひとりで泣いているのではと思い、傘もささずに駆けつけていたのでした。

 

晃は「泣いてない」と強がりましたが、「泣き止むまで傍にいる」という慎太郎の胸の中で思わず涙ぐみました。

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みなと商事コインランドリー第10話の感想

「みなと商事コインランドリー」第10話の感想です。

60代男性の感想

湊が、ついに佐久間に告白する場面が緊迫の場面でした。佐久間が退院すると香月が毎日、病院に来て、湊の力になりたいと言ったと言います。おそらく、佐久間に湊を尊敬しているとか褒めていたに違いありません。

一方、柊に英はもう一回付き合わないかと言います。英は柊のことが、好きと言えず、ためらうと、柊は、からかう暇があるなら勉強しろと言うのが、英にはショックです。

桜子は英に柊のことで相談にのってくれてありがとうと言うと、英は自分が本当は柊が好きだと言うと、桜子が、わるびれず、柊に気持ちをちゃんと伝えて下さいと笑顔でいうのが微笑ましいです。

ところが、諦めきれない香月は佐久間に湊をどう思っているのか、昔は、どんな生徒かと言うと、佐久間は、湊が、最初は、やんちゃだったが、最後はキャプテンで頑張ってくれて、自慢の生徒だと言います。

それを聞いた香月は自分が佐久間と湊の間に割って入る余地はないと悟ったのが気の毒です。湊は支えてくれた香月に感謝し、苦しそうな顔をしている香月に無理してないかというと、香月は湊に嫉妬している、今からでも自分にしないかと言いますが、すぐに、冗談だと言い、湊には笑っていて欲しいと言うのが、けなげです。

それでも香月が東京の医大に行くか迷っていると言い、湊に寂しいですかというと、湊がバカ、俺は、と言って言葉に詰まったのは寂しいという本心を隠して、どこに行っても応援するよと言ったのは、離れても2人の友情は繋がっていきそうな予感がします。

香月は佐久間に、ちゃんと気持ちを伝えて下さいと言い、湊は決意したようです。佐久間が湊に有難うと言って御守りを渡すと、湊は佐久間に10年前の卒業式の日にいきなりキスして逃げてすみませんでした。バカでどうしようもない奴だったが、先生のお陰で乗り越えられた、先生が本気で好きだったと言う場面は見ごたえがあります。

佐久間は有難うと言い、今も大切な教え子で、誇りに思っていて、手を差し伸べて、好きでいてくれて有難うございましたと言います。

佐久間は君のキスはとても情熱的でしたよと言いますが、それ以上の2人の関係に発展はないのが、湊には残酷です。

香月が泣いている湊に、一人で泣いていたら嫌だからと言ってやって来て、香月が湊をハグして頑張りましたね、泣き止むまで傍にいますからという香月の愛情に湊は気持ちが救われたと思いました。

20代女性の感想

明日香くんの真剣そのものな告白に対する返答とは思えない柊さんのそれに些か腹立たしさを覚えました。ちゃんとフッてくれるならまだしも、告白を告白として受け入れずに的外れな言い分を押し付けてくる感じが苦手です。

風変わりを超えて人間として備わっているべきものが欠落しているようにしか見えません。明日香くんと桜子ちゃんによる白熱した推し談義が唯一の癒しポイントとして腹立たしさを鎮めてくれたのでどうにかなりました。

50代女性の感想

柊の事が大好きな明日香がコインランドリーでうろたえているシーンに、柊が無言であえて何も言わない所が、天然なのか分かってそういう行動に出ているのか分かりませんが面白かったです。

晃はやっと長年の想いを先生にぶつけられて良かったです。先生もさわやかに受け止める所が素敵でした。これでもうそろそろ晃が慎太郎との事で進展するのではないかと期待感がアップしてきました。

いつも慎太郎の方が落ち着いていて、晃よりお兄さんみたいなのが気に入っています。

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