安倍元首相銃撃事件

奈良県警本部長鬼塚友章の経歴が優秀!「東大はデマ」阿部元首相銃撃

安倍元首相銃撃事件

7月8日山上徹也容疑者によって起こった安倍晋三元首相銃撃事件。奈良県警の鬼塚友章(おにづかともあき)本部長が9日の会見で、「痛恨の極みであり、警護警備に問題があったことを否定できないと考えている」と述べました。

 

奈良県警本部長である鬼塚ともあき本部長の経歴、学歴、プロフィールをまとめます。

奈良県警本部長鬼塚友章の経歴が優秀!「東大はデマ」阿部元首相銃撃

 

鬼塚ともあき氏のプロフィール

奈良県警本部長である鬼塚友章(おにづかともあき)氏のプロフィールを見ていきます。

 

名前:鬼塚友章(おにづかともあき)
年齢:50歳
出身地:福岡県
住所:不明
家族:不明
奈良県警本部長に50歳という若さで就任した鬼塚友章氏の家族構成は明らかになっていません。しかし、エリートコース邁進中であったため、社会的にも独身という事はまずないでしょう。

 

奈良県警本部長鬼塚友章氏の学歴「東大はデマ!」

奈良県警本部長である鬼塚友章(おにづかともあき)氏の学歴を調査します。

 

鬼塚友章本部長の出身大学を調査すると、「東京大学」という検索ワードが出てきますが、実際には「九州大学法学部」出身であることが判明しました。

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県警本部長に鬼塚氏就任へ28日付/奈良|毎日新聞
2022/3/15 鬼塚氏は福岡県出身、九州大法学部卒。1995年に警察庁に入り、公安課理事…内閣官房内閣参事官の鬼塚友章氏(50)が就任すると発表した。28日付。
県警本部長はエリートコース=東京大学というイメージが強いため、鬼塚友章氏も東京大学と検索されたのでしょう。東大説はデマと言えます。
鬼塚友章本部長の出身高校は福岡高校であることが判明しています。
  • 福岡高等学校(偏差値72)
九州大学法学部の偏差値は72~76とされています。偏差値の高い高校~大学を経て、警察庁に入庁したエリートです。

鬼塚友章本部長の経歴「警備畑のエリート」

鬼塚友章奈良県警本部長の経歴をまとめます。

 

  • 平成7年:警察庁採用
  • 平成10年8月:長野県警察本部警備部警備第一課長
  • 平成13年3月:神奈川県警警察本部警務部主席管理官兼総務部主席管理官
  • 平成20年7月:在イタリア日本国大使館一等書記官
  • 平成23年8月:警察庁警備局公安課理事官
  • 平成28年9月:警察庁警備局警備課警護室長
  • 平成29年8月:警視庁第一方面本部長
  • 令和2年8月:内閣官房国家安全保障局内閣参事官
  • 令和4年3月:奈良県警警察本部長

 

鬼塚友章本部長は平成7年(1995年)から警察庁に入り、警察庁警備局警備課警護室長や警視庁第一方面本部長などを務めている警備のプロ。警備畑一筋だったことがわかります。

 

2020年8月には内閣官房国家安全保障局内閣参事官に就任、50歳という若さで今年4月に奈良県警本部長に抜擢されたばかり。エリートコースを歩んでいた鬼塚友章本部長。

 

内閣情報調査室に勤務したとき、当時のトップである北村滋情報館に見いだされたと言います。北村情報官が辞職し、警察庁に戻ってきて、そろそろ同期と同じように地方の本部長をということで、奈良県警の本部長につくことになりました。

 

しかし、華々しい経歴にも関わらず、鬼塚友章本部長に対して、事態の責任に対して批判の声が相次いでいます。

 

阿部元首相銃撃に関する奈良県警会見

阿部元首相に関する奈良県警本部長の鬼塚友章氏の会見内容をまとめます。

  • 今回、警護警備に関する問題があった事は否定できない
  • 警護計画書に違和感や修正すべき点を感じたりした部分はなく、原案通り承認した
  • 背後からの脅威に対する対応が十分だったか、今後検証されるべきである
  • 極めて重大かつ深刻に事態を受け止めており、責任も痛感している
  • 27年余りの警察官人生で最大の悔恨、痛恨の極み
  • 責任の重さを実感している

 

阿部元首相銃撃に対する記者会見では、内部の重要事項など答えられない事が多く、批判の声が目立っていますが、好意的な見方をする人もいます。

 

あくまで私感です。
奈良県警鬼塚本部長の会見の動画を観ました。
SNSでは厳しい声も上がっていますが、私自身は火を認め、質問には誠意を持って答えていると感じました。
起こってしまった事は取り返しのつかない事ですが、これをきっかけに日本の要人警護自体が変わればいいと思います。

奈良県警の鬼塚智昭本部長が淡々と記者会見をし、言い訳も弁解もせず、素直に県警の警護の不備を認め、再発防止を誓う姿は清々しい。
奈良県警本部長に就任した時のあいさつで、鬼塚友章氏は次のように語っていました。
「日本一安全で安心して暮らせる奈良を実現」するため、「奈良県・奈良県民のために、奈良県警全職員とともに」を胸に、関係機関としっかり連携しながら、県民の皆様の安全・安心の確保に努めて参ります。
就任からわずか4カ月で、歴史に残る重大事件を引き起こしてしまった奈良県警本部長・鬼塚友章氏。辞任は否定していますが、事態の収束後更迭は避けられないとみられます。
個人的には会見での思いつめた表情、警備に問題があった事は否定できないと潔く認めた姿勢が素晴らしい方だと感じています。事態が事態ですが、誰にでもできる事ではないでしょう。阿部元首相が亡くなってしまった以上、警備に点数をつけるなら0点とも言われており、悔しくて不甲斐なくてたまらないはずです。
鬼塚友章本部長の奥様は夫が追い詰められる様子を見てとても心配に違いありません。自分が鬼塚友章本部長の妻だったら、かけられる言葉が見つからないでしょう。なんとか心のケアをして欲しいと思わずにいられません。

 

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