赤いナースコール

「赤いナースコール」第11話のネタバレあらすじと感想考察「患者たちの共通点!」

「赤いナースコール」第11話 ネタバレあらすじと感想考察「患者たちの共通点!」赤いナースコール

「赤いナースコール」第11話は9月19日放送されます。三森アリサの目の前で真っ二つにされる後藤田健斗。アリサは大丈夫なのか…?!

 

「赤いナースコール」第11話のあらすじネタバレ、感想考察をまとめます。

「赤いナースコール」第10話のネタバレあらすじと感想考察「翔太朗犯人説!」

赤いナースコール第11話のあらすじ

「赤いナースコール」第11話のあらすじです。

三森アリサ(福本莉子)の目の前で、後藤田健斗(森田甘路)の体が電動ノコギリによって真っ二つに!状況を聞いた春野翔太朗(佐藤勝利)は、テレビをほぼ見ないのに自分のデビュー作を知っていた、榎木田誠(鹿賀丈史)に疑いの目を向ける。なんと後藤田の殺害方法がドラマで描かれた殺人事件と酷似しているのだ。しかもそれは2年前、実際に起きた事件をモチーフにした話で…。さらに313号室の患者たちの共通項がついに判明する。

引用元:「赤いナースコール」公式HP

「赤いナースコール」第11話では、後藤田の殺され方が翔太朗のドラマと酷似?!後藤田と翔太朗のドラマと一体どう関係してくるのでしょうか?!

赤いナースコール第11話のネタバレ

「赤いナースコール」第11話のネタバレです。

 

アリサは工藤に、後藤田が春野と院長を疑っていたと言います。春野は自分が書いたデビュー作を院長も知っていて、山之内がプロデューサーだったと言います。

 

コンビニでタバコを吸っていた男を大学生が注意して、のこぎりで裂かれた内容で、2年前、町田市で起きた事件と同じだと春野が言います。

 

理事長は院長に閉院まで1週間、離婚届まで1時間だと言うと、誠一のことは忘れるのかと院長が言うと、理事長は自分の息子だと言い、泣いても帰って来ないと言います。春野は院長が犯人かもと工藤に言います。

 

院長が誰かをかばっているかもと工藤が言い、春野は西垣が院長の元妻だと言うと、西垣が喋ったなと言います。セクシー刑事というのが春野のデビュードラマで、院長がファンだとアリサが言うと、西垣は、それは嘘だと言います。

 

津田は山根に、もう降りると言い、313の患者に共通項があると言います。捜査会議で、滝中、下塚、松井、後藤田が2年前の事件の目撃者で、集められたと判ります。

 

記者の津田も目撃者で、春野が事件を面白おかしく描いたと言い、山之内も春野も狙われたのかと山根が言います。津田は金より命だと言うと、西原が探していたと不気味に笑います。

 

理事長は西垣に病院を閉鎖しショッピングモールとマンションを建てると言います。工藤は津田八郎という記者が2年前の事件を面白おかしく週刊誌に売ったと言うと、津田が危ないと春野が言います。

 

すると、津田がエレベーターの中で、のこぎりを持った人間に襲われます。西原は院長にオペの前に聞く、チャイコフスキーの協奏曲1番が好きだと言います。

 

工藤は病院の壁についた加藤の口紅から石原のDNAが出たと報告を受けます。石原は遠山から預かったカメラ映像を院長に返し、院長は理事長が見つけた喉仏を石原に返し終わりだと言います。

 

石原はゲームを楽しんでいると言います。アリサが工藤とエレベーターに乗ろうとすると津田の遺体を見つけます。山根が石原に私を殺して、愛しているというと、石原はハートはどこか、ハートを貰うと言います。

 

山根は自分の胸をナイフで刺します。刑事がくるとチャイコフスキーの曲が流れます。石原は加藤の赤い口紅がセクシーだったから代わりに口づけしたというと、工藤が銃を奪って、笑う石原に向けますが撃てず、泣いて手錠をかけます。

 

加藤の喉仏が袋の中にあると言うと、工藤は石原を殴ります。アリサは春野が心配だと言います。

「赤いナースコール」第12話(最終回)のネタバレあらすじと感想「真犯人は榎木田院長?」

赤いナースコール第11話の感想考察

「赤いナースコール」第11話の感想、考察です。

30代女性の感想

刑事の加藤桜の口紅からまさか石原祐二の唾液が検出されるとは驚きました。やはり怪しかった石原祐二が犯人の1人でした。

もう1つの殺人事件で、殺された313号室の患者には本当に共通点がありびっくりしました。それは実際にあったコンビニ事件みたいで、目撃者や事件のことを記事やドラマにしたなど関係した人たちが集められていて、そんなことができるのは榎木田誠ではないかと思いました。

石原祐二にまだオペがあると言っていたのは、春野翔太朗を狙っているのではと思いドキドキしています。そのコンビニ事件が榎木田誠の子どもが関係していて復讐することになったのかなと思っています。

津田八郎はエレベーターに乗ったところを狙われ、上下真っ二つにされていて気持ち悪かったです。石原祐二のことを本気で思っていた山根ミクはまさか石原祐二が自首する前に、目の前で自分で胸をえぐり自殺するとは思いませんでした。

加藤桜を殺した犯人を目の前にして、よく工藤文世は耐えたなとほっとしたのと同時に撃たなくて本当に良かったです。あとは春野翔太朗に危険が迫っていると思うので、解決してほしいです。

20代女性の感想

犯人が分かってもなお全然スッキリしないなんて、こんなことがあるものなのかと愕然としています。

それにしたって、殺されたいと切々と願った挙句に自害してまで狂った愛を見せつけた看護師の遺体を顧みることなく跨ぐ石原という常軌を逸した男に戦慄せざるを得ません。

正直、加藤刑事の口紅がどうたら宣っていたのも極めて不愉快であり、いっそあのまま銃口を向けられて撃たれてしまえば良かったのにと思わずにはいられなかったです。

50代女性の感想

2年前のコンビニ殺人事件が大きな発端となっている様子が分かって来て、ついに犯人に近づいている感じに面白さがアップしています。

犯人が2人いる感じだったのは、依頼を受け殺人を楽しむ石原と事件の復讐をしたい院長だった様だし、翔太朗らがこれからどうやってそれらを明るみにしていくのか気になります。

しかし、ミクの自殺はとても意外で、その狂った感じが衝撃的でした。工藤の怒りと苦しみがとても伝わって来て、心が痛くなりました。

赤いナースコール第12話の予想!

「赤いナースコール」第12話の予想です。

最初から怪しかった石原がチャイコフスキーの犯人だったことが判明。最後のもうひとりの犯人がいよいよ分かります。

 

2年前のコンビニ事件と息子に関連がありそうな榎木田院長が、最期の犯人で狙いは最初から翔太朗だったのでしょうか。途中では、翔太朗が怪しいと思いましたが、翔太朗は実は狙われている方だったのですね。

 

アリサと翔太朗はなんとか犯人の魔の手から逃れるも、事件を面白おかしくシナリオにした自分がアリサを危険な目に遭わせたことを反省し、転職を考えるというラストになると予想します。

 

最後の犯人である榎田院長は事件解明と同時に死亡し、病院は燃えてなくなる=ナースコールが燃えて赤くなる、ではないでしょうか。最後まで目が離せませんね!

 

 

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