赤いナースコール

「赤いナースコール」第5話のあらすじネタバレと感想考察!「工藤のシャンプーハットが怪し過ぎ!」

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「赤いナースコール」第5話は8月8日放送されます。ついに再会できた翔太朗とアリサですが、電動ノコギリの音が…。第5話のストーリーが気になりますね!

 

「赤いナースコール」第5話のあらすじネタバレ、感想考察をまとめます。

 

赤いナースコール第5話のあらすじ「工藤のシャンプーハットが怪し過ぎ!」

「赤いナースコール」第5話のあらすじです。

午前0時頃。病室を抜け出した春野翔太朗(佐藤勝利)は、三森アリサ(福本莉子)と再会を果たすが、電動ノコギリを持つ何者かに襲われる。だが突然、館内放送から大音量でチャイコフスキーのあの曲が!音が鳴りやむと、その姿はなかった。

一方病室では、抜け出した翔太朗の身代わりに山之内優馬(小堀裕之)がベッドにいた。だが翔太朗が戻るとある異変が。一方、記者会見を開いた病院長の榎木田誠(鹿賀丈史)は奇妙なトラブルに襲われる。

引用元:「赤いナースコール」公式HP

 

夜中の病院に大音量のチャイコフスキー…かなり怖いですよね。リアルタイムで見たら、眠れなくなってしまいそうなホラーです。怪しいと思われる榎木田院長に起こる奇妙なトラブルとはいったい何でしょう!

 

予告画像で異様に目立つ工藤刑事のシャンプーハット(のような帽子)が怪しすぎます。どう考えても、注目してくれと言わんばかりのあんな刑事、いるわけありませんよね(笑)果たしてどんな意味があるのか、放送が楽しみです。

赤いナースコール第5話のネタバレ

「赤いナースコール」第5話のネタバレです。

翔太郎とアリサが隠れているとチャイコフスキーの曲と共に電動のこぎりの音がしましたが照明が付くと、音が消えます。春野の代わりに春野のベッドに寝ていた山之内に春野が、声をかけると、山之内が足かせを、はめられてベッドで死んでいました。

 

院長は記者会見で、一連の事件と病院は関係ないと言います。記者が院長が病院から警官を排除したと言うと、警官を病院の中に、うろうろさせないと院長が激怒し、会見が紛糾します。

 

工藤は翔太郎がアリサと会っていたら、山之内が殺されたと加藤に言います。加藤は誰かがチャイコフスキーの音楽CDを館内放送室で流したと言いますが、春野が犯人とは思えず、他に複数いると言います。

 

工藤は院長に潜入捜査で犯人を見つけて、のこぎりを持っていて、拳銃を出したものの、逃げられたと言い、内部の事情に詳しい人間の仕業だと院長に言います。

 

アリサは退院したいと石原に言いますが、石原は、まだ、かかると言います。石原は、今回は犯人が春野を狙った筈が、山之内を殺したと言います。アリサは石原に夕べはどこにいたかと問うと、石原は野田と焼き肉屋にいたようです。

 

捜査会議で、睡眠薬を夕食に飲まされ、春野の代わりに山之内が春野のベッドで感電死したと言います。工藤は春野とアリサを襲おうとした犯人がいると言います。春野が西垣に、犯人に襲われそうになったと言い、3号棟に行きます。

 

院長がアリサの診察をするとアリサに、犯人は男だよねと言います。アリサは院長くらいの背の高さだと言いますが、院長は自分ではないと言う口ぶりです。

 

院長は春野にアリサを励ましてくれと言い、退院は、まだ先になると言います。翔太郎がアリサに会うと、春野は院長がアリサの退院が先になると言うと、アリサは顔の包帯を取り、今病院を出ると殺される、この病院には恐ろしい秘密があると言い、ちゃんと準備をしないと、と言います。

 

工藤は石原に、連続殺人事件と、チャイコフスキー事件の犯人は別人だと言います。ただ、共通項として殺人にためらいがないと工藤が言います。

 

山根は夕食に睡眠薬が入っていたので、業者が変わったと言い、山根が試食するとふざけて苦しみます。西垣が石原を焼肉屋に誘うと、西垣は、自分が院長と元夫婦だと言います。

 

アリサは三上に一緒に、逃げようと言いますが、自分は事情を知りすぎているから無理と言います。すると院長が現れて、見つけたと言います。

第6話に続く。

「赤いナースコール」第6話のネタバレあらすじと感想考察「脱出不可能?」

赤いナースコール第5話の感想考察

「赤いナースコール」第5話の感想、考察です。

20代男性
20代男性

電ノコ男に追い詰められてピンチになった翔太朗とアリサでしたが、チャイコフスキーが館内放送で流れ出すのは不思議に思いました。

 

今までの経緯からチャイコフスキーの曲は犯人と繋がっているとの邸観念でしたが、これは2人を救ったのではないか?と思えました。

 

しかし、その直後にはインパクトありすぎでした。翔太朗の代わりにベッドにいた山之内が殺されていたとは。その映像とともに衝撃的でした。

 

電ノコ男と直面したこと、病院から抜け出せないこと、これらが特にアリサを追い詰めている展開に、ジャパニーズホラーの真骨頂、迫りくる恐怖を感じました。

 

犯人を暴こうとする警察の工藤の発言にも注目です。おちゃらけている存在に見えますが、鋭い観察眼の持ち主のようで、彼の言葉の中に犯人判明へのヒントがあるのではないか?と毎回感じています。

 

ラストシーンで、アリサがきちんと準備して病院を脱出する話をしている人物が三上のおばあちゃんというのも少々驚きました。

 

アリサの申し出におばあちゃんが返した言葉も非常に気になります。そして、その場に現れた榎木田院長のエキセントリックな様子も一瞬にして恐怖を感じました。

20代女性
20代女性

自称21歳とかいう嘘っぱち看護師の真実には驚愕の一言です。理屈としては納得いくところもあったけれど、病院内の事情を探ることによって得られるメリットが見当たりません。

 

元夫というだけで病院長の指示に従うとは考えにくいです。まだまだ水面下に巨悪が潜んでいるようで心底恐ろしくて仕方がありません。

 

一方、アリサちゃんの担当医のセクハラを目にして義憤に駆られています。性的ワード、呼気を吹きかける、到底許せるものではないと思います。

 

50代女性
50代女性

毎度毎度、殺害された様子が一番怖いです。なのでそれらの犯人がまったくもって想像もつかない所が、病院のおどろおどろしさが倍増して引きつけられています。

 

アリサが言う様に「今逃げようとすると殺される」その犯行の意味も分からないのがジレンマです。石原医師も怪しいと思っていましたが、西垣との会話から彼も病院に対する不信感を持っている感じなので違うかなぁと思いました。

 

やっぱり最初の印象通り、山根看護師が一番の危険人物の様な気がしています。

少しずつ人間関係が明らかになってきた「赤いナースコール」。今回は西垣の正体が判明しましたね!相変わらず、怪しい登場人物ばかりで犯人特定の考察が楽しいドラマとなっています。

赤いナースコール第6話の予想!

「赤いナースコール」第6話の予想です。

 

赤いナースコール第6話では、入院患者や病院関係者の事情が判明していくようです。これまでの予告に比べると衝撃的な遺体の映像が映っていなかったため、次回は情報放出回になるのでしょうか。

 

いったい”事情”とは何なのでしょう。あまりにもみんなの話すことがバラバラであり、病院は本当は精神病院で、すべてが誰かの妄想というラストも考えられますよね。

赤いナースコールキャスト

「赤いナースコール」のキャストです。

  • 春野翔太朗(佐藤勝利):313号室に入院中。犯人の目星がついた様子でもあり…。
  • 三森アリサ(福本莉子):翔太朗の婚約者。顔に傷がないのに包帯を巻かれている。
  • 榎木田誠(鹿賀丈史):翔太朗とアリサが入院している病院の院長
  • 西垣小百合(浅田美代子):自称21歳の看護師
  • 石原祐二(板尾創路):榎木田病院の医師
  • 工藤文世(池田鉄洋):刑事。執拗に翔太朗を疑っている
  • 山根ミク(ベッキー):榎木田病院看護師
  • 松井時雄(木村了):313号室の患者(退院し、自宅にて遺体で発見された)
  • 津田八郎(山本浩司):313号室の患者
  • 滝中良一(橋本淳):313号室の患者(下半身のない遺体で発見された)
  • 後藤田健斗(森田甘路):313号室の患者
  • 下塚半太(大水洋介):313号室の患者(首のない遺体で発見された)
  • 加藤桜(堀口紗奈):刑事役

赤いナースコールの相関図

赤いナースコールの相関図です。

akaina-suko-rusoukanzu

引用元:https://www.tv-tokyo.co.jp/akanasu/chart/#&gid=1&pid=1

 

謎の老婆の手引きによって、会うことの出来た翔太朗とアリサ。いよいよ脱出篇に入りますが、まだまだ前途は多難のようです。連続殺人との関係もまだまだ分からず、伏線だらけの赤ナス。次回も期待ですね!

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