オクトー

「オクトー」第6話のネタバレあらすじと感想考察!「朱梨が告げた真実に風早驚愕!」

「okuto-」dai6wa netabarearasuzitokansoukousatu!「shunashigatugetashinzituni kazehayakyougaku!」オクトー

「オクトー~感情捜査官 心野朱梨~」第6話は8月11日に放送されました。今回の容疑者は記憶を亡くした華道家。

 

「オクトー」第6話のあらすじネタバレ、感想考察、ゲスト、キャスト相関図をまとめます。

「オクトー」第5話のあらすじネタバレと感想考察「人質にされた朱梨と驚きの水色」

オクトー第6話のあらすじ

「オクトー」第6話のあらすじをまとめます。

小野寺(片桐仁)の目を見て、15年前に両親を殺した犯人と同じ色だと直感した朱梨(飯豊まりえ)。しかし、犯人はすでに死んでいるはずだった。朱梨の不安は、高まる。
朱梨と風早(浅香航大)は、人気華道家・円山(尾上寛之)の取調べを行うことに。円山は交通事故を起こし、駆け付けた警察官が彼の車のトランクから大量の血痕と血の付いたナタ、スコップを発見。状況的には、円山が誰かを殺して遺体を埋めた可能性が高かった。しかし、円山は記憶を失っていて、自分が殺人を犯したのかどうかも分からない状態。医師の診断では、事故のショックで部分的な記憶がなくなる解離性健忘の一種だという。
「私は、誰を殺したんでしょう?」

引用元:「オクトー」公式HP

オクトー第6話のネタバレ

「オクトー」第6話のネタバレです。

 

華道家の円山宗吾の取り調べを行う風早涼と心野朱梨。円山の自動車のトランクから血のついた道具が発見されたのでした。しかし、円山は記憶喪失。医師の診断もあり、朱梨も彼の眼の色からそうだと判断します。

 

円山の記憶を呼び起こすための捜査が始まります。円山が最後に電話をしていたのが動画配信者の菱田芳郎と分かるものの、彼は現在行方不明になっていました。

 

菱田の暴露記事で人生どん底にあったと突きつける風早でした。朱梨は、円山の眼の色から新しい暴露ネタを握られていたのでは?と推測します。

 

風早と朱梨は円山流の家元たちのところに聞き込みに行きます。そして朱梨は「円山にはゴーストがいたのでは?」と推測し、円山本人にぶつけます。朱梨が問い詰めて行くと丸山は発狂、唐突に「私が殺した」と言い出します。

 

朱梨は丸山の眼の色からまだ何かを隠していると感じていました。円山の先に、15年前の犯人と同じ目の色をした小野寺大伍を考え焦る朱梨、自分が潰れては本末転倒だと風早は諫めます。

 

焦る朱梨は柄にもなく1人で聞き込みに行きますが、精神をすり減らしてくたくたに。そこに風早が現れ、朱梨に協力します。風早の一声で、多くの人材が現場に投入されます。

 

そして朱梨は円山の真実にたどり着きます。

 

実は円山は色覚に障害を起こしていたのでした。このことで菱田に脅されていた円山。円山は色覚障害およびゴーストを隠蔽するために菱田を殺したと口にしますが、朱梨は誰かをかばっていると突きつけます。

 

円山と菱田の話を聞いていた円山の弟子・三隅遥斗が菱田をどうしても許せなく、殺してしまったのでした。

 

円山は三隅を守りたいために自分が殺人をしたことにしていたのです。かつての菱田の暴露から人生の地獄にいた円山、誰もが彼のもとを去る中、三隅だけが寄り添って一緒に作品を作り上げていたのでした。

 

そんな彼を心から守りたいと思っていた円山なのでした。こうして事件が解決します。風早は朱梨を信用することに決めました。

 

そして15年前の事件について協力させてくれと申し出ます。当時の関係者の名前を朱梨から伝えられ、その名前に風早は驚くのでした。

第7話に続く。

オクトー第6話の感想考察

「オクトー」第6話の感想と考察です。

30代男性
30代男性

記憶喪失の人物の取り調べなんて、風早の言うとおりどうやってやりゃいいんだよと言った感じでしたね。

 

朱梨の能力も本心が潜んでいるから発揮されるものであり難しかったと思いますがやはり2人の執念で捜査を進め記憶を掘り起こし答えにたどり着くところに感心しました。

 

つくづく感情を読みとる能力は最強だなとも思います。悲しい事件ですが解決して良かったです。

 

ただ本題の朱梨の事件の犯人は誰なんでしょう。平安でない事だけは願ってます。

20代女性
20代女性

こんなにも切ない事件の幕引きがあるのかと、今にも胸が張り裂けそうな苦しみを味わいました。

 

ただただ純粋な敬愛が師匠と弟子の間に存在し、何があろうとも守り抜こうという意志の強さが見せた故の犯行を罪と呼んで裁くことの無情さを嘆く他ありません。

 

もっとも、命を奪う行為そのものは悪事であることに変わりは無いため、裁かれる運命を足掻いたところで覆すことは出来ないのは自明の理であり、そこら辺が非常にもどかしかったです。

20代男性
20代男性

元華道の家元・円山宗吾と彼の弟子・三隅遥斗の非常に強い師弟愛の強さ、お互いを守りたいと言う強い気持ちに、思わず涙腺が緩むほどでした。

 

今回も表層を紐解くと真相がその奥に隠されていて、複雑になっている展開に面白さを感じました。

 

バディとなっている風早が、朱梨を信用することに決め、それを彼女に伝えるシーンもグッと来ます。

 

雲川の元バディである小野寺の出現、15年前の心野家に起こった殺人事件の関係者である警視庁次長の平安など、結びつきが徐々に見えて来て、真相はどうなのか?と目が離せません。

オクトー第6話では、師弟の絆、風早と朱梨の絆が描かれましたね。そこにグッときた、切ないという声が多かったです。

 

オクトーのキャスト&相関図

「オクトー」のキャスト&相関図です。

okuto-kyasutosoukanzu

引用元:「オクトー」公式HP

 

少しずつ登場人物たちの過去が明らかになってきましたね。「オクトー」のキャスト一覧です。

  • 心野朱梨:飯豊まりえ
  • 風早涼:浅香航大
  • 雲川航平:山中崇
  • 南条貴広:ニシダ・コウキ(ラランド)
  • 北村聡子:日比美思
  • 心野紫織:松井玲奈
  • 心野陽介:豊本明長(東京03)
  • 甲本祐希:臼田あさ美
  • 平安衛:船越英一郎

 

ついに風早は朱梨を全面的に信用することに決めました。オクトー第7話からは、全面的に朱梨の15年前の事件にフォーカスが当てられそうな気がしますね。

 

風早については、平安との過去がポイントになってくると思うのですが、どうかみんなが救われるラストが良いなと願います。

 

コメント