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「オクトー」第7話のネタバレあらすじと感想考察「感情の無い容疑者?!」

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「オクトー」第7話は8月18日放送されます。今回の容疑者は感情がまったく読み取れないー?!風早と朱梨の信頼関係も強くなっていた前回から、どう展開するのか気になります。

 

「オクトー」第7話のあらすじネタバレ、感想考察をまとめます。

「オクトー」第6話のネタバレあらすじと感想考察!「朱梨が告げた真実に風早驚愕!」

オクトー第7話のあらすじ

「オクトー」第7話のあらすじです。

朱梨(飯豊まりえ)と風早(浅香航大)は、ビル清掃員の川瀬(ベンガル)を殺害した容疑者・道子(室井滋)の取調べを行う。道子は川瀬を殺したと自供するものの、動機については何も語ろうとしなかった。朱梨は、道子の目を見ても感情がまったく読み取れない。彼女は、感情を失くさなければ生きられないほど辛い経験をしてきた女性だった。川瀬の妻・佐和子は、川瀬と道子が不倫関係にあったと主張。道子が川瀬を殺したのは、不倫のもつれが原因なのか? しかし、道子と川瀬の関係に新事実が判明。事件は意外な方向へと向かい――!?

引用元:「オクトー」公式HP




 

「オクトー」第7話では、感情を殺して生きてきた容疑者の登場!果たして彼女の過去を暴けるのかー。

「オクトー」第7話のゲストキャスト

「オクトー」第7話のゲストキャストは室井滋さん、ベンガルさんです。

 

室井滋さん:容疑者として逮捕される成海道子役

ベンガルさん:道子に殺害されたとされる清掃員・川瀬洋和役

 

室井滋さんプロフィール

名前:室井滋(むろいしげる)
生年月日:1958年10月22日
年齢:63歳
出身地:富山県滑川市
ベンガルさんプロフィール
名前:ベンガル
生年月日:1951年8月17日
年齢:70歳
出身地:東京都
感情の読み取れない犯罪者と、殺害された人物の間にはいったい何があったのでしょうか。ベテランの二人が演じる関係は見ごたえがありそうですよね!

オクトー第7話のネタバレ

「オクトー」第7話のネタバレです。

 

朱梨は風早に平安が15年前に発生した朱梨の両親の事件に関わっていたことや、朱梨と親しくしていたことを話します。

 

風早は驚き平安のもとを尋ね、詳しい事情を聞かせてもらうよう頼みます。

 

平安の説明は次の通り。朱梨の父・心野陽介は平安の部下であり友人でもありました。朱梨の事件のこと、朱梨の父のことを黙っていたのは風早に出した特命と朱梨の事件と関係がないためということなのです。

 

風早が受けていた特命とは「東神奈川警察署講習薬物横流し疑惑」に関する調査のこと。

 

その内容は15年前に東神奈川警察署で押収した薬物10 kg が消え、薬物を横流ししていたというタレコミがありました。横流しをしていた人物と思われるのが雲川幸平だったのです。

 

・・・・・・

 

風早と朱梨は事情聴取を行なっています。事件の内容はビルの屋上から清掃員の川瀬洋和が転落死をしたというもので、逮捕されたのは死亡した川瀬と共にビル清掃をしていた成海

道子が川瀬を突き落とすところを見たという目撃証言も あり、道子は自分が殺したと自供。

 

しかし動機を一切語ろうとせず「 ただ殺しただけ」と語り、何の感情も読み取ることができません。その様子に朱梨は自分の姉紫織を重ねて見てしまうほどでした。

 

道子が7歳の時、女癖の悪い父親を母親が自殺し、自殺していたのです。その全てを目撃し、 通報したのはまだ幼い道子。

 

道子はその後親戚をたらい回しにされ、大人になり結婚して幸せを手に入れますが、人助けをした夫が巻き込まれて早々と死亡。

 

雲川によると、そんな人生を送っていたら感情を失ってもおかしくないというのです。

 

風早と朱梨が聞き込み調査をすると、道子と川瀬は仲が良かったという証言が出てきます。捜査中事件現場で、被害者川瀬の妻から川瀬と道子が不倫関係にあったに違いないと疑われていることを知ります。

 

その後朱梨が道子に取り調べを行いますが結局環状を見つけることはできません。そんな中、道子の夫が死ぬ原因となった若者が勤めていた会社は被害者川瀬の勤務先であることが判明。

 

若者は自殺しようとしていたところを道子の夫に止められますが最終的に巻き込まれて道子の夫も死んでしまいました。若者の自殺の原因を作ったのは上司である川瀬だったのです。

 

新たな事実が発覚し再度事情聴取を行おうとした時道子は倒れ、末期のすい臓がんであることが分かります。さらに治療も拒否していたのです。

 

道子はついに川瀬との関係を語ります。川瀬が夫が死ぬ原因となった若者が勤めていたのと同じ会社に勤務していることを知った道子は川瀬に接触します。川瀬が若者のことを後悔していると知ったものの、 憎しみがこみ上げて復讐したというのです。

 

この事件の後、姉である紫織の感情を取り戻すことが果たして正しいのか分からなくなった朱梨は、紫織に対して激しく感情をぶつけます。

 

それを見ていた河本先生は風早に対して「私が朱梨を追い詰めたのかも」と語ります。風早は朱梨に対して理解を示しました。

 

道子の話では納得できなかった風早は単独での聞き込みをしています。その中で目撃者として表現をしていた清掃員が、事件の直後から高級時計を突き出して出したことが判明。

 

風早が説得し朱梨はもう一度道子の感情をみようと試みます。そして明らかになった真実。

 

道子は殺人を犯してなどいませんでした。川瀬は転落 による事故で死亡したのですが、道子はわざわざお金を出して「理子が突き落とした」 という表現をさせていました。

 

道子がわざわざ殺人犯を装ったのは、川瀬の妻の憎しみの対象になり、妻の悲しみや苦しみを全て引き受けようと思ったからです。 何も感じなくなるより憎しみでもまだ残っていた方が良い、そう考えたのでした。

 

妻の憎しみを引き受けるという役割を私切った道子は涙を流し、深い悲しみの感情が現れていたのです。 

第8話へ続く。

「オクトー」第8話のネタバレあらすじと感想考察「15年前の2つの事件!関連はあるのか」

オクトー第7話の感想考察

「オクトー」第7話の感想です。

30代女性
30代女性

まさか成海道子が心野紫織と同じ感情のない目をしていることに驚きました。感情がないのに普通に話しているので、どういう状態なのか理解できませんでした。

 

しかし成海道子の言う事もよくわかります。はじめから感情がなければつらい気持ちや苦しい思いもしなくて済むし、生きていくのが楽になると思います。

 

成海道子がガンだと言われて生きたいとも死にたいとも思わなかったと聞いて、それはただ生きているだけで死んでるのと同じでそれは悲しすぎると思いました。

 

感情を失くさないと生きられない人生だったかもしれないけれど、最後は人を思い合えてよかったです。まさか本当は突き落としていなくてただの事故だとは思いませんでしたが、感情をぶつける相手がいないことはつらいと知っているからそんな自分のようにはなってほしくないと自分から憎まれる役割を引き受けたという人を思う気持ちはあったんだなと思いました。

 

感情が見えないから捜査に後ろ向きだった心野朱梨も風早涼に説得されて、悲しい色だったけれど、感情を見ることができたのでよかったです。風早涼もすっかり心野朱梨を信じていていいコンビだなと思いました。

 

平安衛に直接心野家事件について聞いたけれど、特命で探っていたのは心野家事件ではなく、薬物横流し事件と全く別の事件でびっくりしました。

 

雲川幸平はあいかわらず怪しい行動していたし、甲本祐希も少し怪しいなと思い始めました。風早涼が雲川幸平に後ろから銃を突き付けられたので、どうなるのか気になります。

オクトー第8話の予想!

「オクトー」第8話の予想です。

 

オクトー第8話の取り調べは暴行容疑の大学生・大和です。大和は複雑な家庭環境の若者。風早は自分の親子関係を重ねて辛い思いをしそうな回ですよね。

 

大和の父が起こした事件と朱梨の両親の事件に関係がありそうな気配もあり、15年前の事件にも新たな進展がありそうです。

 

風早と朱梨に大きな転機が現れそうな第8話は絶対に要チェックですよ!

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