トモダチゲームR4

「トモダチゲーム」第4話あらすじネタバレと感想!

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「トモダチゲーム」第4話は8月13日に放送されました。とうとう対人戦突入で、追い詰められる友一たちですが、どうやって過酷なトモダチゲームを乗り越えていくのか、本当の裏切り者は誰なのか、友情かくれんぼ攻略できるのでしょうか。

 

「トモダチゲーム」第4話あらすじ・ネタバレ・感想まとめです。

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トモダチゲームR4第4話のあらすじ

3話から始まった「友情かくれんぼ」で天智はひたすら隠れていました。飲み物も食べ物なくひたすら友一とのことを待ち続けていたのです。

 

一方、友一とマリアは「友情かくれんぼ」が始まってからずっと水や食料がある待機場所から動こうとしません。そればかりか食べては寝てを繰り返していました。

 

対戦相手のKグループはそんな友一たちを交代で見張り、見張り以外は隠れているキャプテンの元へ食べ物を運んでいました。そして3日目にとうとう友一は、Kグループへのスイッチ(寝返り)を宣言するのでした。

トモダチゲームR4第4話のネタバレ

「トモダチゲーム」第4話は「友情かくれんぼ」が本格スタートです。友一たちCグループは友一と天智と1人で第3ゲームにやってきてしまったというマリアが仲間になり、3人で挑みます。Kグループは、結束力の強さで誰一人かけることなく5人で第3ゲームに挑むことになりました。

 

Cグループは天智が、Kグループはキャプテンの門倉が隠れていました。人数が多い分定期的に食料が運べるKグループと違って、Cグループは常に見張られているため食料を運べません。ただそれにしても友一は敵から見ても仲間の天智を見捨てているのかというくらいなにも行動を起こしませんでした。

 

「仲間のところに行かなくていいのか」と友一は聞かれると、「第2ゲームでたくさん裏切られて食料を運ぶ気になれない」と言い、さらにはKグループへのスイッチ(寝返り)を宣言してしまうのでした。Kグループは急にスイッチ宣言をした友一を少し怪しみますが、友一がスイッチすればKグループの勝利は揺るぎないものになると歓迎します。

 

しかし、Kグループ最年少の紫宮京が「キャプテンに相談してから決めましょう」と提案します。そしてキャプテンに電話をかけるKグループに対し、友一はいちいちキャプテンになんでも聞かなきゃいけないのかと煽り、暴力行為を誘います。喧嘩っ早い鬼瓦百太郎が友一に殴りかかりますが、他のメンバーに制止されます。

 

戻ってきた紫宮はキャプテンから友一のスイッチには条件があると告げます。それは友一だけでなくマリアもスイッチするというものでした。友一はやっぱりスイッチはしないと考えを変え、再び待機場所で過ごし始めました。

 

次の日の朝、紫宮と丹羽がキャプテンに食料を届けに行きます。その時友一はマリアに「あるものを見つけたら行動を起こす。どんな手を使っても勝つ」と作戦を告げていました。その時に何気なく「汗でも流してこい、少し匂うぞ」と体を川で洗うように促しました。

 

残ったKグループの百太郎と千聖がそれぞれ1人ずつに見張りにつきます。最初百太郎は友一を見張っていましたが、百太郎では友一の挑発に簡単に乗ってしまい余計なことを話してしまうと千聖にマリアの見張りと変わるように声をかけられました。マリアの元に行くとさっきまでいたはずのマリアの姿が見えません。焦った百太郎はマリアの後を追いました。すると、マリアはちょうど下着姿で体を流そうとしているところでした。

 

百太郎はマリアと目が合うと思わず待機場所に戻ってしまいます。千聖は「なんで見張りしてないんだ」と怒りマリアのところに行こうとしますが、百太郎が「今はまずい」と慌てます。その様子を見た友一は「マリア!見つけたぞ!」と大声をあげ、「走れ!」と指示を出します。

 

友一とマリアは別々に逃げましたが、途中で合流してしまい必死に百太郎と千聖から逃げます。しかし、その途中で崖があり、友一はそこでマリアを突き飛ばすのでした。百太郎と千聖が突き飛ばされて崖から落ちそうなマリアを助けている間に友一は天智に食料を届けます。天智はもう意識を失いそうになっていました。無事食料が届けられた友一は天智に今回はハニートラップをしかけると説明しみんなの元に戻っていきました。

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百太郎がCグループにまさかのスイッチ!?第3ゲームはいよいよクライマックスへ!

第3ゲームでは相手チームへの暴力行為は禁止されているものの、自分のチームには暴力行為を行っても失格にはなりません。その為、マリアに対する友一の横暴な振る舞いに我慢の限界をむかえていた百太郎は、キャプテンに相談しCグループにスイッチすることにしました。さっそく友一に殴りかかりますが、攻撃はかわされ拘束されてしまいます。

 

友一はマリアを使い百太郎から隠れている場所を聞き出そうとしますが、百太郎はキャプテンがどこにいるかを知らされていませんでした。友一は喧嘩っ早い百太郎を仲間にしてしまったことで百太郎から目が離せなくなった事実に気が付き追い詰められてしまいます。マリアはそんな友一の姿にがっかりし、その場を1人で離れてしまいました。

 

マリアが1人になると、その状況を待ちわびていた紫宮はマリアが運営側の人間だと言い当て友一を裏切るように話を持ち掛けました。マリアはその方が面白いかもとすんなり友一を裏切り、友一から天智の場所を聞き出しKグループに伝えてしまったのです。

 

Kグループは全員で天智を探しに行きました。天智のスマホに紫宮から電話があり、挑発に乗って大声を出していまいます。それによりKグループにまんまと見つかってしまいました。そのタイミングでマナブの「ゲーム終了」というアナウンスが入り、待機場所にみんな集まります。全員揃ったところで今回の勝利チームはCグループだと発表されます。

 

紫宮は信じられない!と憤慨しますが、実は友一はKグループが天智を探しに行っている間に門倉に電話をかけギブアップボタンを押すまで百太郎を殴り続けると脅していました。実際ずっと殴っていましたが一向に門倉がボタンを押さないので次は指の骨を折ると脅し、実際に折った音を電話越しに聞かせました。その状況に耐えられなかった門倉は紫宮たちが天智を見つける前に、ギブアップボタンを押してしまっていたのです。

 

門倉は友一に殴りかかりますが、実際には百太郎は指はおられておらず友一は自分自身の指を犠牲にし勝利を勝ち取ったのでした。

トモダチゲームR4第4話の感想

またもやギリギリで友一によるどんでん返しがありましたね。自称天才の紫宮は相当手強かったですが、悪人の方が一枚上手でした。結局Kグループはお互いに思いあっている仲間意識の強さ、優しさが仇となって負けてしまったという印象の回でした。

トモダチゲームR4第5話の予想!

次回からは「大人のトモダチゲーム」が始まります。原作にあったエピソードをいくつか飛ばしているのと、美 少年を全員出演させるためかKグループがそのまま参戦するようですね!原作では門倉の代わりに紫宮が1人で参加していましたが全員そのままということでどんな展開になるか楽しみです。

 

そして、ドラマオリジナルキャラの火室ノベルの正体もわかりそうですね。次回は今まで以上に怒涛の展開になりそうです。

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