トモダチゲームR4

トモダチゲームR4第8話(最終回)のあらすじネタバレ!考察感想

tomodatige-mur4 dai8wa(saishuukai) arasuzinetabareto kousatukansouトモダチゲームR4

「トモダチゲーム」の第8話は9/10に放送されました。いよいよ超考察系ドラマも最終回です。「友情の檻ゲーム」はどうなるのか、真の裏切り者は誰なのか!?全てが明らかになります。

それでは、「トモダチゲーム」第8話あらすじ・ネタバレ・感想まとめです。

トモダチゲームR4第7話のあらすじネタバレ!考察感想と次回予想

トモダチゲームR4第8話のあらすじ

鍵を手に入れたクロキは、見張りがいなくなる日の前日の夜にドミノを壊し、友一、天智、紫宮が絶望した顔を見てから脱獄してやろうと考えていました。見張りがいない日、朝一番にドミノの部屋にやってきたのはクロキでした。わざとらしく「おいおい!ドミノが倒れてるぞ!」とにやにやしながら周りを見渡しました。

 

すると、部屋に誰も来ず終了の合図がなりました。クロキは「マナブ~、終了の合図はまだ早くねえか?俺はまだ脱獄してないぞ~」と言いました。するとマナブくんが現れ、クロキの負けが決定したことを告げます。

 

動揺を隠せないクロキの前に脱獄に成功し、正装に着替えている友一と紫宮が現れました。

トモダチゲームR4第8話のネタバレ

クロキは自分が鍵持ちだと確信し、脱獄の機会をいまかいまかと待っていました。しかし、翌朝告げられたのは、クロキの1人負けという結果だったのです。状況を呑み込めないクロキの前に脱獄に成功し、正装に着替えた友一と紫宮が現れました。

 

クロキは「俺が勝つにはさっさとこの鍵を使って脱獄するしかなかったのか」とつぶやきました。その言葉を聞き、友一と紫宮は「まだ気づいてないの?」と笑います。

 

クロキの持っている鍵は、実は本物の鍵ではなかったのです。クロキの持っている鍵も、種田や恵子が手に入れた鍵も全て、友一が作成したものでした。友一は、ドミノストッパーを作りつつ隠れて偽物の鍵を作っていたのでした。

 

「友情の檻ゲーム」が始まって1番に鍵を見つけたのは友一でした。黄色のドミノの山の中に隠れていたのです。そして、ルール説明で「鍵は1つで1人脱獄できる」と聞いていた友一は、鍵は複数あると確信していました。

 

そして、紫宮も配られた食事の中に鍵が入っており、本物の鍵を入手していました。2人はお互いに自分以外の鍵持ちを探していました。このゲームは、追放されるリスクがあるため、本当ならおとなしくしていた方が追放されるリスクがないと2人は分かっていました。しかし、なぜか友一は悪目立ちする行動をとり、紫宮もまた目立つ行動をしていました。

 

そこで2人はお互いに「こいつが鍵持ちか」と認識することができたのです。「なんでそんなことでわかんだよ。俺と紫宮はずっと一緒にいたから話す機会なんてなかったはずだ」とクロキは訴えます。すると2人は同時に「だってこいつ(この人)は意味のない行動は絶対にしないから」と答えました。

 

友一は、初めは脱獄なんか考えていなかったと話しました。本当に全員でドミノを完成させて平和にゲームを終えるつもりでした。しかし、クロキの企みにより最初の追放者が出てしまったのです。そうなったらもう追放者をたくさん出して運営側の儲けを限りなく少なくしたところで脱獄することにしたのです。

「友情の檻ゲーム」終了!いよいよクライマックスへ!本当の裏切り者とは?

Kグループと天智、四部、ゆとりは友一と紫宮の賞金で借金を完済しました。ここでKグループとはお別れです。友一は仲間の元に戻ろうとすると3人の悲鳴が聞こえ、駆けつけるとそこには誰もいなくなっていました。

 

いよいよ最終ゲームが始まります。裏切り者とは縁を切る「友達絶交ゲーム」と火室は言いました。部屋に行くと檻に閉じ込められた天智、四部、ゆとりの姿がありました。そしてそこに志法も檻に閉じ込められて登場します。

 

この4人の中から裏切り者ではない人の檻の鍵を開けて救出するというゲームです。裏切り者の檻を開けてしまうと、その裏切り者は消えてしまい二度と会うことはできなくなってしまいます。友一はまず天智と話しました。

 

天智は皆をこのトモダチゲームに巻き込んだものの、第3ゲームの時に命がけで友一の信頼を勝ち取りました。友一は天智を裏切り者ではないと判断し、鍵を開けます。天智は無事助かりました。続いて友一は四部を助け、いよいよ志法かゆとりの二択になります。

 

友一はじっくり考え裏切り者はゆとりだと言いました。ゆとりは泣きながらトモダチゲームを題材にした漫画を昔書いたら火室からメッセージをもらったと話し始めました。最初は、みんなで助け励ましあい友情の大切さを再認識するゲームにしたかったと言いました。

 

ただ、火室に言われた通り実際にやってみると正反対の結果ばかり出て戸惑ったと話していました。そして、自分の友達の事も試したくなってしまったと打ちあけたのです。

 

友一はゆとりのしたことを許すといい、ゆとりの檻を開けみんなが無事助かりました。問題は友達の悪い部分も受け入れられるのかということでした。お互いを受け入れたことでこの中には裏切り者はいないということになり、みんなでトモダチゲームをクリアするのでした。

 

それぞれが日常に戻り、生活している様子が描かれます。友一たちも5人で仲良く歩いていました。しかし友一の元に再びトモダチゲームの招待状が届くのでした。

トモダチゲームR4第8話の感想考察

裏切り者はゆとりでした!途中からそうかなと思えるようなヒントがでていたのでやっぱり!という感じでした。でも、腹黒い理由ではなく今までいじめられてきたゆとりの過去を考えると納得できる動機でした。

そして最後の招待状とても気になります。見れるならぜひ続編も見てみたいですね。

コメント