家庭教師のトラコ

「家庭教師のトラコ」第6話のネタバレあらすじと感想考察「愛とお金どっちを選ぶ!」

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「家庭教師のトラコ」第6話は8月24日放送されます。第5話も奇想天外な驚きの発想のトラコ。次回も楽しみです!

 

「家庭教師のトラコ」第6話のあらすじネタバレ、感想をまとめます。

「家庭教師のトラコ」第5話のネタバレあらすじと感想考察「子どもに4630万円を残す方法」

家庭教師のトラコ第6話のあらすじ

「家庭教師のトラコ」第6話のあらすじです。

 

トラコ(橋本愛)と里美(鈴木保奈美)は、高級店でバッグをひったくろうとした男の子と出会う。児童養護施設へ送り届けた際、施設長から普段は頭が良く面倒見のいい子だと聞きなんとか助けてやりたいと思う里美。トラコによると助けるには3000万円必要とのこと。タイミングよく上原家では、利明(矢島健一)の新頭取就任が決まりお祝いムードで社内での評判も上々だ。利明が就任パーティーを開くことに。上機嫌の利明に里美は施設を助けて欲しいとお願いする。検討すると約束してくれた利明であったが疑うトラコは里美にこんな提案をする。「じゃあ、賭けませんか?人は愛で動くのか、お金で動くのか」——— 。

中村家では、「大きくなったらパパと結婚したい」という知恵(加藤柚凪)に、トラコは真希(美村里江)と朔太郎(細田善彦)の痴話げんかを見せ、「パパと結婚すると苦労するかも」と教える。一方、万福亭では、高志(阿久津慶人)が「医者になる」と宣言。トラコは、学費を稼ぐために角煮定食を値上げしたらどうかと智代(板谷由夏)に提案する。

翌週、里美は利明から融資を断られてしまう。どうしたら施設を救えるのか…悩む里美に、トラコは椿のストラディバリウスを指して…「これと偽物をすり替えて、売ったお金で施設を救うんです」——— 。

引用元:「家庭教師のトラコ」公式HP

 

「家庭教師のトラコ」第6話では、高級楽器ストラディバリウスを偽物とすり替える?!人は愛で動くのか、お金で動くのかー?!

家庭教師のトラコ第6話のネタバレ

「家庭教師のトラコ」第6話のネタバレです。

 

バッグをひったくられた里美とその男の子を捕まえた寅子は、児童養護施設に送り届けます。里美は、ひったくりの理由が気になります。すると寅子はこの施設が財政難で閉鎖手前だと話します。

 

夫の利明に相談しようと思っていましたが、上原家では利明の新頭取就任の件で祝賀ムード。やっと切り出せ、寅子のアシストもあり、「融資部に検討させる」との回答。里美は万事OKと思っていましたが、寅子は自分にメリットがない限り、この融資話は上手く行かないと伝えます。

 

後日、仕事を終え帰宅した利明に里美は養護施設融資の話を切り出します。すると、NOを言い渡されてしまいます。悩んでいる里美に寅子がするアドバイスはとんでもない方法でした。贋作を用意し、自宅にあるものとすり替えます。

 

罪悪感のある里美は不安に思いますが、利明をはじめ、憲一も椿も気づきませんでした。しかし、いざ買取業者を前にすると里美はサインを躊躇するのでした。別の方法でおカネを集めようとしますが、雀の涙でした。

 

愛で利明の気持ちを動かせると思っていた里美ですが、憲一と椿が利明の愛人のことを話しているのを耳にしてしまいます。それでも利明を信じる里美に、全てはカネのためだと寅子が突きつけます。新頭取就任パーティーで、大暴走する里美。

 

利明たちの態度にうんざりして大激怒、自分の気持ちをぶちまけます。そのまま上原家を出て行く里美と守。里美の姿を見た守は「誇りに思う」と伝えるのでした。里美はその言葉に感動します。2人でアパート暮らしを始めた里美と守。借金をしてまでも里美は養護施設を守りました。

 

これからは他人を当てにせず生きると里美は決意します。そこにひったくりをした養護施設の御子との子が現れ、里美に感謝します。送り届けると寅子は男の子と一緒に外に出ると、今回の舞台裏が明らかにされます。

 

3家族の親子の絶対的な信頼を得たことで、寅子は次のステップに着手することになります。

家庭教師のトラコ第6話の感想

「家庭教師のトラコ」第6話の感想です。

30代女性
30代女性

養護施設の男の子にひったくりをさせていたトラコ先生の目的はまったくわかりませんでしたが、上原のママに施設のお金を出資させようとしていたんですね。

 

お金持ちの上原家が突然格付けのような展開になり驚きました。まもるくんがその価値に気付いてしまうところも皮肉ぽいなと思いました。

 

毎回お金とは何なのかをトラコ先生がストレートに問うストーリーではありますが、特にお金と愛との関係について考えさせられました。とにかく守君がお母さんを思う気持ちが強く伝わってきて感動的でした。

20代女性
20代女性

唯一の癒しというか救済ポイントが万福亭にて開催される婦人会もしくは茶飲み会と化している三人衆の会話しかないのが残念に極まりありません。

 

トラコさんの思惑がなんなのか見えてこないことに対する苛立ちで、正直なところ救済がなかったら正気を保っていられなかったです。

 

また、上原家での如何にも品格のある澄ましたような顔が妙な気色悪さを醸し出しており、とてもじゃないけれど見ていて心地が良いとは言えないなと思いました。

30代女性
30代女性

3家庭分と本当のトラコの人格を演じ分ける橋本愛さんの演技力はさることながら、とにかく明るいだけではなくリアリストな部分もある守を演じきる細田佳央太くんの演技力にも毎週脱帽しています。

 

今回は切ない演技をする施設の子どもたちにも胸が痛くなりました。守が里美の肩を揉むシーンはすごく愛に溢れていて、思わず涙ぐんでしまいました。

 

このドラマは「お金」も「愛」も教えてくれますね。「家族ゲーム」でもそうでしたが、鈴木保奈美さんは狂気を持った母親の役をさせると天下一品ですね。

第6話の家庭教師のトラコは、上原家がメインであるため、鈴木保奈美さんの演技が引き立っていました。

家庭教師のトラコ第7話の予想!

「家庭教師のトラコ」第7話の予想です。

 

家庭教師のトラコ第7話ではついにトラコの過去や家庭教師をする理由、大金を手にしたい目的が明らかになってくる様子。

 

昔から過激だったというトラコの過去がついに明かされるのが楽しみでもあり、想像を絶するものではないかという恐怖も感じます。

 

3家庭と良好な関係を築いておきながら、連絡をとらなくなった理由とはいったい何でしょうか。次回の7話は、重要なターンになりそうです。

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