家庭教師のトラコ

「家庭教師のトラコ」第8話のネタバレあらすじと感想考察「トラコは戻ってこないのか!」

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「家庭教師のトラコ」第8話は9月7日放送されます。第7話では突然家庭教師を辞めてしまったトラコ。本当にもう戻らないつもりなのか!トラコの本心とは?!

 

「家庭教師のトラコ」第8話のあらすじネタバレ、感想考察をまとめます。

「家庭教師のトラコ」第7話のネタバレあらすじと感想考察「トラコの本当の目的がついに判明!」

家庭教師のトラコ第8話のあらすじ

「家庭教師のトラコ」第8話のあらすじです。

トラコ(橋本愛)は、真希(美村里江)、智代(板谷由夏)、里美(鈴木保奈美)の3人に対し、家庭教師をやめることを一方的に告げる。理由も分からず納得がいかない母親たち3人はトラコの元に押し掛け、子どもたちを裏切らないでほしい、何でもやるから戻ってほしいと懇願。そんな母親たちにトラコは条件を出す。真希には旦那の小遣いを倍にすること。智代には角煮定食を1000円に値上げすること。そして里美には別居中の夫と離婚すること——— 。

真希はトラコに言われた通り、朔太郎(細田善彦)に今までの倍の小遣いを渡す。朔太郎の喜ぶ姿を見た知恵(加藤柚凪)は、これでパパはもっと仕事を頑張る、こういうのを先行投資と言うのだと、トラコから教わった知識を真希に話す。智代は、高志(阿久津慶人)から実質値上げしていることを指摘され、守るべきは値段ではなく質であることに気付く。そして里美は、守(細田佳央太)と2人で自立するためだと離婚届にハンを押すのだった。

トラコは3人が条件をクリアしたことを確認すると、もう1つの条件を伝えるよう福多(中村蒼)に指示する。しかし今度の条件はかなりハードルが高く、母親たちを裏切ってしまうことが気掛かりな福多は「おまえにとって特別な存在のような気がするんだよ、あの母親たち」とトラコの気持ちを推し量るが、トラコは「意味分かンない」と耳を貸さず…。

トラコが母親たちに出したもう1つの条件は、3人合わせて10億円の授業料を払うことだった。現実味のない金額を聞いてあっけにとられてしまう母親たちに、トラコが言う…「大丈夫です。皆さんにしかできない方法で10億稼ぐ方法があるから」——— 。

トラコから“ある宿題”を出された母親たちは、それぞれ家に帰ると、子どもたちに隠れてコソコソと怪しい行動を始める…。そんな母親たちをいぶかしむ守、高志、知恵の3人が、トラコに会うため福多のマンションにやってきて——— 。

引用元:「家庭教師のトラコ」公式HP

 

「家庭教師のトラコ」第8話では、なんとか家庭教師として戻ってきて欲しい母親たちにとんでもない条件を突きつけるーー?!

家庭教師のトラコ第8話のネタバレ

「家庭教師のトラコ」第8話のネタバレです。

 

突然家庭教師を辞めると宣言したトラコ。3人の母たちは大慌てで会議をしますが、トラコはもう次の面接を開始し新しい家庭教師先を募集しています。

 

それを見て面接会場に突撃した3人は子供達の意向もあり戻ってきてと言いますが、トラコは3人に無理難題を突きつけてきました。それぞれお金に関し困った事になりますが、子供達の方はこれは意味のあるお金の使い方をしろとのメッセージだと言います。

 

福多よりみんな条件をクリアした事を聞きますが、トラコはさらなる条件を出すつもり。止める福多はこの母親達はトラコにとって特別なのではと言いますが受け付けず。後日またもトラコの所に押しかけた3人にトラコは授業料を10億にして欲しいと言い、母親達は仰天しました。

 

しかし何らかのアプローチで実行しようとする母親をよそに子供達はトラコの家にまで来ます。課題を出すなら自分達にと言う子供達ですがトラコは相手にせず帰らせました。

 

何故か母親達に犯罪まがいの事をさせると、その目的は里美の元夫から10億をゆするとの事。また今まで家庭教師をやっていた理由を全て知ることに。自分達を騙したのかと詰め寄る母親達でしたが、トラコに相手にされず帰宅するなり子供達にもうトラコと関わるなと言います。

 

不信感を募らせた福多はもうやめろとトラコに懇願しますが、断るトラコ。そこで福多はかつて両親に里親になってもらう時、トラコを陥れて自分が親に選ばれようと画策した事を告白。

 

信じていた福多に裏切られたトラコはここで絶望することになりました。そして福多を置いて出ていったトラコは利明の元へ行き、脅迫をします。人を騙して貯め込んできたお金と言う事を明かし、トラコはお金を手に入れその場を去りました。

 

帰り道、子供達がトラコの前に現れますが突っぱねるトラコ。しかし3人ともトラコから教わった事を活かし、ちゃんと未来を見据えていました。必死で帰ってきて欲しいと訴えますがトラコは自分にはあなた達の様な親はおらず、何も信じないと跳ねのけ去ってしまいます。

 

諦めた福多は電話をくれた母に見合いを進める話をしました。後日、一人街を歩くトラコは誰かに階段から突き落とされ意識を失ってしまいます。

第9話へ続く。

「家庭教師のトラコ」第9話のネタバレあらすじと感想考察「トラコと母親の関係」

家庭教師のトラコ第8話の感想考察

「家庭教師のトラコ」第8話の感想、考察です。

30代女性の感想

急に家庭教師辞めると言いながら生徒を緊急募集していて私も驚きました。3人が面接会場に乗り込んでくるのも無理ないと思いました。

子供たちのために根津寅子が戻ってくるなら何でもすると言って出された条件がまたその家庭のことを考えた内容で、3人とも必死にクリアしたと思ったら、また条件出してきて、小出しは卑怯だなと少し思いました。

しかしその条件が3人で10億稼ぐことで、それぞれ犯罪行為すれすれ、むしろ犯罪行為をして何とかクリアしたにも関わらず、情報だけもらって家庭教師は断るという根津寅子にイライラしました。

3人に利用していただけと本当のことを話して縁を切ったと思ったら、子供たちは信じれなくて直接根津寅子の家に尾行して行くという大胆な行動に驚きました。

中村真希、下山智代、上原里美の3人からもらった情報で本当に上原利明から10億もらえたときは本当にびっくりしました。娘が万引き、息子が未成年とホテル行くというスキャンダルよりはマシなのか、すごいなと思いました。

そのことをついてきた子供たち3人にきつく言い、そのきつい言い方されて帰ってきても、必死に受け止めようとする気持ちが痛いほどわかって、それぞれ頑張ろうとしていて泣けました。

根津寅子が子供たちに言った言葉は本心にも聞こえるけれど、どこか本心じゃない気もして信じきれませんでした。10億も施設に寄付されて、それが上手なお金の使い方なのか少し疑問ですが、根津寅子が誰かに押されて階段落ちたので心配です。

スーツっぽかったので、逆恨みで上原家の息子ではないかなと思いました。無事だといいなと思います。

20代女性の感想

前話あたりからトラコの過去がどんどん明らかになり、それまでのマンネリ感のある話の流れから脱却したと感じました。子供たちの成長に涙ぐんでしまいます。

トラコは本当にお金だけが必要なのでしょうか。今まで補佐役だった福多がトラコのために奔走する姿に胸が熱くなりました。

トラコが戻ってくることをまっすぐに、かつ論理的に信じている生徒たちに比べてお金があれば世の中の不平等を解決できると信じ切っているトラコが本当は一番考えが子供なのではないかなと思いました。

「裏切るなら最初から近づいてくんなよ」というトラコのセリフが妙に心に刺さりました。

40代男性の感想

まさかトラコが里美の夫を脅迫までするとは思いませんでした。不平等な世界を救いたいというトラコですが、そのお金をどう使うのか具体的に知りたかったです。

10億あればそんな目的に生きなくても個人で一生自由に生きていけると思いますが、誰かに突き落とされてしまうのはかなり驚きでした。

恐らく利明かなと思いますが、それだけの事をしてしまったのですから仕方ないとも思えます。問題はこれからをどう生きるか。やはり3人の子供達がトラコを救うカギを握っていると思います。

 

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