家庭教師のトラコ

「家庭教師のトラコ」第4話のネタバレあらすじと感想「ついにターゲットにされる真希」

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「家庭教師のトラコ」第4話が8月10日放送されます。前回のラストで、トラコの狙いが「次は母親」だと明かされました。いったいトラコの狙いは何なのか。今後どういう展開になるのか、気になって仕方ありません。

 

「家庭教師のトラコ」第4話のネタバレあらすじ、感想をまとめます。

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「家庭教師のトラコ」第4話のあらすじ

「家庭教師のトラコ」第4話のあらすじです。

 

トラコ(橋本愛)は、新聞社に勤める真希(美村里江)がリストラの危機に直面していることを知る。会社の方針に従わない真希にメール室へ異動の辞令が出たのだ。「いい加減、大人になれ」という上司に、真希は「子どもに説明できないことはできません」とたんかを切って自ら会社を辞めてしまう。
真希が会社を辞めたことを見抜いたトラコは、中村家の生活費を心配する。真希が仕事を失うと、家のローンや、知恵(加藤柚凪)が私立に合格した際の学費も重くのしかかってくる…。トラコは「ご主人に相談なさったらどうですか?」と助言するが、真希は「そんな必要ないです」と聞く耳を持たない。

引用元:「家庭教師のトラコ」公式HP

 

第4話では、新聞社の記者である真希がリストラされ、さらに家庭に様々なトラブルが押し寄せてきます。これまでであれば、トラコが解決に向けて動くところですが、ターゲットが母親とされる今回はむしろ事態を悪化させるのではないかとハラハラしてしまいます。

「家庭教師のトラコ」第4話のネタバレ

「家庭教師のトラコ」第4話のネタバレです。

 

中村家に家庭教師に来ていたトラコは、真希が上司から異動を言いつけられる電話を耳にします。もしかしたら私立に行けなくなるかもと、寝ている知恵の枕元でつぶやくトラコ。

 

出社した真希は早速上司になぜ自分が異動しなければいけないのかと訴えます。自分の正義を曲げない真希に大人になれと言う上司。そんな上司の言葉を受け入れられず真希は会社を辞めてしまうのでした。

 

家に帰るとトラコが待ち受けていたことに驚く真希。いつも完璧を目指す真希ですが、仕事を辞めたことで頭がいっぱいでうっかり家庭教師の日を忘れていたのでした。そんな真希に会社を辞めたことをズバリ言い当てるトラコ。

 

1人で抱え込まずにご主人に相談したらと言うトラコの言葉に耳を貸さない真希は、夫の朔太郎には会社を辞めたことを話さずに次の仕事を探し始めます。すぐに見つかると思っていた真希ですが、どんなに自分の正義を熱く語っても採用されません。

 

朔太郎にも知恵にも心配をかけたくない真希は、電気代や食費を切り詰め必死に節約に励むのです。そんな時に夫の朔太郎は母親がオレオレ詐欺で100万円騙し取られたと言い出します。

 

助けて欲しいと真希に頼みますが、無職の真希にそんな余裕はありません。私なら絶対に騙されない、騙されるお母さんが甘いと朔太郎の頼みを聞き入れないのです。

 

そんな真希にトラコは1万円を拾うのと1万円をあげるのどちらが幸せかと質問します。即答で1万円を拾うのが幸せと答える真希。トラコはそんな真希に普通でつまらない答えだと言うのでした。

 

その後、朔太郎から真希に「ひったくりに遭い、会社の金を100万取られたから、今すぐ金が必要」と電話が。真希が呼び出し場所に行くと、トラコと福多が詐欺電話のマネをしていたことが発覚。

 

義母が詐欺にあった事をバカにしていたから、というトラコに真希は「心配なく」と言い放つが、「心配なく」はトラコの嫌いな言葉の4つ目でした。

 

トラコは小さい頃からの事情があって、この世は不公平と思っている、だがすごく優しいと説明する福多。トラコが朔太郎と知恵が真希を心配している会話が録音されたデータを聞いた真希。それはトラコが録ったものでした。

 

真希は家に帰ると、事情を話して家族に「助けて欲しい」と頼みます。そして、義母へ100万円も渡します。真希はどんなに苦しくても「お金はあげる方が幸せになれる」という答えを出したのです。

 

仕事を終えた福多はトラコが無断で8000万円を使っていたことを怒りますが、使い道は「いつもの感じ」と一言。福多はトラコは「家庭がめちゃくちゃになればよい」と思っているのではないか、危惧しています。

 

一方、病院から帰宅し元気のない智代。家庭教師に来ていたトラコに「胃がんだった」と告げました。

第5話へ続く。

「家庭教師のトラコ」第4話の感想

「家庭教師のトラコ」第4話の感想です。

20代女性
20代女性

知恵ちゃんのターンが巡ってきて嬉々として見ていたけれど、割と直ぐにことの重大さと直面せねばならなくなって気が重いったらなかったです。

 

やっぱり、私立に入学するとなれば当然物入りになってくるだろうから、今の状況でどうにか工面するのは難しそうだなと思いました。

 

学費だけならまだしも、自宅のローンも残っているとなると、尚更今の状況はマズいと危機感を煽られるほかありません。

 

もっとも、家庭の事情にズケズケ入り込んでくるトラコさんにはビックリさせられました。差し出がましいことを何の気なしにやるのは感心できなかったです。丸く収まったから良かったものの、訴えを起こされても不思議ではない有様に辟易させられます。

30代男性
30代男性

今までの人生でトラコには何があったのでしょうか。自分がもらうべき報酬などは関係なしに真希を叱る姿は彼女自身の人生に対する覚悟の様な、凡人だったら圧倒されてしまう様な気迫を感じますね。

 

でもその言葉の端々には優しさや思いやりが伝わって来ます。福多も随分心配してますけど、彼にすら本音をあまり出さない姿は何か太く短く全力で生きる儚い様なトラコの人生を感じます。そ

 

してここに来て智代の胃がんはショッキングです。息子は小学生なのに。

20代男性
20代男性

中村家、下山家、上原家の子供たちが激変し、自ら進んで勉強を始め、世の中のことを知ろうと前向きになったので、次は親の教育か?と思いました。

 

 

そうは思ったものの、中村家で、真希の母親の立場を奪ったように見えたシーンでは、寅子はどうしたいのか?と雲行きが怪しくなって来たと思わずにはいられませんでした。

 

しかし、最後にはやはり家庭再生という結果になり、安定した着地になったと思いました。気になるのは、家族が上手く行った後の寅子の表情、そして福多に問い詰められるラストシーン、彼女は関わった家庭にとって天使なのか、それとも悪魔なのか、今後も気になる点です。

話が母親のターンに入り、過激さを増していくトラコ。いったいこの先どうなるのか、展開が心配になってしまいます。

 

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