安倍元首相銃撃事件

山上徹也高校時代の卒アル流出!「ホントにいいヤツだった」奈良県

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7月8日起こった奈良県での安倍元首相暗殺事件。銃撃した山上徹也(やまがみてつや)容疑者の高校時代に注目が集まっています。

山上てつや容疑者の高校卒アル流出、高校はどこだったのか、高校時代、小学校、中学校、大学の学歴をまとめます。

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山上徹也(やまがみてつや)容疑者の高校卒アル流出!

山上徹也容疑者の高校時代の卒アルが流出しています。

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卒アルの山上徹也容疑者はどちらかと言えば、髪型に気を使ってはいなさそうですが、満面の笑みを浮かべています。

 

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逮捕された顔画像、免許証の画像と比較すると、目元や眉毛、鼻の形、唇のパーツはあまり変わっていないことがわかります。

 

現在の山上徹也容疑者はヨレヨレの洋服とやつれた姿から、41歳という年齢よりも上に見えます。高校時代から童顔というタイプではありませんでした。

山上徹也のFacebook顔画像を特定か「ねずみ色のシャツ40代男」奈良県

 

山上てつや容疑者の高校は「郡山高校」

山上徹也容疑者の高校はどこなのか調査します。

 

山上てつや容疑者は1999年に県内有数の進学校である県立高校、奈良県大和郡山市の県立高校を卒業したと報じられています。情報を合わせると、「奈良県大和郡山市の進学校」が山上徹也容疑者の出身高校です。

 

奈良県大和郡山市の県立高校は2校。

奈良県立郡山高等学校
奈良県立大和中央高等学校
この中で、奈良県でも有数の進学校は偏差値が68の「奈良県立郡山高等学校」です。奈良県の高校では、奈良高校、畝傍高校に次ぐ進学校となり、3本の指に入る進学校という報道とも一致しています。
さらに、山上徹也容疑者は高校時代応援団に所属していました。大和郡山市の高校2つのうち、応援団があるのは「奈良県立郡山高等学校」だけです。
以上から、山上徹也容疑者の高校は「奈良県立郡山高等学校」と言えます。
山上徹也容疑者が郡山高校で、どのような生活を送っていたのか調査しました。

 

山上徹也容疑者の高校時代「ホントにいいヤツだった」

山上徹也容疑者の高校時代は寡黙で、人に交わろうとしなかったと言います。同級生からは何もエピソードを思い出せないと言われるほど。

 

「寡黙でどこか闇を抱えているタイプでした。みんなで和気あいあいとしているときも交ろうとせず、一人で黙々と何かをやっていましたね。」

出典:週刊女性PRIME

 

進学校で女性生徒にモテてはおらず、卒業後は存在すら忘れられていたのが山上徹也容疑者です。山上徹也容疑者は高校卒業後、海上自衛隊に進みました。

 

高校時代には特にミリタリーマニアをうかがわせるような言動はなかったといいますが、3年間山上徹也容疑者が所属していたのが「応援団」。団長ではありませんでしたが、あだ名は団長だったと言います。理由は人気がなく、存続の危機と言われていた応援団に入った一生懸命さをたたえるため。

 

寡黙で声も優しい感じという山上徹也容疑者は、部活で一生懸命声を出していました。3年の終わりまで続けていたというので、進学校の中では異色と言えるでしょう。山上徹也容疑者はクラスの中で、存在感がなく、自分を表現するのが苦手だったはずです。

 

そんな山上徹也容疑者にとって、応援団を支えたという事実は友人の少なかった高校時代を支えていたのでしょう。少ない友人の中で、仲良くしていたというクラスメートは山上徹也容疑者の進学先を知りませんでした。普通に大学に通っていると思っていたそうです。

 

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俺も郡山高校の同級生だけど顔もほとんど変わってないし太りもしてない。映像見てすぐにわかった。
野球部の応援団一生懸命にやってたし理数の成績が抜群だったわ。
同志社工に行ったばかり思ってたが。現役で合格したはず。
ホントにいいヤツだったのにびっくりだわ。
高校時代の同級生から見ると、優秀でいい奴だったという山上徹也容疑者。幼少期からから現在までの足跡を調査していきます。

 

小学校時代はおとなしい子

山上徹也容疑者は挨拶もせず、無愛想だったという声が上がっていますが、学生時代の知人は学生時代そうではなかったと文春オンラインに明かしています。

 

小学校時代、山上徹也容疑者と知人は近所でかくれんぼをしたり、公園でキックベースをしたり、少年ジャンプを読んだり、普通に遊んでいました。自宅にも遊びに行き、母親に麦茶をごちそうになったとのこと。

 

友人と外で遊んだり、家に連れてきたり、遊んでいた様子を聞く限り、山上徹也容疑者は至って普通の子供に思えます。遊びに来た友人に母親が麦茶を出したという事実から、母は平日の午後に家にいたということが分かります。

 

祖父が亡くなって生活が苦しくなったと言われていますが、山上徹也容疑者が小学生の時点では生活が苦しそうな印象は受けません。祖父の死亡は小学校を卒業した後だったのでしょう。

 

山上徹也容疑者にとって、小学校時代は人生で最も幸せな時期であったと言えるのかもしれません。

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中学校時代は万能だった山上徹也容疑者

中学校時代はバスケットボール部に所属し、運動神経も良かった山上徹也容疑者。進学先は県内有数の進学校と頭も良く、万能と言えます。

 

みんなから「こてつ」と呼ばれ、成績は常にトップで、テストでも上位。運動音痴でもなく、休み時間には友達とドッジボールで遊んだり、中学校に入っても山上徹也容疑者は楽しそうな生活を送っていたようです。

 

彼女がいた事はありませんが、女性から嫌われている訳でもない。清潔感もあり、制服をきちっと着ていた山上徹也容疑者。真面目なだけではなく、友人とも仲良く過ごしていた様子が分かります。

 

制服に清潔感があるということは、生活が荒れていないという証明でもあります。中学校時代も祖父はまだ元気だったのでしょう。その後、進学校に進んだ山上徹也容疑者は、前述した通り「寡黙で闇を抱えているタイプ」と言われるようになります。

 

祖父が亡くなったのは山上てつや容疑者が高校になったころだったのでしょう。急激な生活の変化に、山上徹也容疑者も少しずつ変化したに違いありません。

 

山上徹也容疑者の大学は「同志社大中退説」

山上徹也容疑者は「同志社大学中退」という説が濃厚です。匿名掲示板での情報で、元同級生が投稿していました。

※山上徹也容疑者は大学への進学を諦めて、予備校に通っていたことが判明しています。

 

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俺も郡山高校の同級生だけど顔もほとんど変わってないし太りもしてない。映像見てすぐにわかった。
野球部の応援団一生懸命にやってたし理数の成績が抜群だったわ。
同志社工に行ったばかり思ってたが。現役で合格したはず。
ホントにいいヤツだったのにびっくりだわ。

 

山上徹也容疑者の出身大学は同志社大学工学部という説がネット上では濃厚ですが、現時点まで大学に関する情報は口コミだけです。そのため、デマである可能性もあることをご了承ください。

 

山上徹也容疑者は2002年海上自衛隊に入隊しています。母親が破産したのも2002年。同級生は普通に大学に通っているものと思っていた。

 

これらの情報を合わせると、山上徹也容疑者は高校卒業後大学にストレートで進学し、2002年大学3年のときに母親の自己破産によって大学を中退せざるを得なくなった、と時系列は一致します。大学名が同志社大であるかはともかく、経済的な理由や母親が宗教にのめり込み、大学どころではなくなったのでしょう。

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追記:山上徹也容疑者は予備校中退し、自殺未遂!

山上徹也容疑者は大学進学を考えていたものの、母親の借金による生活苦で進学を諦めることになりました。

 

消防士を目指して予備校に通い始めますが、近眼が原因で不合格になってしまいました。今後の人生に絶望していた山上徹也容疑者に海上自衛隊への入隊という方法がある事を伝えたのは、親族です。

 

親族の勧めもあり、山上徹也容疑者は結局2002年8月海上自衛隊に入隊しました。広島県の呉基地で護衛艦まつゆきに乗船するなどして働きました。

 

海上自衛隊として働いていた2005年1月ごろ、山上徹也容疑者は突然自殺を図ります。消費者金融からお金を借り、最後の晩餐として飲み歩いた末の自殺未遂でした。

 

動機は「困窮する妹と兄に保険金をわたそうと考えたため」でした。母親が統一教会にどんどん献金してしまい、食べるものにも困るくらいの生活を送っていた山上徹也容疑者の兄弟

 

山上徹也容疑者自身は、海上自衛隊で食うに困らない生活をする事ができたとしても兄と妹が困窮し続ける様子をなんとかして助けたいと思ったのでしょう。

 

しかし、山上徹也容疑者が自殺未遂をしたころ、母親は韓国の統一教会にいました。自殺未遂の連絡を伯父が取ろうとしても叶わず、息子の様子を見に来ることもなかったのです。

 

山上徹也容疑者はとことん母親に裏切られ続けてきたのです。その絶望は統一教会、しいては関係者への恨みを加速させていくことになったに違いありません。

 

山上徹也容疑者の職業・経歴「時系列まとめ」

逮捕当初は海上自衛隊出身ということしか判明していなかった山上徹也容疑者。少しずつ職歴、経歴が明らかになってきました。時系列でまとめます。

時期職業・経歴
2002年8月機嫌3年の任期制自衛官として海上自衛隊に入隊する。

佐世保教育隊で訓練を受ける。

2002年12月「まつゆき」に配属される。

大砲や勇往ミサイルなどを扱う砲雷科で見習いとして勤務。

2004年4月広島・江田島の大術科学校に所属する練習船へ配属。

中型自動二輪免許を取得。

2005年8月海士長の階級で退官する。
時期不詳測量会社でアルバイトをしながら、宅地建物取引主任者、2級ファイナンシャルプランナーの資格を取得。
2020年秋ごろ大坂の人材派遣会社に籍を入れる。

派遣社員として、会社を転々としながら主にフォークリフト作業の仕事に就く。

2021年春ごろ仕事の手順などにクレームを言うようになり、少しずつ仕事のトラブルが増える。
2022年4月体調不良を訴え、退職届を提出する。
2022年5月下旬有給休暇を消化し、退職する。
2022年7月8日安倍晋三元首相を銃撃し、殺人容疑で逮捕される。

 

海上自衛隊を退官してから、直近の仕事である派遣会社登録まで、15年もの歳月があります。その間、資格を取りながらアルバイトをしていたという事は判明していますが、具体的にどのような職業についていたのでしょうか。

 

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山上徹也容疑者(41)奈良市大宮町在住(シティホームズ大宮で家賃3万8000円)郡山高校(応援団)→同志社大学工学部中退→海上自衛隊→FPや宅建取得→○○表彰(月1608万8177円売上)→○○製作所→飲食店やフォークリフト運転を転々(氷河期派遣バイト)→自民支持→○○が許せない→阿部元首相を襲撃
Twitterではこのような情報も出ていますが、ソースが判明しない会社名はモザイクとさせていただきます。母親との間にトラブルがあったり、家庭が安定しないことを差し引いても、転職が多いのが気になります。転職も同じ業種ではなく、統一感のない職業選びをしている印象。
Twitterが事実なら、山上徹也容疑者はある企業に勤めている時は表彰されていることもある様子。決して就職先がなかったわけでも無能なわけでもなく、むしろ有能だったのではないでしょうか。それでも仕事が長続きしないのは、山上徹也自身に問題があったと考えられます。

仕事が続かない山上徹也容疑者「利己的な性格」

山上徹也容疑者が直近で働いていた派遣会社では、当初は勤務態度も真面目でトラブルを起こすこともありません。良識のある社会人という印象だったといいます。しかし、半年を過ぎたころから仕事のやり方に対して手順を守らない、仕事中に口論になる、上司に反論するなど、トラブルが目立つようになりました。

 

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”俺は会社の手順がどうなっていようがこのやり方が一番正しいと思っているんだという利己的な性格を感じた”
派遣会社の関係者によると、聞き取り調査をした結果、山上徹也容疑者には「自分が一番正しい」という利己的な性格を感じたという事です。注意をした同僚に対して「そしたらお前がやれや」と反抗的な態度を取ったこともあるというのです。
山上徹也容疑者は子供の頃から頭が良く、本来頭の回転の速い有能な人物であると考えられます。しかし、家庭の問題のせいで大学は卒業できず、大手企業に就職も出来なかった。それは頭が良く周囲から褒められることが当然だった山上徹也容疑者にとって、多大なコンプレックスになっていたはずです。
海上自衛隊では、華奢だった山上徹也容疑者は馴染むのが難しく、出世もせず海士長のまま去ることになりました。ここでも山上徹也容疑者は無力感を味わっているに違いありません。
その後職を転々とすることになり、山上徹也容疑者はすっかりひねくれてしまったのではないでしょうか。そのうち、元凶となった母親の入った宗教団体、その幹部に憎しみを募らせていくようになりました。
もともと頭が良いとちやほやされている人間は挫折に弱いです。恥ずかしいですが、管理人にもそのような一面があります。田舎で育ったため、自分は優秀だと思っていました。しかし、実際には違うことに打ちのめされ、さらに家庭内でのトラブルが加わると自分の感情のコントロールができなくなってしまうのです。
新しい職場に入って最初おとなしくしていても、この方が良い手順ではないか、能率が良いのではないか、と既存の方法をどこかバカにしてしまう。そして、職場では上手くいかなくなるのです。
山上徹也容疑者の振る舞いに対して、悲しいことに共感できる部分もあるのです。管理人は幸いなことに、直接態度や思考を注意してくれる上司、同僚がいました。しかし、山上徹也容疑者にはそのような人がいなかったのかもしれません。
母親とも険悪になり、仕事でも上手くやれない。年齢を重ねてもどんどん状況が悪化する一方の自分に焦って、深みにはまっていった山上徹也容疑者の姿が目に浮かぶような気がします。

コメント

  1. りんかんか より:

    逆に若く見える