安倍元首相銃撃事件

山上徹也母親はどこにいる「息してない可能性」阿部元首相銃撃

yamagamitetuyayougishakoukouzidai安倍元首相銃撃事件

阿部元首相が銃撃され死亡した事件で、山上徹也容疑者の母親が話題です。母親が統一教会にお金をつぎ込み、そのせいで犯行を決意した山上容疑者。いったい山上徹也容疑者の母親は現在どこにいるのでしょうか。調査しました。

 

7月13追記です。山上徹也容疑者の母親は生きていることが判明しました。

7月15日追記です。

山上徹也容疑者の母親が警察の事情聴取に応じ、「事件について申し訳ない」と謝罪したことが判明しています。

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山上徹也容疑者の母親が行方不明!

山上徹也容疑者が安倍元首相を狙った理由は「母が宗教団体にのめり込み、家族がバラバラになった」「その団体が安倍元首相と繋がっていためでした。

 

その宗教団体は統一教会(現・世界平和統一家庭連合)であることが判明し、現在も山上徹也容疑者の母親が協会員で月に一度程度、行事に参加していたことを認めました。

 

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山上徹也容疑者の母親ですが、現在行方不明となっています。

 

「実はこうした山上徹也容疑者の過去を詳しく知る母親は、山上徹也容疑者の犯行後、行方をくらましたままなのです。安倍元首相を殺害するまでの経緯が明らかになるには、もう少し時間がかかりそうです」(捜査関係者)

(文春オンラインより)

自分の息子が歴史に残るほど大きな事件を起こし、しかも原因が「母親である自分が宗教にのめり込んだ」せいだと知った母親はかなりのショックを受けたことでしょう。いったい現在母親は何処にいるのでしょうか。

追記:山上徹也容疑者の母親は「伯父の家に身を寄せている」

7月13日デイリー新潮にて、山上徹也容疑者の母親は大阪府内の伯父の家に身を寄せていることが判明しました。

 

伯父は山上徹也容疑者の父親の兄、母親にとっては義理の兄となります。伯父は母親が宗教にのめり込んで様々なトラブルを起こした際の面倒を見ていたそうです。

 

母親によって、多額に寄付された金額を統一教会から取り戻し(結局また母親に寄付されてしまった)、信仰のために長期間渡韓し、育児放棄していた子供達に食べ物やお金を持って行ったり、親代わりになっていたようです。

 

山上徹也容疑者の兄は小児がんを患っており、手術をしています。片目を失明しているため、普段の生活にも苦労していたといいます。そのような状態の兄を含めた山上徹也容疑者兄弟を置き去りにしていったという母親。

 

山上徹也容疑者の生い立ちはあまりにもかわいそうすぎます。しかし、それでも母親をどうにかすることは考えず、母親を変にした宗教団体を標的にした山上徹也容疑者。母親が無事に伯父のところに身を寄せていることを知ったら、一安心するのでしょうか。

 

山上徹也容疑者の母はどこにいる「息してない」可能性も

山上徹也容疑者の母親が住んでいる実家は、7月8日阿部元首相が銃撃されたその日のうちに家宅捜索されています。しかし、捜査員が向かった時すでに実家に人影はありませんでした。

 

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家宅捜索が終わった7月8日夜になっても、山上徹也容疑者の実家に明かりが灯ることはなかったことが分かっています。山上徹也容疑者の母親は、7月8日事件が起こった直後からすでに行方不明といえます。

 

いったい山上徹也容疑者の母親がどこにいるのか、調査しましたが、現時点では居場所はわかりません。

 

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母ちゃん生きてるの
しかも現役信者?
じいちゃんの家だか遺産だか全部つぎ込んだとか
宗教飲める母親って家族要らなくなるらしいな
yamagamitetuyahahaoyaikiterarenai
私がこの母親なら今頃息してないな。息子がこんな事したら生きていけない。
現在行方不明の母親について、責任を感じてしまい、今頃は息をしていないのではないかとも考えてしまいます。ショックが大きすぎて、世間にも顔向けできないと身を潜めているのでしょうか。
これまでの人生で、山上徹也容疑者の母親は夫や父を早くに失い、家族もバラバラになっています。家族がおかしくなった原因は宗教にハマったことだとは、実際に信者である母親自身は考えてもいなかったかもしれません。
そのため、山上徹也容疑者が事件を起こしたきっかけが自分だと知り、母親である自分がそれほど息子にダメージを与えていたことに堪えられない可能性も。母親の現在について新情報が分かり次第、追記します。

山上徹也容疑者母親は「5000万円」統一教会につぎ込んだ!

山上徹也容疑者の母親は特定の宗教団体にお金をつぎ込み、自己破産したことがすでに報道されています。その金額が5000万円をくだらない可能性が「現代ビジネス」により明らかになりました。

 

山上徹也容疑者の母親は夫を亡くし、その後父(山上容疑者の祖父)が経営する建築会社を引き継ぎました。その会社の資産価値は500万円に相当していたことが不動産登記から分かったのです。しかし、それ程の資産を想像して半年ほどで自己破産し、大きな家からマンションに引っ越すことになりました。

 

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そこから山上徹也容疑者の人生は一変してしまったのです。友達と楽しく過ごしていた学生時代に別れを告げることになってしまいました。しかし、それでも山上徹也容疑者は母親が大事だったのでしょう。

 

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母親のことは恨んでいないし大切なんでしょう。
その大切な母を狂わせて家族を壊した統一教会が憎くて憎くて復讐をしたかったんでしょうね。
その復讐の矛先が安倍さんだったのは悲しい。
どんな目に合わされても、山上徹也容疑者は母親のことがとにかく大切で、恨むことはできなかったのです。そのため、家族を狂わせた統一教会、そこに協力した阿部元首相に矛先が向かってしまいました。
7月13日追記です。
山上徹也容疑者の母親が祖父の土地を勝手に売り払ったことが許せなかったと供述している山上徹也容疑者。
山上徹也容疑者の伯父は「協会に寄付として家から持ち出したのは1億数千万円ある」と語っています。山上徹也容疑者の兄弟による頼みで、伯父が5000万円取り返したものの、母親はまた寄付してしまったそう。母親が協会につぎ込んだ金額は5千万円どころではありませんでした。

追記:山上徹也容疑者の母親は以前「朝起会」にハマっていたか!

デイリー新潮にて、山上徹也容疑者の母親は山上容疑者が子どもの頃、朝起会(あさおきかい)という宗教団体にはまっていたことが判明しました。

朝起会:戦後設立された実践論理宏正会のことで、早朝の活動をメインに会員数は400万人を超えると言われる団体です。宗教法人であることを否定していますが、事実上は宗教ではないかと指摘する声もある団体。

 

「奥さんが相当宗教に入れ込んでしまったみたいで、旦那さんはノイローゼやったようです。最後は近くのマンションから飛び降りて自殺しはってね、それは近隣で話題になりましたわ。それから1年と経たず、一家は引っ越していかれました」(一家を知る知人)
出典:デイリー新潮

 

朝起会では、山上徹也容疑者の母親が在籍したことを否定していますが、近隣住民の話によると、山上徹也容疑者は早朝から子供を放っていなくなってしまうため、可哀想だったということ。

 

山上徹也容疑者は、幼いころから母親が宗教にのめり込み、愛情を満足に与えられたことが無かったのかもしれません。それでも母親を求める気持ちは消えていなかったのでしょう。

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追記:山上徹也容疑者の母親「申し訳ない」と謝罪!

山上徹也容疑者の母親は、奈良県警の事情聴取に対して「息子が事件を起こして申し訳ない」と謝罪していることが判明しました。一方で、統一教会(現家庭連合)については批判していないと報じされました。

 

文春オンラインで取材に答えた伯父によると、山上徹也容疑者の母親は事件に無関心で「息子と私は関係ない」と話していたといいます。

 

「私が統一教会に入ったことは徹也の人生には影響していない。事件と統一教会は関係ないでしょう。協議に反するようなことは、話したくない」

出典:文春オンライン

 

山上徹也容疑者が安倍元首相銃撃事件を起こしてから、すぐは上記のように自分は関係ないというスタンスを貫いていた母親。「息子が事件を起こして申し訳ない」と言えるようになるまで、いったい何があったのでしょうか。

 

これまで山上徹也容疑者、その父や兄が酷い目に遭っても自分は関係ない、統一教会が一番という姿勢を貫いてきた母親です。日本を揺るがすような事件になって初めて、息子に対して、息子の起こした事件に対して申し訳ないという気持ちが芽生えたのでしょう。

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